~資地計築~ 建築デザイン 木下 稔 -316ページ目

ドップラー効果 ~時の速さを超えるか~

リンクステコンドーフェスティバルが終わり、2日が経ちました。


当日は何ともなかったのですが、今日現在、至る所が打撲傷となっており、膝、股関節、かかと、踝。


なぜか手の小指第一間接、中指第一間接と、丸々腫れあがり、ボルタレンローションのお世話になっています。


特に傷めていた左膝はぐらぐらしており、歩くのも不安です。


日に日に青あざが増えていきます。


時の進行と僕の体の反応に、かなりズレがあるようです。


救急車のサイレンが近づく時と、遠のく時の音が高くなったり低くなったりするのは、音のスピードが救急車のスピード分増えたり、少なくなったりすので音程が変わるそうです。


これを「ドップラー効果」といいます。


体に受けた影響が、年齢による反応低下によって、遅れて出てくるのも「ドップラー効果」じゃないでしょうか。


この、体の反応の低下、運動していて大変な不安になります。

何故なら、回復しないのに動かなければならない、その上、疲労ではなく、負傷としてダメージ蓄積をしていくという現実に回復が間に合わないという事、それに打つ手がないからです。


はっきり言ってこれで試合辞めようと思ってました。

試合の前、本当に恐ろしいと思っていました。

朝目覚めた時、見た目からは分らない体中の激痛に、転がりながら、壁伝いに起き上がり、歩くことに「どこまで続ければ終わるのか」と毎日思っています。


でも、まだ出来ること、やれる事があると感じたので、このまま辞める訳ににいかないと思っています。


僕が追いかけるもの


醜くも忌まれる老いに追いつくこと


美しくも讃えられるではないとしても


リンクス テコンドーフェスティバル その結果〜過程より先に!〜

昨日のリンクステコンドーフェスティバルは松本や長崎、佐賀からも参加され大勢の選手でごった返していました。

にもかかわらず、会場はエコロジーの為なのか、冷房なしで2階席はうだるような暑さでした。

クーラー病の僕には最適のコンディションなんですが。

シニアクラスの出場をし、前回試合の辛酸で一念発起して練習に励んだ結果

「優勝しました!!」
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同年代とはいえ、体重、体格でいえば全員僕より大きく、どう見ても「ヘビー級じゃないですか?」という人もいました。
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そんな中、練習してきたことは出せたと思います。

詳しい内容も書きたいのですが、僕のビデオカメラを2階席から落とした人がいてハードディスクごと逝ってしまいました。
他人様の写真から詳しく書きたいと思います。

今回の試合、本当に悲喜こもごもありました。

そして以外な展開もあり

団体戦オーバー35歳で挑んだチーム「夏の想い出」は数ある黒帯競合チームを押さえ
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なんと「第3位」となりました。

優勝は同じ融心館の「山崎優輝出ちゃうかもチーム」でした。
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それでも、同じアラフォーのシゲルさんが一般男子で優勝するなど、おっさんの頑張りが見えた今回大会
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まさにフェスティバルでした。
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がんばった皆さんお疲れ様でした。

そして、こんな僕に沢山の応援を送って頂きましたみなさん、本当にありがとうございました。

僕にできたこと

43歳にして人生初めての「金」


スクエアプラス

リンクス テコンドーフェスティバル 〜開催と終焉と〜

今日は朝6時半起きでリンクス テコンドーフェスティバルに参加の為、千里へ。

僕が出場するシニアの部は朝一からの試合なので、アップ練習の為にも早めに行きました。

悲喜こもごも、意外な展開や結末もあり、

リンクス テコンドーフェスティバルは終わりました。

まさにフェスティバルでした。

大会の詳細はまた次回に。

僕の状態

現在完了

つかれた~