吉永達哉のコミュニケーション スクエア -53ページ目

砂の上の青き10番

今日は防府市のレストランでトークショーのお仕事でした。


ゲストは2人。


吉永達哉のコミュニケーション スクエア-ZONO

一人は“マイアミの奇跡”と云われる1996年アトランタ五輪での


ブラジル代表に勝利した一戦でキャプテンマークを付けていた、ミスター


ドリブラー、ZONOこと前園真聖さん!


TVで観ていた憧れのZONOとトークってことでテンションMAXでしたw



そしてもう一人のゲストは、現在ラモス監督率いるビーチサッカー日本代表で


10番を背負う内山悠誠(しゅうせい)選手。


彼は何と防府市出身で、2009年にZONOと共にサンドコートで戦った仲。


ZONOが付けてた10番を引き継いだんです。


明日行われる「ZONOサッカークリニック」と併せてのイベントを主催し、


少しでも地元に元気と活力を!と願って動いてくれました。


嬉しいですね!



ZONOもそうですが、内山選手はとっても好青年。


これからビーチサッカーにも注目し、彼を応援していこうっと♪





クリスマス市2012

12月1日から1ヶ月間、山口市はクリスマス市に名を変えました。


昨年もお伝えしましたが、これは『日本のクリスマスは山口から』の一環で


市長もオフィシャルではないものの、「クリスマス市長です」とコメントするくらい。



今年のクリスマス市宣言は、私の長年の目標だったサビエル記念聖堂で


行われました。


日本で最初にクリスマス行事が行われたのが山口市だった、という史実が


確かなだけに、街づくりのためとは言いながら単なるイベントとしてしまうのが


腑に落ちなかったんです。


イベントはイベントとして良しとしても、史実を背景にちゃんと本物を


創りあげてお見せしたかったんですよ。


その為には多くの人が集まりやすい公園とかじゃなく、日本でも有数の


聖堂であるサビエルで行いたかった。



残念ながら私が関わっていた時には為しえませんでしたが、今年ようやく


実現したんです。


吉永達哉のコミュニケーション スクエア-日クリ2012サビエル1

吉永達哉のコミュニケーション スクエア-日クリ2012サビエル2  ライトアップされたサビエル記念聖堂



その現場にスタッフとして関わることは有りませんでしたが、少し離れた


全体を見渡せる場所から多くの人影を眺めていると、目頭が熱くなりました。



想いは通ずる。必ずしも自分が、ではないけれど想いは通ずる。


成功した画がはっきり想像できる、意義のある目標はいつかきっと実現する。


それを改めて確信した夜です。





吉永達哉のコミュニケーション スクエア-日クリ2012イルミ2

吉永達哉のコミュニケーション スクエア-日クリ2012イルミ1  今年も登場、旧サビエル記念聖堂イルミネーション

再始動

どうもいけませんね、サボリ癖がついちゃって。


今日から再始動です。




人は本気になった時、何かしら変化があり、どこかしらに表れます。


目の色が変わったり、大好きだった物を絶ったり、行動が前のめりになったり。


スイッチが入ったというか。



レノファにもスイッチが入ったように思えます。


河村GMの就任に伴って、事務所の移転、アンテナショップの開店、


ロゴマークの変更、スタッフの拡充、ファン感の実施、、、。


今年の成績と現状だけを見てあれこれ言う人が多いのも事実。


でも上に挙げただけでも例年とは明らかに違いが見えます。


本気です。本気で動き出したんです。


レノファが全国レベルの知名度を手に入れれば、相応の産物が山口に、


そしてクラブにもたらせられます。


しかし、それは決して確約されたものではなく、相応のリスクも背負います。


そのリスクを覚悟の上でクラブは動き出したんです。



これまで私は出来る範囲でサポートしてきたつもりです。


でもそれも足らなかったんでしょう。


ではどうするか。。。



続けます。もっともっと頑張ります。


いつか爺ィになった時に、オレンジのレプユニを着てスタジアムに行き、


親切な若いサポさんに「お爺さん、ここからよく見えるからどうぞ」って


席を譲ってもらったりしながら、footballがある故郷の風景を楽しむために。