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スカッシュコーチGのブログ

スカッシュコーチの悲哀を綴ったサクセスストーリー
になるはずが、いつのまにやら禅の道に迷い込み・・・

今朝は、この清流を見ながら、朝飯です。

優雅な梅雨空の朝です♪
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ただいま、この日本一美しいと言われる観音さまの安住の地にきています。

この名称を読める人は、かなりの仏像通ですよね。

あの気高さと、はかなさは、本物をみないと…ね。
プロになりきれないビジネスマンは「どうせ自分には出来っこない」「しょせん無理なこと」「やっぱりダメだった」などの負のスパイラルを招く「どうせ」「しょせん」「やっぱり」などのネガティブな言葉や意識にとらわれているように思われます。

ネガティブな自己暗示にかかりやすい人は、セルフコントロールという努力を放棄し、打開策や解決案を導くという思考を停止させ、自らの失敗を正当化してしまうのです。

その結果として、自分の殻を破ろうともせず、破ることも出来ず、自ら成長の機会を逸してしまうことになるのです。

一流のビジネスマンは、このようなネガティブな言葉を使ったり、自らネガティブな意識を持つことを禁じます。「どうせ自分には」と考えずに「自分だから」「自分こそは」という気持ちを優先させます。それで自分に対する期待や承認という自己暗示をかけるのです。

また「しょせん無理だ」の代わりに「やってみなければ分からない」と考えます。このような人達は、自分の安全圏を超える勇気を持っているのです。そして「やっぱり」の後には、結果として「出来た!」というポジティブな言葉を用いるのです。

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これらのことが、一流のビジネスマンとそうでないビジネスマンの成長を分け、両者の差を拡げることになるのです。

つまり「自己への期待→挑戦→成功→自分への自信」というサイクルをポジティブな自己暗示やモチベーションをコントロールすることによって、生み出せるところが一流のビジネスマンたる所以なのです。

一流と三流の違いは、このような「言葉」と「意識」なのです。これは、あらゆる仕事に関して共通することだと思います。

生身の人間であれば、周囲の期待からくるプレッシャーによって、自信を失くしてしまうこともあるでしょう。しかしその自信を取り戻せるのは、このようなポジティブな姿勢からなのです。

                Wisdomより引用編集


来ました!「iPhone 4」が発売です。。ちょうど今の携帯の月賦期間が完了したところで、新iPhoneがグッドタイミングで登場です。。

今の携帯でPCブラウザを使うと、表示がゴチャゴチャだし、ダウンロードに時間かかり過ぎるしで・・・iPhoneに機種変更のタイミングを狙っていた時に・・・ですから、喉から手が出るとはこのことですね。

発表された仕様と評価をWEBからひろってみると・・・まず液晶ディスプレーが、他に類のない繊細さできれいな画面だとか。その名も「網膜ディスプレー」、人間の網膜よりも精細だとか。

評価でも「この画面をみたら、欲しくなるはず」という美しさなんだそうです。このディスプレーでHD高画質ビデオも撮れてしかも、編集もできる。さらに精細なので文字がつぶれない、拡大してもギザギザにならないというから、老眼?にはいいかも(笑)

デザインも私好みになりましたね。さらにこれまで持った携帯電話の中でも一番好きなホワイトカラーがあって、迷わずこのホワイトボディに一目惚れです。(喜)

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薄さも今持っている携帯の半分近くになるのも魅力、表面のガラスはヘリコプターや高速鉄道のフロントガラスに使われるものと同じ、外側フレームもステンレス製で、重厚感さえ漂う・・・予約は15日からですが、すでに「仮予約」をしちゃいましたよ。新しもの好きGですから・・・

元ジェット機のメカニックとしては、6軸センサーやジャイロスコープが埋め込まれていたり、3種類のアンテナがボディ周囲にはりめぐらされているということも、興味心をくすぐります。(ワクワク)

肝心のタッチパネルの反応速度や、WEBの表示速度も申し分ない速さとのこと。新たな売りの「マルチタスク」は、PCでは当たり前のことですが、この小さな薄いボディで、それをやり、かつ電池持続時間も大増量となれば、それこそ「どこでもインターネット」状態が出来ることに。

そんなわけで、予約開始の15日には早々に予約して、発売の24日を待つ。そして週末は、初めてのiPhoneの世界で、楽しく遊ぶということになりそうです・・・梅雨入りに便利なおもちゃになりそうです(笑々)

なんかアップルストアでいろんなアプリを買い込んでしまいそうな予感・・・のするGでした。。。

エジソンの言葉
「天才とは1%の閃きと、99%の努力の賜物である」

99%の努力があるから、最後の1%の閃きが訪れる。努力を継続するためのモチベーションコントロールが、できるかどうかが、成否を分けるポイントになります。

さらにエジソンは「私は実験において失敗など一度もしたことがない。いろいろな方法で実験してみて、その方法では、電球は光らないという発見をしたのである。」

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営業で例えるならば、朝からずっと電話をかけ続け、100件かけても、アポイントが取れないという日を「100件もアポとりに失敗した」と考えるか、「今日はニーズのない客を100件発見できた」と考えるか。

後者の方が仕事は楽しくなりますね。それで「よし、また100件かけてみよう」という気にもなってきますよね。

いつもそんな気持ちで電話をかけ続けていると、20件くらいかけた時に、アポイントがとれたりすれば「今日はラッキーな日だ」と思えるようにもなったりします。

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こんな物の考え方が、自分のモチベーションをコントロールする術になります。

成果の差は、失敗を失敗ととらえず、それを成果のひとつとしてとらえるポジティブな思考、そして努力を継続するモチベーションコントロール、この2つのスキルを使いこなせるか、で決まります。

前に進むには、失敗はつきものです。大切なのは、失敗を「前向きにとらえる」「引きずらない」「次に活かす」ということです。

朝の来ない夜はない・・・G


今回の見どころは、祐理と清瀬の関係が、明らかにされるくだりでした。やっぱり、カギは祐理の小指の50円玉の指輪でしたね。

私の推理は、「祐理は、清瀬が昔世話になった人の娘さん」という感じだったんですが、非常におしかったです。まさか、実の娘とはね。

そうとは知らず、弘毅は祐理に「金目当てだろう」とひどい言葉をあびせ、そんな弘毅に「自分の親が信じられないのか」と言い放つ祐理。

それが腹違いの姉だと知ったときの、彼の戸惑いが、やがて、してみたかった姉弟げんかになぞらえて、二人は「ねえさん」「弘毅」と呼び合うことに。

さらに、祐理は「自分が弘毅の家族を壊したのでは・・・」と身をひこうとするが、加賀は「同じ親をもつもの同士、お互いの意志があれば、家族として生きていけるはずだ」と諭す。

祐理の母親と清瀬の若かりし頃の出来事は、私も20代に似かよった経験があり、少々身につまされましたが・・・と、私的な余談はおいといて・・・

来週はまたまた、新たな展開が・・・ここで私は、岸田会計士が怪しいと思い始めたのでした。なんせ曲者の笹野じぃさんが演じてるんですからね。

先日、埼玉で行われた某スカッシュトーナメントを観戦してきました。
そう、大阪から見に行ったんですよ、暇なGでしょう!?(大笑)

そこで、見た「とあるレディースAグレードの選手」のことを書いてみます。
スカッシュ歴3年で、ここまで動ける、打てるというのは、かなりの練習量と、相性のいい的確なコーチが指導しているからだなと感じましたね。

もちろん、コーチの要求に応じられる彼女の「スカッシュセンス」にも、いいものがあるからだと思いますがね。本人にも言いましたが「素直でクセのない、リズミックなスカッシュしてる」選手ですね。

分析得意のGとしては、観戦した彼女の2試合であることを発見しました。それは、対戦相手との順応性が高いということです。

スカッシュでは、いろんなタイプの相手と対戦するわけですが、彼女が対戦した相手が正統派タイプだったこともあり、彼女のプレースタイルと相性があって、その相乗効果で力まず、リズムを崩さないプレーが出来ていたように見えました。

基本的なプレーで一番感心したのは、ボールへの回り込みです。バックコーナーに向かっているボールの真横に回り込んで、リズミカルに踏込んで打つ。これは、日頃の練習で、よほど天才コーチ?にシゴかれてるんでしょうね!? 身体が覚えているから、自然に反応してた感じがしました。

また、バックウォールぎりぎりのボールのバックハンドの打ち方も「ほう、それ返すか!?」と感心しましたね。これもまた、繰り返し練習しているから、身体が覚えているという打ち方でした。

今回見た中で、気になったのは、フォアハンドのボレーですね。特にティーあたりにポワーンと上がったボールの処理が中途半端になる傾向があるようですね。(実は私も同じ・・・ポリポリ)

また、バックハンドボレーが、肩からラケットまでが伸びきったフォームになっていたのが気になりましたが、アドバイス後?は、肩から動きだして、腕をしならせる打ち方に修正してきてましたから、これまた順応性が速く、お見事でした(拍手)

彼女は、どうも上級者とあたるほどに、どんどん相手の技術を吸収するタイプのようで、今後も貪欲に上級者に挑んでいくことで、ますますレベルアップする素質を持っていると感じました。

やや、褒めすぎ?の感はありますが・・・(笑)
本人がその気になる!のが一番ですからね~   あっ!いらんこと言うてしもた・・・



本当に自分がやりたいことが見つかったとしても、仕事が忙しいとか、なんやかやと理由をつけて、諦めてしまっている、という人も多いのではないですか。

自分にはとてもできない、とやる前から決めてしまうこともあるでしょう。

でも、本当に夢に向かって進んでいくことは不可能なのでしょうか。

やりもしない内から、どうして出来るとか出来ないとかがわかるのでしょう。

もし、私たちが自分の夢を叶えるために障害があるとしたら、それは自分の中の先入観や思い込みがあるからではないでしょうか。

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出来る筈がないと考えたならば、何も出来ないように思えるでしょう。また、それを証明する理由を、いくらでも見つけることができるでしょう。

しかし、「自分は出来る」という気持ちで、前に目を向ければ、無限の可能性が見えてくるのです。

そう、夢を現実にするために必要なもの、それは「私は出来る」という気持ちがあればいいだけのこと、なんじゃないでしょうか。

以前、呪文のように唱えていた言葉があります。
「俺はできる、俺はできる、俺は出来る、よし!」
これを、両手を握り締めて、声に出して言うのです。

まあ、何が出来るのか?ということではなく「私はやれるんだ!」と自己暗示をかけるだけなんですけどね(笑) 意外とかかるものなんです・・・これが。

                   最近は連呼しないGでした。。。



芭蕉の句に「よく見れば なずな花咲く 垣根かな」という句があります。

「なずな」とは「ぺんぺん草」のことです。普段は雑草扱いをされ、注目されることもないので、また花がとても小さくて、見過ごしてしまうかも知れません。

でも、ちょっと気にとめて見ると、「なずな」は「なずな」なりの美しい花を咲かせていることに気づきます。そうして、しばらくその花を眺めていれば、きっと心も和んでくるのでしょう。

芭蕉は、そんな小さな発見をして、小さな幸福感を持つことができたのです。それを伝えたくて、この句を残したのではないでしょうか。

もし、気にもとめずに垣根の前を通り過ぎたなら、この美しい花にも気づくことはなかったのです。注意して見てないと「ある」ものも「ない」ものになってしまうのです。

私たちの毎日も同じで、「喜び」という小さな花は、いつも自分の周りにたくさん咲いているのに、気がつかないだけなのかも知れません。

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見ようとしないから、美しい花の存在に気づかず、ただの垣根だと思えてしまうのでしょう。

また、バラや菊のように、大きく色鮮やかなものだけが花と思い込んでいるから、小さな花には目がとまらないということもあるでしょう。

そうして「毎日がつまらない」「何も楽しいことはない」と嘆いてしまうことになるのかも知れません。

でも、心に余裕を持って、あるがままに自分の垣根を見てみれば、きっと綺麗な花が見つかるでしょう。

気をつけて見てみれば、他にも小さな花が色々と、たくさん咲いていることにも気づくことでしょう。

それぞれの花は、自分の持つ美しさで輝いています。 そういう花の美しさを楽しむことができること、それが本当の幸福なのかも知れませんね。

    幸せのぺんぺん草。G

今回は、一人の容疑者の謎を解くというよりも、2組の父親と息子の関係に焦点を当てたストーリーでしたね。

上杉刑事が息子可愛さから犯した罪、それを投影するかのように、清瀬と弘毅の親子の関係が気になり、そこに入りこんできた祐里の存在が、上杉にはいぶかしげだったのではないでしょうか。

その上杉も、自ら犯した警察官として、してはならない行為のことで、息子にあいそをつかれ、それが元で息子を死に追いやったと考えていた。

しかし、亜実により調べられたその息子の本当の心のうちを、加賀から教えられた上杉は、そんな息子が自分を慕っていたことすら知らなかったダメな親父と、さらに自分を責めるのでした。

この陸橋のシーンで嗚咽する泉谷しげると、清瀬と祐里に悪口雑言を言い放った泉谷が対象的で、泉谷ならではの演技だったと・・・さすが名バイプレーヤーです。

そりゃ、あれだけの悪口雑言を浴びせられれば、私でも切れますよ!

しかしそれは、上杉が自分自身に言っていたことだと、それが故に、清瀬に殴られたことは、自分が2人を悪口雑言で傷つけたがためにされたことと、自らの非を認め、辞職する展開にいたったのですね。

今回の私流の見方では、清瀬と祐里は不倫関係にあるという前提で、物事が推理されていますが、私流はどうも不倫ではない!?気がしてきたのです。

それでは、どんな関係なのか、それは来週明らかにされそうなので、1週間かけて推理してみたいと思います。

あの祐里の左手小指のリングには、どんな秘密が隠されているのか。しかもあれには、菊の模様が見え、おそらく50円玉をくり貫いたリングじゃないかと見てとれました。

来週は弘毅と亜実、そして祐里が対峙します。はたして、祐里とは何者なのか・・・・・

メール着信音が新参者のテーマ曲にしてあるGでした。。。