吉永達哉のコミュニケーション スクエア -81ページ目

Change

【Change】・・・あなたは何と訳しますか?


Changeには『変える』と『変わる』の2つの訳し方があります。



このChangeの訳し方は使うシーンによって変わってきますが、


組織の意識改革において使うとき、どちらがベストなんでしょうね。



『変える』には上からの非常に強いパワーを感じます。


逆に『変わる』には内なるパワーを感じます。


どちらを選択するかは、組織の状況、目標達成までの猶予時間、メンバーの


特性、過去の環境、そしてリーダーのキャラクターなどなど、多くの要因に


左右されるため、一概に善悪は決められません。



目標達成のため人を動かすとき、「変われ!」なのか「変わろう!」なのか。


発する言葉は、その発する人そのものを表し、それがマッチした時、


大きな力を生み出します。





強い声の素

単に大きいだけじゃなく、遠くへ届ける声。んでもって枯れない声。


この声を出すにはやっぱ複式呼吸です。


声の出し方にはいろいろコツがあるんですが、その基本である複式呼吸を


マスターしなけりゃ無意味。


テクニックは超一流でも10分しか走れない選手と同じです。(;゚д゚)ァ....




ところがこの腹式呼吸がどういう状態をさすのか理解されてない方が


意外と多いので、分かり易くご説明をば。


①仰向けに寝て頭だけ持ち上げ、つま先を見ます。その状態での呼吸は

  

 腹式呼吸になっているはずです。そのまま「あー」と声を出してみましょう。


②直立の状態で腰から上体を90度折り曲げ、上体を地面と水平に保ちます。


 その状態での呼吸は腹式呼吸になっているはずです。そのまま「あー」と


 声を出してみましょう。


③リラックス状態から、突然「えっ!!!!」と驚いた声を出してみましょう。


 「えーーーーーっ」ではありません。「えっ!!!!」です。その時の発声は


 腹式呼吸での発声になってるはずです。



お試しを♪





 

RENOFA SQUARE~哲学の男

今週の「RENOFA SQUARE」のゲストは#15碇野壱馬選手。


吉永達哉のコミュニケーション スクエア-RENOFA SQUARE #15

詳しくは書きませんが、カットするには惜しい言葉がたくさんありました。




「自分は体格も恵まれたほうじゃない、体力もない、スピードもない。


だから相手に勝つためにフルに頭を使って気持ちで闘う。」



「自分の試合のVTRは観ない。観なくても全て頭に入っていて、改善点も


全てみえてる。そのかわり、自分以外のゲームは何でも観る。それが


代表戦でも小学生のゲームでも。そこに必ず勉強になるプレーがあるから。」



「今は彼女が欲しいと思わない。夢中になってるサッカーを中心にした


生活しかできないから。結局は不器用なんです。」



「サイドバックにはサイドバックの、ボランチにはボランチの楽しさがある。


どっちが好き嫌い、向き不向きなんて思わない。やれと言われればどこの


ポジションでも、そこに目標を定め、楽しさを見つける。」



「維新スタジアムでのネクスファジ戦は最高の環境の中で最高のゲームが


できた。でもそれはベストゲームじゃない。これから先、もっといいゲームを


するから。」




哲学を持つこの男、しびれるぜ!