本日、なぜかユーキャンから速達ハガキが届きました。
合格診断書のデータに異常値があったため、お詫びと予想合格基準点及び合格診断結果に変更はないとの連絡事項が記載されていました。
ユーキャンの復元解答は母集団が約2,600ありますので、統計学上は異常値が120あっても影響はほとんど受けません。
なお、ユーキャンの予想は速報時点から上方修正されていますので、念のため記載しておきます。
択一式 45点以上
選択式 26点以上(救済・・・社一:可能性大、厚年:可能性あり、雇用:わずかながら可能性あり)
わたしの個人的なデータ分析と見解に基づく合格基準点は(わたしの合格ライン予想(9月14日付) ご参照)、
択一式 44点以上
選択式 27点以上(救済:社一2点)
です。
選択式・厚年で騒ぎになっているようですが、わたしの予想は当初から厚年は救済の対象外としていますので、変更はありません。
補足になりますが、平均点3点割れの社一と厚年、両方に救済を入れると、他科目が平易だったため多くの方が合格ラインに達する(合格者が増えすぎる)と思われます。
救済を入れるとすれば、社一か厚年のいずれかのみと考えます(わたしの予想は、社一)。
今年は選択式の救済科目数を出来るだけ少なくしたい年だったのではないかと思います(難易度は、H19:救済なし、H21:救済3科目のレベルでした)。
いろいろな情報が交錯していますが、すでに受験生が出来ることは何もありません。
11月9日を待つのみです。
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