自社の専門分野(得意分野)以外の人材を
採用するなら・・・。
⇒専門分野以外は外注化
(アウトソーシング)する。
給与計算や経理事務など間接部門の外注は今でもあります。
しかし、顧客の集客や事業戦略を外注化している中小企業は少ない
でしょう。
【例①】
新規見込み客獲得のテレアポを、テレアポ専門会社に外注する。
自社の営業マンが担当業務をこなしながら、新規獲得の電話をする
場合と比較して、アポ獲得率はどうなると思いますか?
まず、自社の営業マンは時間が少なく、電話の本数が少ない。
電話のトークも慣れていない、ということがあります。
電話営業の難しさは経験者ならご存知のはず。
経験豊富な専門会社の方が、圧倒的に
獲得率は高くなります。
【例②】
人事評価制度を販売している会社があります。
この会社では、評価制度構築のコンサルティングと
運用支援だけを行い、評価に付随して発生する人事上
または経営管理上の課題は全て、外部ブレーンに委託しています。
そのため、専門分野に直接関与しない人材を採用しなくても、
顧客の新たなニーズに対応できており、専門分野に集中することで
品質を高めて、業績は確実に向上させています。
●外注する場合、経営者はコストダウンを前提
に考えますね。
しかし、間接人件費を含めたコストが同じで、
品質がいい(業績貢献が大きい)ならば、
外注=専門家に頼むべきではありませんか?
その時は、採用コストも含めて
コストシュミレーションしましょう!