サラ号と変わった作業の日々 -6ページ目

グロー交換

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工場の門番として置いているイセキTB-20 このところ寒くてセルが長いので、今朝バッテリー充電機につないでグロー長めにしてセル回したら、全くかかる気配なし、グラーラインにアンメータークランプして測定したら0A、電圧はしっかりかかってるのでグロー切れ決定、
やすい社外品は30秒以上グローすると切れると言われていたし、充電機のジャンプスターターモードでけっこう電圧も上がっていたのでしょう2個とも切れていました。
ストックのもう少し高いやつに変更。
無事始動、車の入れ替えが出来ました。北風の中寒かった。
このエンジン川崎航空機工業製 航空機ってところがなんかかっこいい。
グローが切れただけで、スターターであんなに勢いよく回ってもまったくかかる気配なしないのに、この寒い中グロー無しで手で回してかかる古いヤンマーディーゼル発動機とかすごいなぁ

もう一つのねたエンジン

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マツダのVツインと一緒に消防ポンプ用に使っていたという日産の古いエンジンも引き上げて来ました、コーションプレートは日本造機とありますが今はない会社のようです、新日本造機はありましたが、すぷは29年製造となってます、当時そんなに中古の大型エンジンが出回るとも思えないのサイドバルブの6気筒しかわかるところが無いのでいろいろネット検索でエンジンも日産から新品で購入したのではと考え29年製のエンジンと予想。
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戦前に日産が大型トラック用に米グラハム・ペイジ社から設計と加工機械を購入して作り上げたA型3670cc6気筒7ベアリング、サイドバルブエンジンをポンプ用に転用した物のようです。戦後は日産パトロールなどにも使用されたようです。

NA,NB、NC,NTなどトラックや、バス、警察車両、パトロールなど、車種によって型式を割り当てたようです、NBSはNBのS(消防用)と勝手に想像します。

今日は掃除と移動用のキャスター取り付けの予定でしたが、なんかかかるような気がして

キャブもエキマニもテープでふさいであ内部は錆びておらず、クランクも簡単に回ったので、プラグホールから油を入れてぐるぐるレンチで回したら、油圧計の取り出しパイプよりオイルが染み出てきたので、ためしにスターターに電気を入れたら普通に回る。コイルに電気流したらポイントまでは電気が来たのでポイント磨いたらスパークしましたよ、いろんなところで、ひびだらけのプラグコードはちょっと怖い。

直接スロットルにガソリンかけてエンジン回すと初爆あり。
キャブの配管外してガソリン注入してみてスロットル開けると、普通に加速ポンプから出る。キャブの中のガソリンも綺麗に抜いて保管していたっぽい。
セル回すと、普通にかかってアイドリングしてしまいました。
冷却水が無いので長くは回しませんが調子良いです



ねた仕入れ

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先日、千葉某所にあるくろがねかなんかのエンジンの話があったので早速購入、先にもらった画像からネットでいろいろ探して,くろがねではななさそうだと、タペット周りの雰囲気から手持ちのマツダT600に似ていることからマツダで調べていくとそれっぽいのが数点、まだドアの無いころの3輪トラック用みたいです。
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今日一日で 1キロ以上の泥を削り落として MAZDAの文字と エンジン型式CA 1157ccの排気量がわかりました。
オリジナルのデスビキャップとローターが欠品なのが痛いところ、探し当てられるか。T600の時もそこが一番大変だったけど今回はもっと古い、たぶん66年前なので大変だろうな。