年金アドバイザー3級の受験票が、無事到着しました。

受験地「関西大学 千里山キャンパス」

・・・社労士試験と同じ。


その社労士試験。今年は7月31日に受験票が一斉に発送されたのですが、なぜかわたしの手元には届きませんでした。

学友たちが「届いたよ~」とワイワイ話している中、届かない手紙・・・


結局、試験センターに電話をして、受験票の再発行手続きをしました。

この手続きをされたことのある方は、あまり多くないような気がします(多かったら困ります)。

再発行手続きは、電話で氏名、住所、それと本人確認のために生年月日を先方に伝えます。

手続きはそれだけなのですが、いかんせん受験票がないことには試験が受けられませんので、ちょっとケチがついたような感じでした。

直前期でピリピリしている時期でもありましたので。



さあ、あと2週間で試験日。もうひと頑張りです。



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今年の合格発表まで、あと1か月となりました。

11月9日ということで前々から気になっていたのですが、この日付、ご記憶にある方も多いと思います。


平成6年改正による、障害年金の法改正施行日(平成6年11月9日)です。

平成6年11月9日前に障害等級3級に該当しなくなってから3年が経過すると、改正前は失権していましたが、法改正により再び同一の事由により障害等級に該当すれば受給できるようになりました(障害等級に該当しない場合は、65歳に達する日の前日まで支給停止)。


さて、ここで障害年金からひとつ問題を。

【設問】
平成18年9月に、障害厚生年金2級の受給権者である男性(34歳)が、障害基礎年金2級の受給権者である女性(33歳)と婚姻した。
妻は専業主婦で、平成24年9月現在、夫により生計維持している。
夫と妻の間には、夫により生計維持している2歳になる子(平成22年8月生まれ)が一人いる。

問.次の記述のうち、誤っているものはどれか。

A 夫の障害厚生年金の額には、300月みなし規定が適用されている。

B 平成23年4月から、届出により子の加算額が支給される。

C 平成23年4月から、届出により配偶者加給年金が加算されるが、当該加給年金は支給停止となる。

D 平成23年4月以後の子の加算額は、224,700円×改定率である。

E 夫の障害等級が3級に改定された場合、子の加算はなくなる。


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正解(D)× 子の加算額は、夫(障害基礎年金2級)、妻(障害基礎年金2級)につき、それぞれ加算される。よって、子の加算額は、224,700円×改定率×2である。

(A)○ 夫(34歳)の厚生年金保険の被保険者期間は300月未満であるため、300月みなし規定が適用される。

(B)○ 平成23年4月1日の法改正により、受給権発生当時生計を維持していた子だけでなく、受給権発生後に出生した子についても加算が行われるようになった。

(C)○ 平成23年4月1日の法改正により、受給権発生当時生計を維持していた配偶者だけでなく、受給権発生後に婚姻した場合についても、加給年金の対象とされることとなった。ただし、加給年金の対象者が老齢厚生年金(被保険者期間240月以上)、障害基礎年金、障害厚生年金等の受給権者の場合は、加給年金は支給停止となる。

(E)○ 夫の障害等級が3級に改定された場合、障害基礎年金が支給停止されるため、子の加算はされない。





合格発表まであと1か月です。

わたしは当面年アド3級(10/28)に全力投球しまして、おそらく年アド3級の試験のころには、合格基準点も合格者も決まっていて、合格証書が刷り上がり、郵送準備が整っているのだろうと思います。





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年金アドバイザー3級(10月28日実施)の過去問集、解き終わりました。

基本知識30問、技能応用10題(20問)、各2点です。

すべて五肢択一で、50問を150分、1問3分でギリギリ終わります。


基本知識は1問3分もかからないのですが、技能応用が結構時間がかかる問題があります。

1題6分で解ければいいのですが、「正しいものの数を答えなさい」(0~4個の五択形式)が計算問題で出されたりしますので、すべての肢について計算しなくてはなりません。

時間が足りない・・・

時間がかかる問題は捨てて、確実に得点できるものに取り組むべきか。

2点は同じ2点なので、問題の取捨選択が必要なのかも知れません。

特別支給の老齢厚生年金の受給権者が、老齢基礎年金の一部繰上げを請求した時の年金額の計算が一番時間がかかります。計算式もややこしい・・・

在老は簡単なので、必ず解きます。時間がかかりますが・・・



そういえば、今年は社労士試験・択一式の出題形式が変わりましたが、もし「正しいものの数を答えなさい」形式が導入されたら、これは大変です。

他の国家試験では見受けられる出題形式ですが、「なんとなく○」「なんとなく×」が通用しないため、正誤判断の精度を上げる必要があります。

・・・難易度が上がる分、基準点が下がるような気がしなくもないですが・・・



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