マツダVツイン ちょっとアップデート


4月末平成最後に何とかエンジンの掛かったマツダCT1200用CA型エンジン。
ドライサンプのオイルの循環がうまくいかずクランクケース内にオイルがたまってしまうので対策。
オイルポンプのストレーナーを洗って組んだがエンジンかけたことで流れ込んだ汚れでつまってました,洗浄と吸い口の穴拡大で対策。
オイルポンプも分解してケースをオイルストーンで磨き ポンプギヤとのクリアランスを減らしました。
オリジナルはおそらくオイルタンクの位置が高くタンクの油面がクランクケースより高いためオイルの逆流防止のためのチェックボールがついてますが、今回はタンクは低い位置にマウントしてますのでチャックボールを外して抵抗を減らします。
エキパイのみだと、火でるし音悪いんでチャンバーぽイ物を錆びたパイプを使って製作、
30分ほど掛けて見ましたが、油面も安定して、ブローバイからオイルが噴出すことも無く成功したようです。
動画の最後のほうで空ぶかししたら固定してないマフラーが外れてしまいましたが外れると音が割れるのでマフラーの消音は成功してるようです。
マツダVツイン始動2




運転会で長時間回すにはスカベンジ側のポンプの水が弱いのを対策しないとだめなのがわかりましたが、まぁ力強く回ってくれてます。平成のエンジン遊びは、これで終了?
夜中富山の発動機士さんのところに次ぎの時代用のネタをいただきに向かいます。