74kgから63.7kg 〜減量回顧録、ご参考までに①〜 | ~資地計築~ 建築デザイン 木下 稔

74kgから63.7kg 〜減量回顧録、ご参考までに①〜

42歳から無謀にもテコンドーを始めたのは

かれこれ2年前の6月6日。


くしくも、今年の6月6日は「大阪府テコンドー大会」で満2年のこの日に優勝することができました。

~資地計築~ 建築デザイン 木下 稔


テコンドーを始めた当時の体重は74kg、以前はもっと体重があり
 80kgぐらい

ここまででも5~6kgは減量したはずです。


しかし、普段の生活ではどうやっても74kgより体重が落ちなかったのを覚えています。


テコンドーを始めて半年ほど、身体が悲鳴を上げる中、体重が落ちて行き70kg台を下回りました。

その後、ミヨシ部長と1ヶ月5kg減量を賭けて65kgぐらいの頃の僕、なんか上の写真と見比べてもふっくらしてますね。

~資地計築~ 建築デザイン 木下 稔
この時の記事はこちら2009年2月14日
↑※この写真のサムネイルが表示されないです、故障?


体重より、体脂肪率が23%ぐらいから17%ぐらいに落ちたのもこの頃、
内臓脂肪に問題があると思われる数値がV字回復です。

↑その頃の記事、試合に出る決意をしたのもこの頃

現在の体脂肪率が13%ぐらいなので、10%ぐらい落ちた勘定になります。

1年ほど前に、自分で勝手に考えた「低空飛行ダイエット」
身体に取り入れるエネルギーを最小限に抑え、倒れるギリギリを低空飛行するというダイエット法です。

低空飛行ダイエット、始まりの記事
低空飛行ダイエット、詳細の記事

これによって、試合前の体重を落とし切れたと思います。

若い人たちと違い、中高年にとって重要なのは
「日々の仕事の中でお行わなければいけない」こと。

これが異常に辛い部分があり、多くの人たちが減量失敗につながっていると思います。

44歳の僕も同じ道を通り、何とか減量しました。
その中で「気をつけなければならないこと」

これを書き出してみたいと思います。

~次回につづく~