~資地計築~ 建築デザイン 木下 稔 -318ページ目

リンクステコンドー大会 〜試合3日前〜

前回の大阪府テコンドー大会
のふがいない結果から、色々と中年なりに練習してきました。

初試合ほどの緊張感はありません。

緊張感というより切迫感です。

でも、今回、試合で戦うことをイメージすると

「すごく怖い」です。

色々なイメージトレーニングをすると、ハッと気がつくと心臓がバクバクと興奮状態にあります。

夏になって練習しても、体力の問題で調子のいい時と悪い時がはっきり。

おまけに左膝に水が溜まっていることが重くのしかかっています。

膝を振る動きに激痛が走ります。

それでも体を動かさないと不安でしかたありません。

今日も、ガラガラピシャッ公園で自主練習。

思い通り体が動かないので返って不安が増します。

前の試合で学んだ事、「気持ちで負けないこと」

川津師範が教えてくださったこと「速く、そして強く蹴る」

道場の皆さんが支えて下さったこと「思い」

今、それをまとめることを出来ません。


最も焦っているのは、その心なのかもしれません。

あと3日

速く、強く、

沢山蹴ろう、練習は裏切らないから。

僕があと3日でしなければならないこと

自分自身の心を掴め


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めをとぜんざい 〜法善寺横丁〜

福島区のむらかわ歯科へ打合せに行く前に、なぜか法善寺横丁に寄り
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昼ご飯を食べてから行くことにしました。

8月9日のリンクス テコンドー大会のウェイトリミットクリアしているので、バテないように必要な食事は取るようにしています。

ここ法善寺は言わずと知れた夫婦善哉の舞台
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表には浮世絵館もあります。

そして法善寺入り口にある「水掛不動」さんにお参りをしてから
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「海鮮重磯屋」で昼食を
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店の中にはよしもと芸人達の色紙が沢山ありました。
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でも、誰一人として名前が読めず分かりませんでした。

サインなんてそんなもんですね。

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ごはんは700円で、いい感じになってます。

僕が出がけにしたこと

不動明王に水掛け。

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工事会社に必要な利益とは 〜これでは世の中…〜②

工事会社に必要な利益とは ~これでは世の中…~①

の続きです。

工事会社の利益が3.5%ぐらいと前回書きました。

仮にマジメにやっていたとしても、景気の波に揉まれ受注が減ったら。

工事の不払いが発生し、不渡りを喰らったら。

雇用を支えよう、会社の維持を考えようとしたら、この時、大きな資産を持っていないと維持できません。
また、「緊急対策融資」で乗り切っても、結局その借金を返して行かなくてはならない義務を負うことになります。

2000万円の家を受注して、諸々払って70万円残って、でも、工事中にやり直しや追加原価が発生してほどんどゼロ円
この直後、元請からの不払いがあり300万円未回収、都合2000万円の家4軒分ほどのマイナスを埋め合わせるには4軒プラス4軒合計8軒の受注が必要。

折からの不景気により、ここ半年受注は半分に落ちる。
毎月かかる人件費や経費で1ヶ月300万円づつ赤字

緊急対策で借りた2000万円は半年で底をついた

やってもやっても、赤字がふくらんでいきます。

現在、日本中にこういう図式の工務店倒産が増えています。



さて、設計図が出来て、競争入札をします。

見積金額の高い業者と安い業者が出ます。

高い金額の所はかなり高いです。

見積をとった中の数社は、ほぼ同じ金額です。

安い金額の所はとことん安いです。

皆さんは一体どこに発注しますか?


高い金額の工事会社はその経営がしっかりしているので、自社の経費バランスから導き出した金額で出してきます。逆にその経営を脅かす内容の契約をしないというスタイルをとっているとします。
でも1割5分ほど高いです。

同じぐらいの金額の数社、工事について経歴もあり、人員も少ないので経費負担が軽いです。
看板が小さい分、ギリギリの値段まで頑張ってるとします。
でも、受注が博打なので安定していません。

とことん安い会社、最後にどでかい値引きを入れて、「見積書の金額の数字って一体何なの」という荒っぽい語りで金額を出してるとします。
「今日の金が明日の支払」になってしまっている、上に書いたような切羽詰まった工事店です。

皆さんは一体どこに発注しますか。

安く発注できた、取りあえず完成はしたけれども、現在その会社がなくなっている。

こんな話よく聞くんじゃないですか。

前回、建物のメンテナンス費用が5%かかりますと述べましたが、一般のお客様が自分で段取りして発注したら、

もろに「工事発注」となって5%ではききません、その何倍もかかります

だとすれば、競争入札って何なんでしょうか?

「企業が存続しつづけれる」という企業の義務を果たせるかどうかの「競争入札」が必要なんではないでしょうか。

それが、上に書いたような図式の工事店が作って行けるのでしょうか。

~つづく~


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