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74kgから63.7kg 〜減量回顧録、ご参考までに②〜

減量回顧録のつづきです。

低空飛行ダイエット、支えてくれたのがこの
~資地計築~ 建築デザイン 木下 稔
「1本満足シリアルバー」
これが高性能なのは
1 ホワイトチョコ味と普通のチョコ味があり、食べ分けれる
2 1本200kcal以下
3 チョコ味なのにGI値が高くない
4 歯ごたえが有り「食べた」感が強い
5 チョコ味なので、一時的に元気が出る
などなど…
というところです。

しかしながら、高温に弱いため、もうそろそろ店頭から消えて行ってます。

春夏用の「1本満足」はただのカロリーメイトになってしまうのでお勧めではないですね。

割とローソンには夏でも置いてあったりします。

それでも、2時間か3時間おきに時間×66kcalでは、低空飛行失速寸前に商談などがある場合、意識がもうろうとしてきて仕事に差し支えがあります。

そういう場合は我慢せず、バナナ(80kcal)、トマト(70kcal)を一つ食べて、後のカロリーから間引く方がいいですね。
何せ、仕事をすることの方も重要ですから。


我慢といえばですが

減量のつらいところはと聞くと「食べれない」ことと答えが返ってきます。

でも、実際には「食べれない」ことではなく「食べたいものを食べれない」ことが辛いのです。

中高年の場合、外食で味付けの濃いものに口が慣れており

「ダイエット中は我慢、ガマン!」と控えれば控えるほど「ストレス」がたまります

誰しもが何かの目標や目的があるので減量していると思います。

僕の場合

1 テコンドーの大会に出たいという目標
2 ビールを飲みたいというストレス発散
3 お腹いっぱい食べたいという生物的欲求
etc.
これらと折り合いとつけることが重要だと考えました。

多分これらの折り合いを付けないで闇雲にダイエットすると失敗するんだと思います。

1のテコンドーの大会に出たいという目標は揺るぎない大いなる大義なので、最終的にこれに頼るとしても、

日常までこれに頼り「武士はくわねど高楊枝」なんて、武士じゃないのでできません。

日常はもっと目先の目標にしました。

この後は実際計算ばかりなので次回にします。

~つづく~


74kgから63.7kg 〜減量回顧録、ご参考までに①〜

42歳から無謀にもテコンドーを始めたのは

かれこれ2年前の6月6日。


くしくも、今年の6月6日は「大阪府テコンドー大会」で満2年のこの日に優勝することができました。

~資地計築~ 建築デザイン 木下 稔


テコンドーを始めた当時の体重は74kg、以前はもっと体重があり
 80kgぐらい

ここまででも5~6kgは減量したはずです。


しかし、普段の生活ではどうやっても74kgより体重が落ちなかったのを覚えています。


テコンドーを始めて半年ほど、身体が悲鳴を上げる中、体重が落ちて行き70kg台を下回りました。

その後、ミヨシ部長と1ヶ月5kg減量を賭けて65kgぐらいの頃の僕、なんか上の写真と見比べてもふっくらしてますね。

~資地計築~ 建築デザイン 木下 稔
この時の記事はこちら2009年2月14日
↑※この写真のサムネイルが表示されないです、故障?


体重より、体脂肪率が23%ぐらいから17%ぐらいに落ちたのもこの頃、
内臓脂肪に問題があると思われる数値がV字回復です。

↑その頃の記事、試合に出る決意をしたのもこの頃

現在の体脂肪率が13%ぐらいなので、10%ぐらい落ちた勘定になります。

1年ほど前に、自分で勝手に考えた「低空飛行ダイエット」
身体に取り入れるエネルギーを最小限に抑え、倒れるギリギリを低空飛行するというダイエット法です。

低空飛行ダイエット、始まりの記事
低空飛行ダイエット、詳細の記事

これによって、試合前の体重を落とし切れたと思います。

若い人たちと違い、中高年にとって重要なのは
「日々の仕事の中でお行わなければいけない」こと。

これが異常に辛い部分があり、多くの人たちが減量失敗につながっていると思います。

44歳の僕も同じ道を通り、何とか減量しました。
その中で「気をつけなければならないこと」

これを書き出してみたいと思います。

~次回につづく~

何が恥ずかしいのか 〜つながりを知る〜

戎橋筋商店街の飾り付けをした日

テコンドーの練習に融心館へ行ってました。

その後、徹夜作業になるにも関わらず、来週にある奈良県大会に出場予定なので

ここで頑張っておかないといけません。

この日は、今日から始まる「氷川(ヨンチョン)テコンドー オープン大会」の為、

融心館からも中川君筆頭に数名、ナショナルチームとして出場する選手の日本で最後の練習日です。

寝不足続きもあったんですが、この日の道場は暑く

オジサンはフラフラになり、脱水症状で頭痛も始まり

キョルギ(組手)の時には思うように動けません。

ヨシナカくんとの対戦で、彼の蹴りを前へ入って捌こうとしたら

「ゴン!」

かえって、カウンターの膝蹴りになってしまい、下腹部をしこたまぶっつけてしまいました。

もんどり打って転げ回ったところで、この日の練習終了。

ズタボロのまま家に帰り、身支度をして戎橋筋に行きましたが、

脱水症状の頭痛と、膝が当たった「恥骨」が痛く、はしごに登るのも一苦労でした。

昨日の段階でも、この「恥骨」に出来たタンコブが痛く

動くとこの打撲を中心に太ももの筋と腹筋に繋がる筋までひびきます。

普段は何にも気にしないのですが、身体ってつながってるんだなぁ~と

変に感心しながらの練習でした。

しかしながら、「恥骨」って何がはずかしくてこんな名前になったんでしょうか。


僕が思うこと

「恥骨」って言うことの方が何かはずかしい。