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スカッシュコーチGのブログ

スカッシュコーチの悲哀を綴ったサクセスストーリー
になるはずが、いつのまにやら禅の道に迷い込み・・・

釈迦は、人は生れによって立派な人や、愚かな人になるのではなく、「行い」によって人は優れた人になり、また劣った人にもなると教えました。

「行い」には、3つの種類があるというのです。
①身体の行い、②口の行い、③心の行い
この3つの行いが私たちの人生を作ってゆく、これが仏の教えであります。

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①身体の行い
身体を使って、歩いたり食事をしたり、一生懸命働いたり、全てこれは身体の行いです。
②口の行い
これは私たちが話している言葉です。その言葉一つ一つが口の行いです。

この身体の行いと言葉は、目で見、耳で聞くことができます。世の中は普通、この2つの行いによって人を判断します。

がしかし、身体の行いや言葉より、もっと大切なもの、それは「心の行い」です。

心の行いというのは、例えば、私がどうしても許せない人がいて「殺してやりたいほど憎い」と心の中で想い、毎日それを想い続けても、警察は私を捕まえることも罰することもありません。

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心の行いは法律上の罪ではありませんが、その「殺してやりたい」という想いが見えないところで私達の人生を作っているのです。釈迦はこの心の行いが最も大切であると、教えています。

私達は、人の見ているところでは、そうそう悪いことはしません。でも、人の見ていないところが大切なのです。人の見ていない心の中で、毎日どのような生活をしているのか。ここがまさに幸福と不幸の分かれ道なのだと思います。

目に見えないところを大切に、感謝で始まり感謝で終わる1日。それが幸福への一番の近道であると思います。

妙心寺法話より編集


幕末に活躍した吉田松陰は、牢獄に入れられた時に数多くの奇跡を起こしたと言われています。

同じ牢に捕らえられていた凶悪犯たちが、ことごとく改心して松陰を師と慕ったということです。

松陰は、囚人たちにこんなことを言っていたのです。「どんな人にも良いところがある。あなたはとても俳句をつくるのが上手だ。私はあなたを見習って俳句を学びたいと思う。」

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そして他の囚人も誘い、その人を師匠と仰いで俳句の稽古をはじめたのです。他にも、囚人それぞれの長所や得意にするところを、学んでいこうとみんなに説いてまわったのです。

囚人たちは、自分の長所を認めてもらったうれしさで、喜んでみんなに自分の力をわけ与えようとします。

そしてその結果、自分の中の「できる」という自信が、どんどん拡がっていき、前向きに自分の可能性を、この世界のために役立てようという気持ちが湧いてきたのです。

自他ともに、どうしようもないと思っていた札付きの悪党たちは、こうして自分自身を生きていこうと心を改めることになったのです。

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自分が幸福を感じるかどうかは、環境や条件が問題なのではないようです。

いまこの時に、自分の「できない」ことに焦点を合わせているか、「できる」ことに意識を合わせているかの違いだけなのかも知れません。

たったそれだけのことなのですが、その違いがとても大きな違いを生みだすことになるのです。

自分がどれだけ自分の「できる」ところを認めてあげるかで、人生を楽しめるかどうかが決まってくるのです。

「できない」ことも素直に認めてしまえば楽になる。G


月9「月の恋人」第1回放送。
やっぱり、篠原涼子はいい。。久々の連ドラ出演ではあるが、初回を見てすぐに思った。これが「篠原涼子だ!」を前面に出してましたね。

髪のかきあげ方ひとつでも、心情を表すことが出来る役者。初回で気になったのは、蓮介を眼で追うときの唇に指をあてる仕草は、何を意味するのか・・・

役柄のインテリアデザイナーの仕事中の細かい仕草に、彼女ならではの味がでてました。

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が、そんな篠原涼子と凌駕するかのように現れたシュウメイ役のリンチーリン。

映画「レッドクリフ」の小喬。夫のために単身、敵陣に乗り込む凛とした姿と、その華麗にして清楚な容姿に唖然としたものですが・・・

今回は、中国の貧民街から、蓮介の策略にのって、華やかな世界に飛び込んだ娘。

病気の母を看病しながらひとり働くシュウメイには、小喬の面影はなく、ましてや泣きわめく姿など初めて見、こんな子がどうやってシンデレラになれるのか・・・と思いながら見ていたら・・・

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初回のクライマックス、シュウメイがスポットライトを浴びて登場した時は、「これかあ!」と驚嘆しました。

貧民街のシュウメイの姿はどこにもなく、会場を圧倒するかのような堂々としたその姿に、さすがに鳥肌が・・・

名曲リベルタンゴにのって、美しくも激しい情熱の女の姿には、北川景子もブッとんでましたね(笑)

これなんですよ!リンチーリンの凄さはね。それを、この演出でみせた監督に脱帽です(平伏)

             新参者に続いて見たいドラマが週2本になったG


さて、今回のお気に入りは頑固親父「原田芳雄」ですね。

時計職人という地味な役ですが、昔からのあのぶっきらぼうなしゃべりと、それでいて、娘と孫への秘めた愛情。愛犬ドン吉との絆も、犬を飼う我が家もまた同じです。

娘を想う父親って、こんな感じなんですよ。うちはまだ嫁にはいってませんが、年頃の娘が2人。

長女が生まれたと知らされた時、最初に浮かんだのは「結婚式できっと泣く・・・」でしたからね(笑)

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うちの愛犬凛ちゃんも、お散歩コースはだいたい決まっているのですが、時々通ったことのない道に入りこむのですが、家の方角はわかっているようで、家路にちゃんとつきます。

かけおち(今でも言うんですね!?)されて、喧嘩別れの一人娘とどう許しあったらいいものか、頑固者ゆえに「娘が許しちゃくれない」と思い込んでいる父。

そんな父親の背中をみて育った娘は、職を持たない夫に時計の部品工場で働くことを勧め、機械工として働き、作った部品を使って、父が時計を修理する。

原田芳雄が、娘の夫に深々と頭を下げるシーン、それ以上に低頭する夫、全てのわだかまりが解けたシーンでしたね。

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そして我が娘と孫の顔みて、搾り出すように父が発した「おめでとう」。それに涙で応える娘。ホロリでしたね(泣)

世の中のご縁というのは、こういうもんなんでしょうね。それを絶妙なセリフの間で解いていく加賀。
さて来週は・・・黒木メイサが追い詰められる?

おまけ
子宝犬の頭をなでていた日本橋「水天宮」は、全国で有名な安産祈願やお宮参りの名所です。うちも2人の娘がお腹にいた時は、水天宮さんの腹帯をしてましたね。


自分の足で、自由に好きなところへ行くためには、そして、もっと楽に、そこへ歩いていくためには、こんな方法を試してみてはいかがでしょう。

それは、歩くことを楽しむという方法です。

注意をしながら歩くに越したことはありませんが、道を歩いていれば、時には、何かにつまづくのは当然だと気楽に受けとめてみます。

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何かにつまづいてしまったとしても、そこから何か学ぶこともあるだろうと、柔軟に考えることも大切です。

赤ちゃんや酔っ払った人が、つまづいて転んでも、少々高いところから落ちたとしても、あまり大ケガをしないのは、普通は「怖い」と身体がこわばってしまうところを、身構えないからなんですね。

いろいろなことを柔軟に受け容れることができれば、大ケガをすることは、ないのかも知れません。

もちろん、人生だって同じですよ。
過去に、たとえ何かにつまづいてケガをしてしまったとしても、何も怖がることはありません。

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柔軟に受け止めてみれば、その経験から多くのことも学べるでしょう。

もっと大切なのは、望むところへ少しでもいいから自分の足で歩き続けること。

歩くことを止めない限り、必ず、いつかは本当に望むところへたどり着くことができるのです。

                       1日1万歩のGでした。。。
私たちが成長する時は、ポジティブな時のエネルギーよりも、ネガティブな時のエネルギーの方が強力なのです。

悩めば悩むほど、失敗すればするほど、人は強くたくましくなり、心も豊かになっていくのです。

どんなに自分を取り巻く環境が厳しくても、あきらめたり逃げ出したりしない限り、私たちは必ずそれを乗り越えて、もっと大きくなっていけるのです。

その度に、自分でも気がつかなかった可能性や才能を目覚めさせることになります。

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そして、自分や周りの人を受入れる余裕も生まれてくるのです。

悩みや苦しみを抱えている時には、そのことだけで頭の中が一杯になってしまい、自分の弱さや嫌なところばかりが目についてしまうかも知れません。

でも、本当は、そんな時こそが人が大きく成長するチャンスなのです。

苦しみを抱えていても、気分を変えたり、毎日を楽しんだりすることもできます。

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辛いことや悲しいことに振り回されて、せっかくのエネルギーを浪費することはありません。

ネガティブなエネルギーをポジティブなエネルギーに変えるために、今自分が感じていることを大切にしましょう。

前を向いていれば、いつか道は開けてくるのです。 苦しみがあるからこそ、そのあとの大きな楽しみが生まれるのですからね。

          逆境は人の心のとらえ方。G


なんか、2まで書いたので、3も書かなアカンかな~と?思いつつ、性懲りもなく、書きます(笑)

3話で一番気になっていたのは、麻紀役の柴本幸。

あの眼は、なんかどこかで見た気がした・・・ので、調べてみたら・・・NHKの風林火山に出ていた「由布姫」だったんですねぇ~(驚)

言われてみれば、あの眼差しはまさしく「由布姫さま」です。柴俊夫と真野響子のひとり娘、眞野あずさを叔母に持つサラブレッド系女優。

それが今回は一変して、バリバリの元キャバクラ嬢役!?由布姫とは180度違う役!わからんかったわけだわ(泣)

それというのも、あの眼力(めぢから)は、眼の奥底から光を放つような印象的な眼力だったので、なんか、ひっかかっていたんですねぇ。

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倍賞美津子との嫁姑のやりとりや、間に板ばさみになった冴えない旦那の姿は、典型的な東京下町家族の生態ですね。

かくいう私も、三代目江戸っ子!?なのですが・・・うちの江戸川の実家には、こんな雰囲気が残っているのかも・・・(笑)

今回も「キッチンバサミと20万円」という、2つの謎が解き明かされていったわけで、そのオチが「キティちゃんのご当地限定グッズ」とは、恐れ入りました。。。

自称「杉下右京」としては、相棒とは全く違った謎解きで、現在テレ朝系でやってる、相棒の再放送と見比べるほどに、まったく異なる刑事ものという感じで、いつもその謎解きには見入ってしまいます。

片や下町人情派、片や警察組織批判派と言った感じでしょうかね。しばらくは「新参者」と「相棒」の2本掛け持ちで見なくては・・・(汗)


録画はBDの5倍速がお勧めなGでした。。。


GWはずーっと晴れで汗ばむ陽気。。。

近所の水月公園では、子連れ親鴨が、9羽の子鴨を連れてお散歩です。。

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我が家の凛ちゃんも頭だけ出してますが・・・

庭のロビンに花が咲きました!?初めて見たような気がします??
こんな花が咲くんだと・・・

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私の7連休も終わり、筋力と酒豪力?の増強が図れました(笑)
先週の日曜の「新参者」を録画して見直すと、新たな発見がありました。(ブルーレイは5倍速録画でもキレイなんです♪)

2話は現場にあった人形焼の容器の指紋の残り一人を絞りこんでいくと、料亭「まつ矢」の女将(夏川結衣)にたどりつき、そこから思わぬ人間模様が浮かび上がるという話でした。

その中で、女将が「いつ頃から、人形焼にわさびを入れたのが私だとわかったんですか。」と聞くと、加賀は「人形焼と言っただけで、女将さんは『何か入ってたんですか』と聞いたでしょ。」と問い返しました。

録画した2話を見直すと、この『何か入ってたんですか?』と聞いた時の夏川結衣の表情がそれを表現していたということに気づいたのです。

まあ、夏川結衣の色気に「いいなあ~」とぽわ~んと見とれていた私には見抜けなかったのも当り前ですが。。。(爆笑)

新しい発見とは、このドラマは毎回の謎解きを「ほう~そうだったのか!」と感心した後に、そのヒントとなった伏線を録画で再度見ることで、役者の演技にそれが表現されていることに気づく、といった風に2度楽しめるということでした。

2話では、夏川結衣と寺島進の料亭の女将とだらしない旦那との別れる別れないというシーンが印象的でしたね。。

現場の遺留品から浮かび上がった人物と、その人物の人間模様を描くのが、ほんとにうまいですね。。

どこにでもある家族が、それぞれの事情を背負って生活している。それを人間味豊かに描写する、見入って感情移入してしまうドラマです・・・

       GWはブログ休刊です。再開は5月6日からで~すG

そもそも、私たちが自分に嘘をつくことになってしまったのは、幼い頃に、他の人に認められるためには、もっと完璧な人間でなければならないと思い込んでしまったというのが始まりでしょう。

でも、気づいてください。
大切なのは誰からも気に入られる完璧な人間であることではなくて、自分自身が望む人間像を目指すということなのではないでしょうか。

私たちは、誰かのためではなく、自分が生きたいように生き、望むことをするために、この世界に生まれてきたのです。

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本当はそのための自由も力も、すべては自分の中にあるのです。その自由と力を本当に自分のものにするためには、責任と義務も必要になるのです。

それは、「自分が自分を認めて受け入れる」という責任と義務です。

自分が自分のことを信じて認めることができれば、もう他の人が自分をどう思うかということを気にすることはありません。

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私たちが他人のことを、どう思おうが自由なのと同じで、他人が自分をどう思おうと気にすることはないのです。

そんなふうにまわりにコントロールされない自分でいれば、他人の反応は自分を磨くためのスパイスだと前向きに受け止めることもできます。

この世界に生まれてきたこと自体が、私たちがとても重要な存在だということなのですから、自分の価値をことさら他人に証明する必要などないのです。


確かに人は支えあって生きています。が、自分を滅してまでしてのことであってはならないと考えます。G