hainan

運動をしているせいか、結構良く食べます。
ランチも刺身定食なんかを大盛りでもりもり食べてます(笑)
たまに、ちょっとマズイかしらん??なんて思ってみたりしつつも。
やはり白い御飯は美味しく、ぺろりと行ってしまう訳です。

そんな事はさておき、たまには美味しいお店の事なんかも
記録して行きたいなと思っています。

第1段は『海南鶏飯食堂(ハイナンジーファンショクドウ)』
六本木と麻布十番の中ほどに位置する、エスニック料理店。
友人に連れられ、おすすめの「海南鶏飯」を頂く。

チキンがホンニャリ♪
ソースがお旨の♪
さらさらライス♪

なんのこっちゃなのだが、まずは海南鶏飯について。
チキンスープで炊いたご飯の上に茹でた鶏肉を載せ、
3種類のタレをつけて食べるシンガポールの名物料理。
シンガポール大使館の人なども通う本格派だとか。
お店の雰囲気も白が基調になっているおしゃれな佇まい。
イギリスの植民地の建物に多い「コロニアル風」らしい。

サラサラライス(ジャスミンライス)をパクっとほうばれば、
にんにく、しょうが、香辛料や鶏の旨味がほんのりと広がる。
さらには鶏肉をお口へ招待する。
醤油ソースに寄り道をし、パクチーをちょろりと。
美味しい~~☆
鶏肉は驚くほどやわらかく、口の中でほどけける。
鶏の旨味を纏ったライスとスパイス達とのバランス。
お旨でございます。

あっと言う間にペロリと平らげ。
大盛りでもよかったなーと省みる。

友達と、恋人と気軽に足を運べる雰囲気。
お値段も海南鶏飯¥900とお手頃☆
是非御賞味あれれれん☆

※ちなみに、私は麻布店に行きましたが恵比寿にもあるみたい☆


●海南鶏飯食堂
http://www.route9g.com/





jonny

本当は、『南極物語』を観に行く予定だったが、
上映映画館は全国で3館という有り様。(しかも八戸など・・)
私たち姉妹は楽しみにしていただけに愕然と。
まさかGW前には終わるまいととは思っていたのが、甘かった。

せっかくの映画デーなので何か観ようと言う事になったのだが、
う~ン。
う~~ン。。。
観たい映画が無い~~(正確には、妹との映画デーに適する映画がない~
個人的にはF.オゾンの「僕を葬る」が観たくてたまらないのだけど。
シャンテシネにて上映中)
妹とは5ツ年が離れている事と、趣向が大分違うので
私が好むフランス映画だとか単館で上映されるような映画は
当デーには該当しないのである。

で。私たち姉妹が選んだ映画は「リバティーン」。
理由は安易なもので、とりあえずジョニーを観ようという事で。

ストーリーはロチェスター伯爵の半生を描く歴史的映画。
ジョニー・デップが扮するロチェスター伯爵は破天荒な放蕩詩人。
奔放であり、自虐的でもあり、痛々しい。

映像全体は陰鬱で全ての時間が霧に包まれているよう。
粉っぽく、灰色で不健全な色彩が印象的。

結局、映画館で観なくても良いような映画であった。
全体の構成がいまいち。もう少し抑揚や演出など考慮できそうな気がした。
そんな中でもジョニー・デップの狂気と色香は見どころ。
後半、彼が堕ちていく、鬼気迫る演技は圧倒的。
ジョニー大丈夫かしら??なんて思ってしまう程。


そんなこんなで、観終わった妹の感想は
「暗かったね~疲れた~」
以上(笑)。





本日は晴天なり。

気分快調なり。

洗濯をして

掃除をして

自転車で50km程サイクリング☆

ぐんぐん

びゅんびゅん

ぶぉぼぉっ===

かっ飛ばしてみたりします。

ちょっとした坂だと50km位スピードが出ますよ。

後ろに結んだ毛の束はまるで駿馬の尾のようです。



さてはて、今日は妹との映画デーです。
(2ヵ月に一度位開催中)
そろそろ用意をしなくては・・
この間は、妹の家まで自転車を自慢しに行ってきました。
あまりになりきっている私に妹夫婦は驚愕(笑)
今に始まった事じゃないけど・・とかなんとか言われつつも・・。

ま。姉妹仲が良いって事で☆


takeo

先日竹尾のペーパーショーへ行って来た。
年に1回、青山のスパイラルで開催される紙のショーである。

その年毎にプロデューサーが変わり、色々なテーマでショーを展開する訳だ。
ちなみに、今年は秋田寛氏。
テーマは「紙のアンバランス。人のアンバランス」
紙の物理的側面と紙を使用する人の心理的側面を「アンバランス/バランス」という言葉で大きくとらえ、紙そのものの価値を再認識・新発見するとの事。

DMなども至ってシンプル。
白い紙にスミ文字。
シンプルなのは結構だが、もう少しひっかかりが欲しかったという印象。

全体的にはまとまっており、それなりに面白かった。
1部のコーナーでは仮想ではあるが、
クリエーターが実際の企業に提案するというもの。
仮想クライアントは和菓子の虎やから、AGATAなど幅広く、
それぞれ知っているだけにリアリティがありなかなか興味深かった。

紙好きにはたまらないショーなのだが、
私が注目した紙は熱を加えた部分が透過するというファインペーパー
蜜ロウを塗られたかのような透け感が良い。
紙全体に細かく模様を施すもよし、スピカボンドなどのように透かしを入れるもよし
デザインの可能性に胸が踊る。

手で触る。感じる。目を凝らす。香る。紙のかすれる音を聞く。
実感がある。実体がある。
今のようなネット社会だからこそ
手の中に存在があると言う事に、より重みがあるのかもしれない。
仕事は大変だけれど、

こうして好きな運動に励め。
心地よい部屋に住め。
素敵な服を纏い。

幸せなんだと思いました。
幸せを感じる事ができる心を嬉しく思いました。
ありがとう。





人間もまんざらではないね☆
ktu1


靴が好きです。
これは、去年買った靴。
【KATE MILLER】
FERRARIという靴の工場がボローニャの出身のデザイナーと
共同で製作し誕生したイタリアのブランド
日本ではまだあまり見かけないかもしれません。

正面からの写真ですが、全体のフォルムが非常に美しい靴です。
実用性はいまいちですが、きれいな一足。
色違いで同じ靴がもう一足...笑



頭の毛が薄い人。

耳の近くの毛をなぜ、
脳天を通過させて耳の方まで持っていくのでしょうか。

考えられるのは、毛がなくなってしまった部分を
毛で隠すという意図。

一人ではなくて、多くの人が脳天通過スタイルをとっているのもまた不思議です。
部長がやっていたから課長もやったのでしょうか。

しかし、このスタイルは日本人にしか見られない事に気がつきました。
外国の人も同じような進行タイプがあるにもかかわらず、なぜこのスタイルがみられないのか。

日本の文化に通ずるものがあるのかとも考えてみます。
例えば、髷。
ほどけば、脳天通過スタイルのベースと同じような髪型です。
その名残りがなんとなくDNAに刻まれているのか?
日本人の精神だとか、性質に由来しているのだろうか。
とも考えてみます。
事を包み隠して表現する...など
その現実の状況ををなんとなく毛で隠す。

全く、意味は無いのですが最近少し考えているので、
記録しておきます。
孫悟空の事も少し考えているので、後日また☆
週末、出張だったりと休む間がなく働き通しでやっとこの週末。
なんでこんなに仕事しなくてはならないのかしらん。。。
と、思いつつもお仕事あっての生活ですので。ありがたい事でがんすね。


自転車だって、購入してから2度しか乗れていない(笑)
一度目は、買った翌日朝5時頃起床し、河原で朝練(?!)
その後、シャワーを浴びて出勤したのだが、
眠い眠い。。。笑
仕事も極めて多忙なので本業に支障をきたす訳にはいかず、
今日と言う週末を待っていました☆

きゃ==☆
はりきって8時代に起床し、MYバイクで河原へ。
ふうむん♪

自転車楽しいです。
馬に乗っているような気持ちになります。
少し雨にふられれば、もう、馬を急かせる武士の気分。
『ゆくぞ!少しきついが、とばすぞ!!』
とかとか、口調まで何故か時代劇調になってしまったりして。
なりきります。
なりきると、一層燃えます。
エンジンは馬の足ではなく、私のこの足な訳ですから、
馬と乗り手の両気分を味わえます。


とかなんとかしつつも、結局雨にぐっしょり降られ、帰宅しました。
(布団を干していたので、急いだのですが..笑)
今日は、60kmぐらい走りました。
まだまだ、足の筋肉達の未熟さを感じます。

明日は30km位にとどめておいて、そのあとは東京体育館で久しぶりに泳ごうかなと思ってます。
自転車も楽しいけれど、やっぱり水泳好きだなあ。
のびのび~っとした感じが良いですよね☆
自転車は姿勢が同じなのですこし肩が凝ったかな??

明日も楽しみ☆







birds

春ですね。

みどりの皆様の生きるちからをうぬうぬと感じる。
動物はもちろんの事、植物もとてもとても好き。
(元妖精ですから)
涙が溢れてしまう時には、けやきの友人のところへ行き、
抱き締めてもらう。
私たちはただ、こうして生きている。
彼はよくそう言う。



家にも色々と植物がある。
そして、最近のお気に入りはこの小鳥ちゃん☆
大変気に入ったので、まだ20羽近くある。
いろどりみどり、様々な色の小鳥ちゃんを取り揃えている。
しかし、断然おすすめはイエロバーズ。
会社にも1羽いるよ。家にもたくさんいる。
チクチクおしゃべりしているよ。

眺めていれば、そこはすっかり森の中。

好きな人にプレゼントしたいなと思っているの。
今度、妹にもあげるんだ☆☆☆
もちろんイエロバーズをね☆