~資地計築~ 建築デザイン 木下 稔 -21ページ目

鏡の国のラビリンス 〜神戸市 深江 神田歯科〜

先日、神戸市 深江で改装工事を行った「神田歯科」

改装後の写真撮影をしてきました。

佳美先生は、開院34年目、お父様の孝平先生と共に医院を運営されることを決心。

その思いを込めてデザインしました。




医院の間口が入口分しか取れないのですが



鏡面板を立体に重ね、映り込みに奥行きを出しました。




待合室はガラスモザイクタイル張りと木調で落ち着いたイメージ


ファブリックの優しい雰囲気で、角の立った感じにならないようにしました。




診察室内は院内のコンパクトさを感じさせず



ミラー張りの壁と、リブストライプ天井で、待合室と一転した雰囲気にしました。



各診察ブースのパーティションを「そこにある」ぐらいの解放にし



圧迫感を出来る限り無くしました。

いつも考える

「眼球限界」

この枠を一杯いっぱい使ったので、実際の目で見た方が迫力があります。

工事は大変でしたが、いい感じに仕上がったと思います。

僕にできること

親子の思い、つなぐ手伝い

あんこ好きにはたまらない 〜千珠庵 きく川〜

奈良県 五條市で改装工事をした「加藤歯科」

すぐそばにあり、いつも行き帰りでもの凄く気になっていた

「千珠庵 きく川」

あんこ好きが気になるオーラが出ている店で

加藤歯科さんに寄った帰りに入ってみました


お店は文久年間(1860年代)に出来たお店で、由緒正しい老舗。

もちろん、あんこ好きが買ったのはこの




ミかさ。

三笠や、みかさじゃないんですね、ミかさです。

なんと


伊勢神宮からの感謝状やら、いろんな賞状、勲章がありました。

これだけ由緒正しければ美味しいに違いない。

いや、美味しくなければウソだ!と




一口食べて

うわぁー!うまーいー!!

思わず叫んでしまいました。

この、しっかりとしつつも、しっとりフワフワの生地に

全く煮くずれしていない小豆のあんこ。

これがまた上品で絶妙な甘さ。

叫ばずにはおられませんでした。

2個食べて


僕の後悔する事

あー、工事中から食べとけばよかったという事

手羽先唐揚げの気持ち 〜世界のレベル〜

細々とテコンドーの練習を続けていますが

以前のように練習に行ける回数は少なく

下手すると月に2回ぐらいの時もあります。

そんな中



※写真は融心館FBより、画面真ん中上が僕です。

世界で戦うオリンピック有望選手の中川くんが一時帰阪

忙しい中、融心館での指導に当たってくれてました。

写真は先々週の練習風景ですが、休憩は体幹トレーニングで休憩

足上げっぱなしの引き締まった練習でした。

先週の練習では、さらに足上げっぱなしで移動に次ぐ移動。

乳酸出まくりで、50前の中高年はさすがに練習に付いて行けず

あえなく途中練習を抜けました。

あー情けない

年をとった上、練習不足とはいえ、なんという体たらくか。

しかも軽い脱水症状もあり、自分の不甲斐なさにガックリきてました。

世界レベルでは、こんな自分を痛めつける練習を平気でやってる訳です。

そして、それらがぶつかり合うという事がどれほど凄いことなのか

少し体験できました。

そして、2日後にくる筋肉痛

現在、下半身、特に足首から下がひどく

足の小さな骨と骨の間にも肉があること意識させるほど痛いです。

それをイメージするとき、何故か手羽先唐揚げの骨と骨の間の身を思い出します。

僕の気持ち

唐揚げを悼む気持ち

明日もガンバルぞー!