年金アドバイザー3級(10月28日実施)の過去問集、解き終わりました。

基本知識30問、技能応用10題(20問)、各2点です。

すべて五肢択一で、50問を150分、1問3分でギリギリ終わります。


基本知識は1問3分もかからないのですが、技能応用が結構時間がかかる問題があります。

1題6分で解ければいいのですが、「正しいものの数を答えなさい」(0~4個の五択形式)が計算問題で出されたりしますので、すべての肢について計算しなくてはなりません。

時間が足りない・・・

時間がかかる問題は捨てて、確実に得点できるものに取り組むべきか。

2点は同じ2点なので、問題の取捨選択が必要なのかも知れません。

特別支給の老齢厚生年金の受給権者が、老齢基礎年金の一部繰上げを請求した時の年金額の計算が一番時間がかかります。計算式もややこしい・・・

在老は簡単なので、必ず解きます。時間がかかりますが・・・



そういえば、今年は社労士試験・択一式の出題形式が変わりましたが、もし「正しいものの数を答えなさい」形式が導入されたら、これは大変です。

他の国家試験では見受けられる出題形式ですが、「なんとなく○」「なんとなく×」が通用しないため、正誤判断の精度を上げる必要があります。

・・・難易度が上がる分、基準点が下がるような気がしなくもないですが・・・



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