~資地計築~ 建築デザイン 木下 稔 -319ページ目

お誕生日おめでとうございます。

昨日は住吉テコンドークラブでの練習です。

膝の中にどうも水が溜まっているようで、深く曲げることができません。

今日は膝の負担を軽くするためにシューズを履いての練習です。

練習の前半はプムセ(型)です。
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チュッツムソギ(基本突き立ち)でモントンチュルギ(中段突き)をトゥルボンチュルギ(2段突き)です。

そして、中年のおじさんが「なかなか覚えれない」という苦手のプムセを始めます。

テグ イルジャン(太極 一章)という最初の一歩となる型からです。
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この間、一人でやったら、全く覚えていないことが発覚!一生白帯です。

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サージャン(3章)まで来ました。

全く覚えていません、1年間それなりにやってたんですが。
ティックビ ソンナル(後屈立ち 手刀受け)この後中段突きです。

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もう、解らなくなったので後ろ見てます。

カンニングしてます、40歳過ぎて!
子供の教育に悪い大人です。

今日は道場で昇級試験です。
ユウダイ君とユキナちゃんが試験です。
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どうなるか。

ユキナちゃんのプムセ
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頑張れ!

ユウダイ君の番

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結果、ユウダイ君、文句なしの合格

ユキナちゃん、残念ながら不合格。

プムセ間違えたのと気合いがちょっと小さかったね、次回がんばれ!

前回の試験で合格したセンリ君
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お兄ちゃんのイオリ君と記念撮影

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センリ君は基本突き、蹴りもプムセも、こんなに小さい体で最高に格好よかったよ。

今日は川津師範の誕生日でした(知りませんでした!)
このご兄弟からサプライズ
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花束贈呈です。

師範、49歳になられたんですね。

43歳だからって弱音吐いてられません。
何故なら、いつも師範は僕たちに実践的な蹴りの見本を見せてくださっています。

49歳とは思えない動きです。


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尊敬する川津師範を囲んでスナップショット。

融心

僕の大好きな言葉

心を融かし合う

ふれあう、みとめあう、たすけあう、きそいあう。

それも全部一つになる

融心

その名を受けた道場「融心館」

ここにいる僕のできること

出来る限りのこと、何か。

この世でも何か


ジョーダン・コンブ

先日、不動産取引の契約の話である会社にお伺いした時の話です。

不動産の営業担当の方が、しきりに「うちのウェンダンが…、いやウェンダンがね…、だから、ウェンダンが…」



ウェンダン?

ウェン弾??


何かのロケット砲ですか???

その時、「あっ、木下さん、うちの法務関係を仕切っている上司を紹介します」
と入ってこられた、割と小柄な50代の男性と名刺交換をしました。

「上段 ◯▲」

その「上段」の横に「うぇんだん」とふりがな振ってありました。

初めて見ました、珍しい名前です。

その方と話している中で「ほほぉう、木下さんの会社は谷町5丁目ですか。僕の友人でその裏ぐらいに住んでいる奴がいたなぁ~。変わった名前の奴でね、「カザフキ」(多分、風吹)ていうんだよね、ハハハー」

ウェンダンの方がめずらしいでしょ。

カザフキ割とありそうですよ。

ウェンダン>カザフキじゃないですか。

別の話

当社の賃貸物件の問い合わせで、不動産業者さんから電話がありました。
「SFなんたらという会社ですが、御社の賃貸物件の資料をいただきたいのですが!」
「はい、お送りいたしますので、FAX番号とお名前を頂戴できますか?」

「はい、SFなんたら社の コンブ といいます!」

「はい?」

「コンブですコンブ。小倉昆布のコンブ」です。

誠に失礼かもしれませんが、さすがに電話口で笑いをこらえるのにスタッフ・ハラダがヨダレを垂れそうになってます。

何故なら

「御社の物件、飲食店はOKですか?はい?ええ、寿司屋の出店をお考えです」

もう、昆布〆のサバ寿司とかしか出て来なかったそうです。

香ばしいです。

いやいや、流石にこの2つの名前、初めて聞きました。

僕が他人事ながら案ずること

昆布さん、名前で人生が大変だったでしょうね。


まるで夢を見ているよう 〜花と木と小物と〜

広田ユニオン様エントランスの追加工事の打合せです。
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ブーゲンビリアの花が揺れ、お引渡をした時からは
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僕の想像を遥かに上回るスピードで「お客様のガーデン」が出来上がっていってます。

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今まで倉庫に眠っていた小物たちが、一気に表へ出て、このアプローチをにぎわしていきます。


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この様々な種類の置物、小物はジャンルを問わずで
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テーブル上につけた天井扇からの風で
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風琴がわずかに鳴ります。

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ねこも耳をかたむけています。
柿の木の置物が絶妙です。

お客様に「木下くん、まだまだ沢山あるんやけど、棚とか作って置いていったら変化な?」

と、聞かれ、棚の作り方、ディスプレイの仕方などを説明した上で

「僕らがやると、『計算』してしまうんで、その時はいいんですけど、味がない。お客様の『計算』のない、今のこの置き方、ものすごくいいです。できれば、これからもご自身の思った通り作って行ってください。その方がきっと飽きがこないと思います」
と、答えました。

何故なら、
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行き道より帰り道の方が、空を意識して歩くように設計したので、お客様の庭作りと本当に相まって、門に辿り着くまでの数秒、

まるで夢を見ているようです。

僕らのような職業人の計算が入っていない配置の方が、断然に美しい時があります。

それ自身が僕の計算だったのですが。

しかしながら、こちらのお客様は、僕のことを本当に親身に思っていただいている上に、いつも何か心遣いをいただきます。
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今日は
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一抱えもあるスイカをいただきました。

僕が案ずること

来年あの庭でスイカが出来ていたりして。