砂の上の青き10番
今日は防府市のレストランでトークショーのお仕事でした。
ゲストは2人。
一人は“マイアミの奇跡”と云われる1996年アトランタ五輪での
ブラジル代表に勝利した一戦でキャプテンマークを付けていた、ミスター
ドリブラー、ZONOこと前園真聖さん!
TVで観ていた憧れのZONOとトークってことでテンションMAXでしたw
そしてもう一人のゲストは、現在ラモス監督率いるビーチサッカー日本代表で
10番を背負う内山悠誠(しゅうせい)選手。
彼は何と防府市出身で、2009年にZONOと共にサンドコートで戦った仲。
ZONOが付けてた10番を引き継いだんです。
明日行われる「ZONOサッカークリニック」と併せてのイベントを主催し、
少しでも地元に元気と活力を!と願って動いてくれました。
嬉しいですね!
ZONOもそうですが、内山選手はとっても好青年。
これからビーチサッカーにも注目し、彼を応援していこうっと♪
クリスマス市2012
12月1日から1ヶ月間、山口市はクリスマス市に名を変えました。
昨年もお伝えしましたが、これは『日本のクリスマスは山口から』の一環で
市長もオフィシャルではないものの、「クリスマス市長です」とコメントするくらい。
今年のクリスマス市宣言は、私の長年の目標だったサビエル記念聖堂で
行われました。
日本で最初にクリスマス行事が行われたのが山口市だった、という史実が
確かなだけに、街づくりのためとは言いながら単なるイベントとしてしまうのが
腑に落ちなかったんです。
イベントはイベントとして良しとしても、史実を背景にちゃんと本物を
創りあげてお見せしたかったんですよ。
その為には多くの人が集まりやすい公園とかじゃなく、日本でも有数の
聖堂であるサビエルで行いたかった。
残念ながら私が関わっていた時には為しえませんでしたが、今年ようやく
実現したんです。
その現場にスタッフとして関わることは有りませんでしたが、少し離れた
全体を見渡せる場所から多くの人影を眺めていると、目頭が熱くなりました。
想いは通ずる。必ずしも自分が、ではないけれど想いは通ずる。
成功した画がはっきり想像できる、意義のある目標はいつかきっと実現する。
それを改めて確信した夜です。
再始動
どうもいけませんね、サボリ癖がついちゃって。
今日から再始動です。
人は本気になった時、何かしら変化があり、どこかしらに表れます。
目の色が変わったり、大好きだった物を絶ったり、行動が前のめりになったり。
スイッチが入ったというか。
レノファにもスイッチが入ったように思えます。
河村GMの就任に伴って、事務所の移転、アンテナショップの開店、
ロゴマークの変更、スタッフの拡充、ファン感の実施、、、。
今年の成績と現状だけを見てあれこれ言う人が多いのも事実。
でも上に挙げただけでも例年とは明らかに違いが見えます。
本気です。本気で動き出したんです。
レノファが全国レベルの知名度を手に入れれば、相応の産物が山口に、
そしてクラブにもたらせられます。
しかし、それは決して確約されたものではなく、相応のリスクも背負います。
そのリスクを覚悟の上でクラブは動き出したんです。
これまで私は出来る範囲でサポートしてきたつもりです。
でもそれも足らなかったんでしょう。
ではどうするか。。。
続けます。もっともっと頑張ります。
いつか爺ィになった時に、オレンジのレプユニを着てスタジアムに行き、
親切な若いサポさんに「お爺さん、ここからよく見えるからどうぞ」って
席を譲ってもらったりしながら、footballがある故郷の風景を楽しむために。




