吉永達哉のコミュニケーション スクエア -79ページ目

平常心

いよいよ明日は中国リーグ第9節、デッツォーラとの闘い。


昨年、遂にリーグ覇者の座を奪われ、2度の対戦で一度も勝てなかった相手。


多分、誰しも力が入るでしょう。


そんな中、先週の前節の試合後、私の「いよいよ天王山ですが?」の問いに


ジャンボ監督は『あくまで18試合のうちの一つです』と平然と答えました。


-平常心-でしょう。


どんな局面でも動じず、芯をブレさせず、これまで通りに事を運ぶという


心構えで、これはスポーツのみならずビジネスや受験など、あらゆるシーンで


必要性を唱えられているもの。




しかし、そうは言ってもアドレナリンは自然に溢れ出てくるものでしょう。


これを抑えるのは至難の業ではないでしょうか。



ここでご紹介するのは『平常心是道(ひょうじょうしんぜどう』という言葉。


これは禅の言葉で、一般的な平常心(へいじょうしん)とはちょっと違います。


ものすごく私流に噛み砕いて説明すると、人間には喜怒哀楽があり、


色んな局面でそれが表面化するのは自然のこと。それを無理に沈めたり


煽ったりするのはもはや自分の自然の心から離れている。それを認めよ。


抗うな。受け入れよ。それが自分本来の姿である、ってな意味です。




考えてみれば、一般的な平常心を保つのであれば、決戦前にモチベーションや


テンションも上げてはいけないことになります。


しかし適度なハイテンションや緊張はパフォーマンスを上げるという研究の


報告もなされています。


だから戦士達は、自分をそして仲間を鼓舞し、戦場へと向かうんです。





明日は紛れも無く、レノファの今季を占う大一番。


我々サポもしっかりテンション&モチベーションを上げて、選手達と共に


闘ってきます。








応援バスツアー


私は以前、旅行会社に勤めていた関係で、大型バスには仕事でいつも


乗ってました、あくまで仕事で。


貸切の大型バスでお出かけするのってわくわくしません?遠足みたいで。



そんなチャンスが目の前にあります!


6月3日(日)、山口からオレンジな人達をいっぱい乗せて米子への


日帰りツアーが実施されるんです!


そう、レノファ山口の応援バスツアー!


同じ目的を持った、名前も知らない人達が同じバスに揺られて米子へ。


2時間、選手達と一緒に鳥取ドリームスと戦って、勝利の凱歌を謳いながら


帰路に着く。。。楽しそうじゃありません!?



往路では乗客のみなさんをどうやって楽しませようかと色々思案中。


応援練習やこれまでのレノファの戦いっぷりDVD鑑賞などなど考えてます。



自分で運転して行ってもガソリン代や高速料、それに何といっても運転の


労力と、様々な負担がかかります。それに比べてバスツアーは、運賃のみで


大人@5,000円と、比較すりゃ一目瞭然、安いもんです!



あ、帰りのバスの中では日本代表のW杯アジア最終予選オマーン戦を


応援しながら帰れますね!


大好きなチームの応援が1日に2回も出来るなんて!


こりゃ申し込むしかありませんな!


締め切りが25日(土)と迫っております。


詳しくはレノファ山口の公式HPのアウェイ応援バスツアー をご覧ください!



ではではバスの中でお待ちしてます!







レノファの輸血


よく「失敗癖がつく」なんて言葉を聞きますが、そんな癖、あるんでしょか?


多分、そんな癖など無く、失敗を何度か重ねるとモチベーションが下がり、


結果何度同じチャレンジをしても上手くいかない事象を捉えてのことでしょう。


こんなことにならないようにするためにはどーすりゃいーのか。



自論ですが、そんな時こそ色んな角度から見直す柔軟性が必要だと思います。


工程全てを見直す、アプローチを変える、時期を変える、道具を変える、


などなど、様々な見直す点があります。



そして人を代える。


新しい血が入ることによって、今まで上手くいかなかったことが嘘のように


スムースに進むことはよくあることです。



昨日、レノファに電撃的な入団発表のあった大山恭平選手。


今のレノファにとって十分すぎる実績を持った心強い加入です。


ここまで追加点が取れずに攻め疲れの果てに・・・と、決定力不足に


悩まされてきたチームにとって、救世主となってくれるなず!



そんな大山選手は今日が誕生日!


来年はオレンジのユニを身にまとい、JFLの舞台で躍動する大山選手を


レノファサポ全員でお祝いしたいモンですね!