RENOFA SQUARE~哲学の男
今週の「RENOFA SQUARE」のゲストは#15碇野壱馬選手。
詳しくは書きませんが、カットするには惜しい言葉がたくさんありました。
「自分は体格も恵まれたほうじゃない、体力もない、スピードもない。
だから相手に勝つためにフルに頭を使って気持ちで闘う。」
「自分の試合のVTRは観ない。観なくても全て頭に入っていて、改善点も
全てみえてる。そのかわり、自分以外のゲームは何でも観る。それが
代表戦でも小学生のゲームでも。そこに必ず勉強になるプレーがあるから。」
「今は彼女が欲しいと思わない。夢中になってるサッカーを中心にした
生活しかできないから。結局は不器用なんです。」
「サイドバックにはサイドバックの、ボランチにはボランチの楽しさがある。
どっちが好き嫌い、向き不向きなんて思わない。やれと言われればどこの
ポジションでも、そこに目標を定め、楽しさを見つける。」
「維新スタジアムでのネクスファジ戦は最高の環境の中で最高のゲームが
できた。でもそれはベストゲームじゃない。これから先、もっといいゲームを
するから。」
哲学を持つこの男、しびれるぜ!
