witch

先週、妹と観に行きました。
小学校頃読んでいた事もあり、とても観たかったのです。
映画に行く前にはばっちり原作を読んでおきました。
ストーリーや情景を鮮明なイメージへと描き出し、
映画館へと足を運びました。

ふうむ。イメージとして抱いていたものの上に、リアリティが重なる
よくも悪くも・・といった所。
ストーリーは多くのレビューに書かれているように、ほぼ原作に沿っている。
初めに若干のもたつきを感じながらもストーリーはすすむ。
また、何故だか子供達にに今一歩思い入れができなかった。
それぞれ、個性は設定されているもののうまく入ってこない。
アスランは輝く太陽のごとくかっこよく。素晴らしい。
一度死し、生き返ると分かっていても、人の為になぶり殺しにされなかなか死ねるものではない。

何よりも、一番印象的だったのは「白い魔女」。
魔女だけ観ていたいくらい。
一言お断りしておくが、もちろん、本当の魔女なんてちっとも好きでは無い。
ただ、今回の白い魔女に惹かれてならないのだ。
なによりも、そこ。
魔女役はティルダ・スウィントンというスコットランドの女優。
コンスタンティンの大天使役でも私を魅了してならなかった彼女だ。
圧倒的な魅力と存在感。凛々しい彼女の姿が焼き付く。
さらに、今回の魔女の衣装もみどころの一つ。
衣装デザインはアイシス・マッセンデン、シーンごとに衣装も変わる。
白い魔女の魔力の変化によって衣装も変化させていったとか。

映画全体のスケールは大きく、映画館で観た方がいっそう楽しめる。
まず、何よりも魔女がお薦め☆

終電にてやっと帰宅。
幸い、雨にふられずラッキーって事で。
とはいえ、早く眠らなくちゃなのだけれど。
ちょっとね☆


夢について、少々。
夢。
眠っているときにみるアレです。
ちんぷんかんぷんだったり、
デタラメだったりするけど、夢だから..だなんて侮っちゃいかんと思う訳です。
夢ってね夢じゃないのよ。
ちょっと今の世界と違う世界の本当の事。
よく、夢まくらに立たれたとか言うけれど本当に立っているの。

私はスーパー夢子ちゃんです。
意識がわりとアチラ側へ行きやすいっていうのもあったりして。
たいして意味のない日常生活があるように、どうって事のない夢も良くみるけれど、
誰かに意図された夢が意外と多いのです。(もちろん人間ではないよ)
これは、私だけとかそういう事でなくて、夢をみる誰しもきっと同じだと思っています。

そこで、一つ。
夢の魂テストについて。
夢の中でいろいろ考えたり、いろいろ行動したりしているでしょう。
まあ、何故か小学生で教室を掃除していたりとか、誰かとデートで待ち合わせしているとかとか
それぞれ様々なシチュエーションがあるかと思うのだけど、
その時の自分の考えている事、行動っていうのは自分の現在の魂を如実に表しています。
例えば、美味しい匂いがふんわか香る美味しい食事がお店の前に置いてあります。
しかし、店にも道にも人通りは一切ありません。
人がくる気配すらどこにもありません。
自分ひとりしかいません。。

それなら..とちょっと一口っとぱくっと食べる・・・・・。というのも一つ。
それでも・・と眺めるものの通り過ぎるのも一つ。

現実では、そんな場面でも後者を選ぶという人でも、
夢の中でも自分の意識というのは現実と一致しない事も多々あるのです。
そして、そこでの選択は現在の本当の自分の心の選択なのだと思います。

千と千尋の神隠しを御覧になられた方は御存じかと思いますが、
まさしく、上記と同様の場面で、千尋の両親はもぐもぐと貪ります。
そして、豚になります。ぶひ===っっ。
たとえ、いくら人の形をしていようとも、魂は豚、餓鬼、畜生のようなのでしょう。

で、みなさま知らず知らずの内にそういうテストを受けています。
抜き打ちテストというか、テストだという事を気付く余地も無く
色々なテストを受けています。
メイビー笑
誰が?どのような目的で?
もっともな御質問です。

たぶん、神様だとかそういう人の意識ではうまく意識し得ない存在が、
...う~~ン。魂の行き先を決める為かで行っているのでしょう。
よくわからないのだけど。

点数?
そんなものはまるでないと私は考えます。
別にどちらだっていい。
好きな方を選べばいい。
どのように生きたって自由です。

人に腹が立ち、なぐるもよし。
人に腹が立ち、ながらもぐっと飲込み相手を理解しようと歩みよるもよし。

それで、それぞれの魂は行き先を決めていくのでしょう。

神様が見ているよって。昔から良くゆうけれど。
本当本当。神様はなんでもみていらっしゃる。
心のすみずみだってお見通し。

見ているから..だからこうする。ではなくて、
私はのびのびと、きらきらと与えられた命を生きていきたいと思う。

色々なものにまみれて、時には邪な事を考えて、間違いだってしちゃう。
間違いなんか数え切れない。
もう...もう...大変...笑

でもね、気がついたらごめんなさいをして。
また歩みたい道を目指せばいいのだと思う。
本当の自分の心に耳をすませる。
「どうやって生きて行きたいの?何が大切なの?」って

清廉潔白。
だなんて、きれいごとだけじゃ生きていけない。
間違いを知っているから、苦しい事を知っているから、
苦しむ。考える。
その繰り返し。
テストがうまくいかなくたって、また頑張ればいい。

そうしていれば、必ず。
必ず。
少しずつ、何かが変わっていく。
何かが見えてくる。
















動物は全体的に好きです。
とてもとても好きです。
最近。からすが気になっています。
愛くるしい彼等が可愛くて、ちょっとおしゃべりします。

「ハロー♪あなたキュートね♪」

「なんだこの子、私に声かけてるのか?」
怪訝な顔をしますが、こういう時はきちんと伝える事が大切。

「そうよ。あなたにゆってるのよ。」

「ん。私に。。。」

「うん。七色に輝く羽だって綺麗だし。得に目がキュートだわ」

「人間が話しかけて来るなんて妙な日だ」

とかなんとか言って、ばさーっと飛び立たれたり、距離をとられてしまいます。
かとおもいきや、勝手に私が話したい事をつらつらと話して、
その場をたつと、逆に彼等が気になりだして、後をつけてきたりします。

「ふふふ。友達になれたらいいよね♪私たち♪」と私。
「友達だって?なんだそりゃ?」

たいてい、なんてニュアンスの返答を彼等はします。


まあ。ゆっくり時間をかけて関係を築いて行きたいと思います。
人間だって、動物だって、少しずつ時間をかけて分かりあっていくっていうものです。
こういう事は、時間がとても大切。
ゆっくりゆっくりと少しでも近付けていけたら良いよね☆
karen

注目のジャズヴォーカリスト☆
青木カレン☆
日本を代表するDJ須永辰緒やJazztronikらクラブジャズ界の大御所をプロデューサーに迎え鮮烈デビュー☆
楽曲はジャズクラシックのカヴァーがメイン。「Lullaby Of Birdland」は私一番のおすすめ☆
その他、「My Funny Valentine」などスタンダードも盛り沢山。
それぞれ自由な解釈ながされており、なかなか楽しめます。
これまた、ジャズの醍醐味でもありますよね☆
また、青木カレンの奥行きのある大人ヴォイスも魅力的です。

ジャズはやはり生で!!
という事で、今週の金曜日にリリースライブがあるみたいなので、
お時間のある方は是々非々☆
私は、残念な事に予定があり行けません・・・
う~~ン。行きたかった~。


青木カレン ライブ情報 -Live Information-

●2006年3月10日(金)
【渋谷 PLUG】
 東京都渋谷区神南1-23-13 丸大ビルB2  http://www.shibuya-plug.tv/

  live KAREN AOKI × MIWA
  opening act Jabber Loop
  DJ JUNYA USHIJIMA
  exhibition YUMIHIKO AMANO
  Start:18:30 (青木カレンの出演は20時頃です)
  entrance fee \3,000(at door) \2,500(w/flyer)

●詳細URL
http://www.crownrecord.co.jp/artist/aokikaren/whats.html

はてはて。

天気がよく、お布団やらシーツを天日にあてています。
(ベット板の上にお布団を敷いています。自在に干せる利点、かなり◎)

先日、仕事で少し反省。

人に言い過ぎてしまったかなと。反省。
デザイナーの人に対して、ちょろっと言ったのですが、
クリエイティブの事は非常にデリケートな話でもあるにも関わらず、
私もデザインが好きなだけに、気に成る事を言ってしまった訳です。
たいした事ではないのだけど、
その男性もかなりムキになってしまったので。
また、これはセンスはそれぞれの感覚が違うので非常に難しいですよね。
どうですか?聞かれればある程度率直に伝える事も大切なのだとは思いますが・・

忙しくばきばき仕事をしていると、波動も短くなり
いかんせん。よくないですね。
どんな事もワンクッション。
私もよく考えてから発言するべきだったと思います。
来週にでも、ごめんなさいを言おうと思います。










ふー。

今週も忙しくて疲れています。
本当に、良く働いて良い子だな~なんて自分で思います。
自分で良い子だな~なんて言っている時点でやっぱり少しおばかね。
なんて思います笑

ひとつひとつ、それなりにプライオリティはあるにせよ、
しっかりと取り組んでいるので、月日を振り返れば、
それなりに形になっているように感じます。

とりあえずは、目の前の事をコツコツが今年のテーマのひとつでもあるので、
どんな仕事でも与えられれば、責任を持ちしっかりと取り組みます。
積み重ねの大切さが少しわかったような気がします。
変な話ですが、学生時代は試験の何日か前にちょろっと勉強をしてだいたい
80点・90点とれてしまっていたのが、逆に私にとって良くなかったのです。
努力するという事を学びそびれたままでした。
今やっと、仕事を通しそれを学んでいる所です。
とにかく、地味に思える事でもコツコツと続ければ必ず何かが見えてくる。
『めんどくさ~いこんな仕事』と人が言おうとも、
正面から向き合い、片付けていくのもなかなか快感。

その他の事においても、コツコツと生きていると
なぜか運命に身を委ねられます。
かつて、あんなに不安で、不安ゆえがむしゃらに頑張ったり、
あがいたり、もっと上をもっと上をと望んだり。
それが、まるで嘘のように。

今これらは私にとって必要だから起こっているんだ。
苦しい事も、ちょっと悲しい事もたまにはあります。
え~ん。と思いつつも、なぜかあまり不安はなく穏やかな心でいられます。


やる事はやっている。
なるようになる。


運命を受け入れていけるようなたくましさがほんの少しですが、
ついてきたのように思い、ちょっと嬉しいのです。


なんてったって、優しくもたくましい子になりたいんだもん☆
この命を美しく生きたいのです。











もうすぐひな祭りです。
私も先週、お雛様を出しました。
もともとは7段飾りの立派なものなのだけれど、
ひとり住まいではとうてい出す場所もないので、お二方だけお出ししています。
3月3日には毎年一緒に歌を歌い。甘酒をいただいて、小さなお祭りをします。
ずっとずっと私を見守って下さったお二方。
小さい頃、部屋のカーテンを閉め、ぼんぼり提灯をくるくると灯し、
一人ひっそり甘酒を片手に、美しいお雛様を眺めていた事を思い出します。
三人官女に柄杓を持たせたり、五人ばやしに笛やら楽器をにぎらせる事のなんと楽しかった事。
得に好きだったのは、7段の骨組みの上に朱い布を敷くときに、ずれぬように、ぐぐっと
金具を入れる事が大好きでした。

賑やかなお祭りではないけれど、
今年も3月3日が楽しみです。
お二人が見守っていて下さるだなんて、
なんて、素敵な事なのでしょうね☆


※豆情報 元来、雛人形とは紙で作った人形を飾り、その都度、海や川に流してその年の厄を背負ってもらう為に始まったと言われています。


とにかく、仕事ばかりの毎日です。

もう少し、若い頃は(20才くらいの時)
もう情熱に燃えており、絶対なりたい職業があり、
いつかはその仕事で独立を!!なんて具合で。

一体なんなのでしょうね。
人それぞれだけれども、
今の私は、本当は仕事なんかなんでも良いなあと思ったりします。
20才の頃はそんな風にてんで思いませんでした。
歯車のひとつであくせく働くなんて、馬鹿らしい...なんて
学生で世間知らずの私は考えていたのです。

年と共に、社会にもまれ、ものの見方だって変わってきます。
働くとは厳しく、お金を稼ぐとは簡単な事ではなく、
新橋のおじさまがたの心に激しく共感する日もあり、
「ぺッ。きたないおじさんだな~」なんて
かつて心の中で思った事を心底謝まったりします。
懸命に働き、妻があり子があり、人間を何人も食べさせているのですから、
これはこれは本当に、大変な事です。
一人で生きて行くのだって簡単ではないですもの。
(無論、例外の人もいるとは存じますが)


私は、今まであったいろいろなものを放り投げてしまいました。
こうなりたい、こうじゃなきゃイヤだ。
こうじゃなきゃがあるので、こうじゃなきゃにあてはまらないと不愉快にもなります。
苦しんだり、悩んだりもします。
そういった面倒くさいものをポイッと投げました。
(投げては拾って、苦しんで…を繰り返しながらも笑)
なので、今は、正直いってわりとなんでも良いと考えます。

目の前にある事をコツコツ。
好きな事があるならコツコツ。
与えられれば懸命に働きます。

何だって、それに見合った結果というものがあって。
ダメなら、きっとダメなのでしょう。
ダメでないのにうまく行かないのなら、縁がないのでしょう。
何か別の道もあるのかもしれません。
だいたい、何が良いかなんて私たちには知り得ない事なのかもしれません。
なんて最悪なんだと思った事が、あとあと考えると結果的にはひどく素敵な出来事に
繋がっているなんて事だってあると思います。
瞬間瞬間で起こっている事は、断片でしかないのですものね。

とにもかくにも。
私は、自分の生き方に自信をもって進んで行こうと思います。
なにかにしがみつかずとも、私は私を誇りに生きていけるように感じています。

本当に、毎日いろいろと大変です。
大変でなくても、大変でもコツコツと頑張って生きたいのです。


以上☆☆☆
fue

楽器店でたて笛を購入した。
とにかく笛を吹きたかったの。
手始めに、こぎつねコンコンあたりから吹く。
息を吹きこむと音が鳴る。

う~ン。
まあ。
色々と吹いてみます。
簡単な童謡なんかを吹きます。
結構良い感じ。
「か~さんが~夜なべ~をして~~♪」
とかとか、良い感じ。
無論歌えないんだけれど、歌いたい感じ。
楽譜なんてないので、音を探って吹く。
いろいろな音を手がかりにメロディを吹く。
いろんなメロディが次々と溢れる。
楽しいよ☆
まだまだ、本気笛は吹けないけれど、練習します。

次はね、ちょっと大人なカスタネットを購入予定☆(赤と青じゃないの)
雨にうたれる快感。

先日の雨、久しぶりに傘をささずに歩いてみた。
ポイントは、どうでも良い服を着ている事。
風邪をひく前に着替えれる事。

雨や台風には以前から非常に興味がある。
はじめて快感に目覚めたのは19の夏。
台風の吹き荒れる深い夜に、家まで車で送られた。
一歩降りると、
ぼうぼうと吹き荒れるぬるい風と踊りくるう粒。
思わずその異様な情景に魅入られ、
どこからか血が駆け巡りだす。
傘は風に渡し、ミュールを脱ぎ捨てた。

走る!
跳ねる!
わたし!
胸がちぎれるような興奮。
踊る!
私の粒子がはじけとぶ!

つま先から脳天まで雨を感じる。
大気の歌を感じる
この星を、大地を感じる。

今年の台風は、是非川で踊ろうと考えている。
うまく土日が台風だと良いのだけど・・・。
それから、怪我をする人や災害がないと良いよね・・。
とかとか。。