成長する会社の採用術~成功する会社はここまでやっています!その③ | 中小企業の社外人事部 吉崎靖宏のブログ

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1.企業の成長と従業員の成長を両立する懸け橋になります。
2.採用と定着・育成の仕組み作りを支援します。
3.リスクをコントロールし、モチベーションを上げる人事処遇制度作りに貢献します。

 

自社の専門分野(得意分野)以外の人材を

採用するなら・・・。

⇒専門分野以外は外注化

(アウトソーシング)する。

 

給与計算や経理事務など間接部門の外注は今でもあります。

しかし、顧客の集客や事業戦略を外注化している中小企業は少ない

でしょう。

【例①】

新規見込み客獲得のテレアポを、テレアポ専門会社に外注する。

自社の営業マンが担当業務をこなしながら、新規獲得の電話をする

場合と比較して、アポ獲得率はどうなると思いますか?

まず、自社の営業マンは時間が少なく、電話の本数が少ない。

電話のトークも慣れていない、ということがあります。

電話営業の難しさは経験者ならご存知のはず。

経験豊富な専門会社の方が、圧倒的に

獲得率は高くなります。

 

【例②】

人事評価制度を販売している会社があります。

この会社では、評価制度構築のコンサルティングと

運用支援だけを行い、評価に付随して発生する人事上

または経営管理上の課題は全て、外部ブレーンに委託しています。

そのため、専門分野に直接関与しない人材を採用しなくても、

顧客の新たなニーズに対応できており、専門分野に集中することで

品質を高めて、業績は確実に向上させています。

 

●外注する場合、経営者はコストダウンを前提

 に考えますね。

 しかし、間接人件費を含めたコストが同じで、

 品質がいい(業績貢献が大きい)ならば、

 外注=専門家に頼むべきではありませんか?

 その時は、採用コストも含めて

 コストシュミレーションしましょう!