まるで夢を見ているよう 〜花と木と小物と〜 | ~資地計築~ 建築デザイン 木下 稔

まるで夢を見ているよう 〜花と木と小物と〜

広田ユニオン様エントランスの追加工事の打合せです。
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ブーゲンビリアの花が揺れ、お引渡をした時からは
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僕の想像を遥かに上回るスピードで「お客様のガーデン」が出来上がっていってます。

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今まで倉庫に眠っていた小物たちが、一気に表へ出て、このアプローチをにぎわしていきます。


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この様々な種類の置物、小物はジャンルを問わずで
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テーブル上につけた天井扇からの風で
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風琴がわずかに鳴ります。

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ねこも耳をかたむけています。
柿の木の置物が絶妙です。

お客様に「木下くん、まだまだ沢山あるんやけど、棚とか作って置いていったら変化な?」

と、聞かれ、棚の作り方、ディスプレイの仕方などを説明した上で

「僕らがやると、『計算』してしまうんで、その時はいいんですけど、味がない。お客様の『計算』のない、今のこの置き方、ものすごくいいです。できれば、これからもご自身の思った通り作って行ってください。その方がきっと飽きがこないと思います」
と、答えました。

何故なら、
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行き道より帰り道の方が、空を意識して歩くように設計したので、お客様の庭作りと本当に相まって、門に辿り着くまでの数秒、

まるで夢を見ているようです。

僕らのような職業人の計算が入っていない配置の方が、断然に美しい時があります。

それ自身が僕の計算だったのですが。

しかしながら、こちらのお客様は、僕のことを本当に親身に思っていただいている上に、いつも何か心遣いをいただきます。
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今日は
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一抱えもあるスイカをいただきました。

僕が案ずること

来年あの庭でスイカが出来ていたりして。