習慣化するために | 社会保険労務士 仲村龍治の「一瞬に生きる」

社会保険労務士 仲村龍治の「一瞬に生きる」

医療従事者社労士の仲村龍治です。常にこの瞬間を楽しみ日々の出来事や気づきを記録していきます。『人と企業が共に育ち、価値を共有する』職場環境の実現を目指し、日々成長していきます!

おはようございます。

医療従事者社労士のリュウジです。


人間は意志が弱い...

習慣化することでこの問題を解消していきます。


そのための私なりの3つのコツは、


①意志に左右されない環境を作る

これはよく言われていることだと思います。

親しい人に宣言したり、学校に入ったり、お菓子を家におかない


強制的にそのような環境を作ってしまうものです。


私の場合、社労士試験を独学でスタートしました。

勉強をする習慣はついていたのですが、猛勉強をする習慣はなかったです。

そのため、直前期のみ資格学校に通いました。



②行動を起こすことにフォーカスする

続かない理由として、おそらく結果が伴わないことが挙げられます。

始めたはいいが、なかなか結果がでない...

そうなるとモチベーションが下がってしまいます。


そこを行動を起こしたことに焦点を当てます。

ダイエットを試みて体重がなかなか減らない...

だけど今日はお菓子を我慢したからOK。

なんて感じです。



③行動しなかった時のルールを決めておく

逃げになるといえばそういわれるかもしれませんが...

仕事の関係、朝起きれなかった、子供が病気になったなど、

色々続けていけない事象が起こります。

そんなときの代案を考えておくことです。


・朝に30分時間を作れなかった時は、昼休みと夕方に15分ずつ作る。

・1週間のうちに1日はあける日を作ってOK


3日坊主でもOKだと思っています。

むしろ1カ月に3日坊主を4回続けるくらいのスタンスで挑む。



この3つを実践していき、1カ月ほどすると自分の習慣になってくると思います。

逆にやらないと気持ち悪いと思うようになっています。

そう感じると習慣になったとなります。


このやり方で実践して、

読書・勉強・ランニング・ブログ・朝4時起きなど習慣化してきました。

現在は、トイレ掃除を毎日やっています。


習慣になれば意志の力を必要とせず、楽に実行することができます。

1つの習慣が身につけば、新しい習慣も身についてきます。

ぜひ試されてください!