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スカッシュコーチGのブログ

スカッシュコーチの悲哀を綴ったサクセスストーリー
になるはずが、いつのまにやら禅の道に迷い込み・・・

万葉集に
「うらうらに 照れる春日に 雲雀あがり 心かなしも ひとりしおもへば」という歌があります。

青い空、白い雲、緑の野原に雲雀が天高く、飛び上がっていくさまに、春ののどかな風景が浮かびます。

しかし、こころが弾むような春日和なのに、なぜ「心かなし」なのだろうか?「こころうれし」ではないのかと。。

この時代の「かなし」は現代の「悲しい」とは意味が違い、天地万物のさまざまな存在が、身にしみてくるような「いとし」という言葉に似たものなんだそうです。

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「目前の春がすぐに夏になり、秋冬へと変わるように、春の風景がのどかであればあるほど、人生もあっという間に過ぎていく、いま在ることが愛おしく思え。」ということのようです。

「日々是好日」という言葉があります。
晴れの日と雨の日、楽しい日と辛い日。人生はいろいろあります。この好日とは、雨の日に晴れた日のことを思い、毎日が好い日と思えということではありません。

本来の好日というのは、よい日、悪い日と比べるのではなく、たとえ今が辛い時でも、その時に苦しみながらも、好ましい日には得られない価値と意味を見つけだし、生きる喜びをえられるよう日々悔いなく過ごすことなのです。

                            妙心寺法話より編集



健康づくりのために必要な運動量として
1.身体が有酸素運動として反応するための時間を含め、少なくとも10分以上継続した運動であること。
2.1日の合計時間としては20分以上であること。
3.原則として毎日行うこと。
という報告が厚生労働省からでています。これを毎日続ける最適な方法は「ウォーキング」ですね。

昨年12月までは、1日1万歩を目標に万歩計をつけて歩き続けていました。

が、万歩計の電池切れ!とともに万歩計をやめて、感覚で1万歩を歩こうと試みていたのです。

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が、ここに来て、体重増加でズボンのベルトがきつくなり、「これはいかんやろ」と自問自答し、万歩計をつけて1日1万歩を再開しました(笑)

昨年続けていた時は、体重も安定し、特に血液中の中性脂肪が激減する変化がみられるなど、ウォーキングの効果を実感していたのです。

が、やはり目標となるものを設定して、ある程度、半強制的に歩かないと効果が薄らぐということも実感し、再開するに至った次第であります。

再開初日、ガンガン歩き、1万7千歩を達成。飛ばし過ぎ?の感は否めませんが、昨年よりも階段昇降を増やしたりして、負荷もあげて、やってみます。

まずは、ズボンのベルトの穴1コ分しぼること!が目標(大笑)

            頬の脂肪も膨らんだGでした。。。


伊達選手やりました!!全仏オープンで世界トップ10のサフィナ選手を逆転で打ち破りました(凄~)

伊達選手としては、4大大会で14年ぶりとなる1勝です。2時間30分を超える長丁場で、しかも逆転勝ち。クルム伊達39才8ヶ月、世界ランク72位、恐るべし!?

相手は、大柄なロシアのサフィナ選手24才、現在世界ランク9位。昨年は一時ランク1位にいた選手。

試合は、3-6から6-4、7-5で逆転勝ち。

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5月に痛めたばかりの右ふくらはぎのテーピングが痛々しい。最終セットには痙攣にも襲われ、1-4とリードされた中で、4ゲームを連続奪取という脅威の粘り。最後はサフィナ選手が力尽きた格好となった。

伊達選手は、ゲームセットの瞬間、ラケットを握った両手を何度も突き上げ、アラフォーのアスリートが、15歳も歳下の前年準優勝者を撃破して、復帰後初の4大大会勝利。

伊達選手は「信じられない。今は珍しく冷静になれていない。」と話し、真っ先に観客席の夫ミハエル・クルムにかけ寄り、目は潤んでいました。

第1セットは3-6で落としたものの、その後エンジンがかかり、得意のライジングショットで相手を翻弄。サフィナも背中のケガで17本のダブルフォルトを出した。

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一昨年、12年のブランクからよみがえり、全日本制覇、ツアー優勝と活躍が続いてはいたが、4大大会は復帰後5大会に挑戦し、本戦の勝利はなく、身体の悲鳴も年々増していった。

この日のコートは全仏で初めてベスト4進出を決めた思い出のコート。「ここに立てるだけで幸せ。ケガも自分に与えられたチャレンジと思った。」という伊達選手も、まもなく40歳を迎える。

次の対戦相手は世界ランク107位のグロス選手。大会史上最年長での3回戦進出なるか!!

           WOWOWの契約切れたので見れないGでした。。


私たちは、他の人の幸せはよく見えますが、自分の幸せはなかなか見えないようです。

たとえば楽しそうに働いている人を見れば、うらやましく見えてきます。

そして自分の境遇と比べて、あんな仕事だったらよかったのにと思ったり、自分にはこれが足りない、ここがダメなんだと嘆いてしまうことでしょう。

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でも、仮にその人と同じ仕事に就いたとしても、同じように楽しく感じたかどうかはわかりませんね。

今、楽しく仕事をしている人は、きっと何をやっても楽しいでしょう。反面、何をやってもつまらないと思っている人は、どんな仕事をしてもつまらなく感じてしまうのではないでしょうか。

楽しいかどうか、幸せかどうかは、自分の外側の環境で見るのではなく、自分の心が決めるものなのです。

どんな仕事でも、失業して中々仕事が見つからない人にとっては、うらやましいでしょうし、職がなくても健康ならば、病に苦しんでいる人から見れば、とても幸せに見えるでしょう。

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自分の中に「ある」ものではなく「ない」ものばかりを見ていては、いつまでたっても幸せを感じることができないばかりでなく、今持っている幸せまで失ってしまうかも知れないんです。

たとえ、どんな境遇にいようとも、今「ある」ものを見て、それに感謝することができれば、それだけで私たちは幸せを手に入れることができるでしょう。

幸せになる自由は、誰もが持っているのです。

                    看脚下(自らの足元をみよ)G



今回は、途中まで、犯人は確かにコウジ(谷原章介)っぽいな!?と、そう思わせる疑惑を誰もが、バラまいてましたね。

ところが途中、「このまま、彼が犯人では、普通の殺人事件といっしょじゃん?」と考え、5話までの展開を思い出し、ふと、違う視点から見てみようと思いたったんです。

その視点とは「こいつが犯人じゃないとしたら?その疑惑をどうみるか」です。

そう思って見ながら、出てくる疑問を「犯人じゃないとしたら、どういう理由でそういう行動をとったのか」を推理してみようと思いたったんですね。

そうやって、見だすとコウジの「峯子が心の底から憎かった」という言葉も、他人の恋路を邪魔するやつは確かに当事者にしてみれば、敵みたいなもの。そんな憎悪の気持ちをもっても仕方ないのかと・・・

加賀によって解き明かされた

「峯子は、二人の結婚を祝福していた」という証拠の「桜模様の夫婦箸」

喧嘩別れのようになってしまった多美子(草刈民代)の好きな「ゼリーの洋菓子」を買おうとしていた峯子。

それらを聞いて、温かい涙を流す多美子、それに寄り添うコウジ。

やがて、多美子が「加賀さんは捜査をしていたのではないのですか?」という問いに「捜査はしています。事件には被害者だけでなく、その事件によって心が傷ついた人々もいます。この人達も被害者です。そういう人達の傷ついた心をたてなおすための捜査をすることも、私の仕事なんです。」

いいセリフでしたね。今までにないタイプの刑事さんですね。

来週は、三浦友和と秘書の関係が軸になりそうですね。
来週も「この人が犯人でないとしたら」という見方をしながら、見てみようと思います。

       また新たな新参者の見方を発見したGでした。。。

悟り(さとり)とは何か?それは差を取り去ること。

「差を取り去る」とは、自分の思いをカラにして、状況や相手の気持ちを、そのまま受け止めること。

状況や相手の気持ちをそのまま受け止められれば、それらに対して自分の思惑なしに、対処できるようになります。

「苦しい時の神頼み」とよく言われますが、神様は休みの日もあるでしょうから、そんな時は「苦しい時の差取り」と覚えておくと、良いことがあるかも知れません。

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職場や家庭で意見がくい違うと、お互い自己主張をし合って平行線をたどることが、しばしばあります。平行線どころか、ますます離れていくこともありますね。

そんな時は、心の引出しからこの言葉を取り出して「人は考えが違って当然なんだ。相手はそう思っているんだ。それがあの人なりの考えなんだ。」

と思えるようになると、乖離の差が縮まって、口論にならずに、自らの中に解決の糸口が見い出せることがあるかも知れません。

皆さんの家庭では、食事や子供のしつけ、生活習慣の違いなどで、家族の意見が異なることはありませんか?

「悟りとは差を取り去ること」と、心の引出しにしまっておいて下さい。

いざという時に、きっと建設的なコミュニケーションがとれるようになりますよ。

          妙心寺法話より抜粋


ブレークスルーとは、困難や障害を突破すること。

成長とは、ある日、突然にやってきます。
例えば、初めて逆上がりが出来るようになった時、それは突然の出来事だったと思います。また、補助輪付きの自転車で練習をしていて、ある時、補助輪の音がしなくなり、自転車に乗れた。これも突然やってきます。

人の成長もこれと同じです。それまで少しずつ上達しているという手応えが全く無く、ずっと底を這うようにしていたものが、ある時、突然、急転し上昇するのです。

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そしてまた低成長になりますが、やはりある時点で、さらにワンステップ高いレベルにブレークスルーするのです。この繰り返しをしながら、人は成長していくのです。

「この仕事は向いてない」と思ってやめ「他にもっと自分に向いてるものがある」とやってみる。それもやってみるとやはり難しい。そして「これも向いてない」と。これでは何も成長しません。

成功のパターンは、それ相応の努力を払っても、長い「助走期間」や無意味にさえ思える「蓄積期間」「停滞期間」を覚悟しなければなりません。しかし、この段階で多くの人があきらめてしまうのもまた事実です。

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一度ブレークスルーを経験できた人は、次にくる停滞期にも耐えることができます。なぜなら「この停滞期の後には、必ずブレークスルーがやってくる」と信じることが出来るからです。

こういう人は「信じる→頑張る→伸びる→成果がでる」という好循環に乗ることができます。そうしていると次のブレークスルーまでの時間が段々と短くなってきます。

人の成長の差は、このような成功体験の差から生じると考えられます。

信じるから頑張れる、頑張れるから成長する、成果がでるから、また信じて頑張れる。これが成功への法則なのです。

                        Wisdomより引用



「選択」とは「選ぶこと」と「捨て去ること」が同時に起こることであり、「決断」とは「決めること」と「断ち切ること」が同時に起こることである。

成功者といわれる人は、決断につきまとう様々な憶測や不安を乗り越える力を持ち、自分の決断を有益なものにしていくことができる人なのです。

彼らは自分の判断基準を明確に持っており、目の前の物事を次々にスッパリと決断、決着させていきます。

彼らは、物事に取り組む姿勢である「腹のくくり方」ができていて、決断した後の行動が違います。その打ち込み方が成功を引き寄せるのです。

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人生の選択や決断には「正解」や「不正解」はありません。正解か不正解かは、決断後の取り組み方によって、大きく左右されるものなのです。

目標に向かって進む時、あれやこれや方法を考えるのに時間を費やして、一向に決断しない人がいます。そこを思い切ってスタートしてみる、遠回りをしていると気づいたら、途中でもいいから軌道修正する。

スタート地点でどう動こうか考えているだけで、一歩も踏み出さないでいるよりも、思い切って決断をして、スタート後に方向修正したほうが、結果的にはゴールに速くたどり着くことができるのです。

大人物と小人物の差は、一度意を決したら、死ぬ気でやる覚悟が有るか無いかにある。

                        Wisdomより引用
先週発売されたばかりの「さとこのお酒」を、空港の酒屋さんでゲットしました~(喜)

「さとこのお酒」今ちょっとしたミニブーム到来!?感のある日本酒の名前です。

和歌山の銘酒「羅生門」を造っている田畑酒造というとこの七代目蔵元である女性が造ったお酒なんですよ。

このお酒をゲットするに至ったのは、テレビの報道番組で取り上げられていたのを、たまたま見て「うん?なんだこれ」から始まったのです。

昔「夏子の酒」というテレビドラマがあり、女性が米作りから始めた酒造りのドラマをほうふつとさせるような話だったんですね。

すぐにネットで調べ、ゲットできそうな所と思いついたのが、伊丹空港内にある利き酒のできる酒屋さん「空港銘酒蔵」。そこの女店長に電話したんです。
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「1ケース入れてもらうよう頼んでます。お取り置きしておきますね」とトントンと話が進み、発売3日で手に入れた次第なのでした。

飲んでみました。第一印象は「喉ごし、鼻への抜け」が同じ蔵元の「羅生門」をほのかに感じさせます。この羅生門は、海外の評価が高い日本酒なんですが、その血筋を受け継いでいるかのような出来でした。

このお酒をより美味しく飲むのに、わたし的に試してみたんですが、陶器のぐい飲みよりも、小ぶりなワイングラスの方が合うなと感じました。

その方が、このお酒の芳香と口当たりをより一層まろやかにしてくれる、そんな気がしましたね。

すでに蔵元の在庫がなくなるほど、引き合いがきたそうで、完売状態なんだそうです。関東にも出てるみたいなので、日本酒好きな方は、是非一度お試しを・・・

  ちなみに、この女性蔵元のブログはアメブロで公開されてます。G


峯子役の原田美枝子さんが、こんなことを言ってます。

「このドラマに出てくる人みんなが、お互いをとても思いあっているのに、すれ違いばかりで大事なことを伝えそびれています。本当は何を大事にしたかったのか、すれ違わなかったら、相手に何を伝えたかったのか。そして峯子が、本当に伝えたかったことは何だったのか、そういうところを見ていただきたいですね。」

まさに、このドラマに毎回出てくるのは「お互いを思いあっているのに、すれ違いばかりで、大事なことを伝えそびれている」そう、どこの家族にもあることですよね。

まぁしかし、今回の謎解きは読めませんでした(泣)
銀行の名前が変わり、しかも同じような喫茶店がそこに存在し、間違いに気付かないまま、思いやりをかけていた峯子、周囲もまた、思いやるあまり、真実が見えなくなってしまったという、人情のあやが織りなす人間模様でしたね。

今回気付いたのですが、例えば「亜美が峯子を調べていた」と言った前回のラストのセリフがひっかかっていて「調べる」というキーワードに、亜実は新聞記者の性から峯子を「調べた」と思い込んでしまった。それが私の謎解きを邪魔してたんですね。

このドラマのセリフには、このようなキーワードが大変効果的に、ちりばめられているので、推理大好きな私は、すっかりそれに翻弄されたというわけです(笑)

来週は、より核心にせまる内容になるようですが、またしても一筋縄では解けない謎のキーワードが、あちこちに出てくるんでしょうね(ワクワク)

あの銀行の前で、阿部寛、黒木メイサ、向井理、溝端淳平の4人が並んだシーンでは、周囲の野次馬整理が大変だったろうなと、まったく違うファン視点で観てしまいました(笑)

毎回いろんなロケ地が出てくるので、ますます人形町周辺は、新参者ファンで、ごった返すことになるんでしょうね。

                  行ってみたくなった・・・Gでした。。