人事部29年の社労士 吉崎です。
大阪賃金問題研究会の平成28年度の総会と講演会、意見交換会に参加しました。
講演会は大阪労働局 労働基準部 監督課長様から「労働基準行政における重点施策」というテーマで、特に長時間労働と年次有給休暇の取得促進を中心に、「働き方改革」につなげる話をしていただきました。
大阪府内の中堅・中小企業の人事担当者と社労士、経営コンサルタントなどが参加する会ですので、講演会後は鋭い質問が続出しましたが、労働局の立場として丁寧にお答えいただきました。
私が楽しみにしているのは、意見交換会です。単なる飲み会ではありません。
551の豚まんが「あるとき!」でおなじみの蓬莱 田中常務の乾杯で宴席が始まり、和やかな楽しい雰囲気ではありますが、建前ではない質問や意見が飛び交います。
大阪賃金問題研究会、略して「賃問研」のモットーは、「よく学び、よく遊び、また学ぶ」です。
「法律を守るのは当然やけど、それで業績が下がったら意味ないでー」とか「そんなやり方やったら、従業員はついてこないやろ」、「えーっ、そんなやり方あんの」などなど学ぶことの連続です。
次の定例会が楽しみです。
【ワンクリックお願いします】

