何が恥ずかしいのか 〜つながりを知る〜 | ~資地計築~ 建築デザイン 木下 稔

何が恥ずかしいのか 〜つながりを知る〜

戎橋筋商店街の飾り付けをした日

テコンドーの練習に融心館へ行ってました。

その後、徹夜作業になるにも関わらず、来週にある奈良県大会に出場予定なので

ここで頑張っておかないといけません。

この日は、今日から始まる「氷川(ヨンチョン)テコンドー オープン大会」の為、

融心館からも中川君筆頭に数名、ナショナルチームとして出場する選手の日本で最後の練習日です。

寝不足続きもあったんですが、この日の道場は暑く

オジサンはフラフラになり、脱水症状で頭痛も始まり

キョルギ(組手)の時には思うように動けません。

ヨシナカくんとの対戦で、彼の蹴りを前へ入って捌こうとしたら

「ゴン!」

かえって、カウンターの膝蹴りになってしまい、下腹部をしこたまぶっつけてしまいました。

もんどり打って転げ回ったところで、この日の練習終了。

ズタボロのまま家に帰り、身支度をして戎橋筋に行きましたが、

脱水症状の頭痛と、膝が当たった「恥骨」が痛く、はしごに登るのも一苦労でした。

昨日の段階でも、この「恥骨」に出来たタンコブが痛く

動くとこの打撲を中心に太ももの筋と腹筋に繋がる筋までひびきます。

普段は何にも気にしないのですが、身体ってつながってるんだなぁ~と

変に感心しながらの練習でした。

しかしながら、「恥骨」って何がはずかしくてこんな名前になったんでしょうか。


僕が思うこと

「恥骨」って言うことの方が何かはずかしい。