
先週、妹と観に行きました。
小学校頃読んでいた事もあり、とても観たかったのです。
映画に行く前にはばっちり原作を読んでおきました。
ストーリーや情景を鮮明なイメージへと描き出し、
映画館へと足を運びました。
ふうむ。イメージとして抱いていたものの上に、リアリティが重なる
よくも悪くも・・といった所。
ストーリーは多くのレビューに書かれているように、ほぼ原作に沿っている。
初めに若干のもたつきを感じながらもストーリーはすすむ。
また、何故だか子供達にに今一歩思い入れができなかった。
それぞれ、個性は設定されているもののうまく入ってこない。
アスランは輝く太陽のごとくかっこよく。素晴らしい。
一度死し、生き返ると分かっていても、人の為になぶり殺しにされなかなか死ねるものではない。
何よりも、一番印象的だったのは「白い魔女」。
魔女だけ観ていたいくらい。
一言お断りしておくが、もちろん、本当の魔女なんてちっとも好きでは無い。
ただ、今回の白い魔女に惹かれてならないのだ。
なによりも、そこ。
魔女役はティルダ・スウィントンというスコットランドの女優。
コンスタンティンの大天使役でも私を魅了してならなかった彼女だ。
圧倒的な魅力と存在感。凛々しい彼女の姿が焼き付く。
さらに、今回の魔女の衣装もみどころの一つ。
衣装デザインはアイシス・マッセンデン、シーンごとに衣装も変わる。
白い魔女の魔力の変化によって衣装も変化させていったとか。
映画全体のスケールは大きく、映画館で観た方がいっそう楽しめる。
まず、何よりも魔女がお薦め☆

