クリスマス市2012 | 吉永達哉のコミュニケーション スクエア

クリスマス市2012

12月1日から1ヶ月間、山口市はクリスマス市に名を変えました。


昨年もお伝えしましたが、これは『日本のクリスマスは山口から』の一環で


市長もオフィシャルではないものの、「クリスマス市長です」とコメントするくらい。



今年のクリスマス市宣言は、私の長年の目標だったサビエル記念聖堂で


行われました。


日本で最初にクリスマス行事が行われたのが山口市だった、という史実が


確かなだけに、街づくりのためとは言いながら単なるイベントとしてしまうのが


腑に落ちなかったんです。


イベントはイベントとして良しとしても、史実を背景にちゃんと本物を


創りあげてお見せしたかったんですよ。


その為には多くの人が集まりやすい公園とかじゃなく、日本でも有数の


聖堂であるサビエルで行いたかった。



残念ながら私が関わっていた時には為しえませんでしたが、今年ようやく


実現したんです。


吉永達哉のコミュニケーション スクエア-日クリ2012サビエル1

吉永達哉のコミュニケーション スクエア-日クリ2012サビエル2  ライトアップされたサビエル記念聖堂



その現場にスタッフとして関わることは有りませんでしたが、少し離れた


全体を見渡せる場所から多くの人影を眺めていると、目頭が熱くなりました。



想いは通ずる。必ずしも自分が、ではないけれど想いは通ずる。


成功した画がはっきり想像できる、意義のある目標はいつかきっと実現する。


それを改めて確信した夜です。





吉永達哉のコミュニケーション スクエア-日クリ2012イルミ2

吉永達哉のコミュニケーション スクエア-日クリ2012イルミ1  今年も登場、旧サビエル記念聖堂イルミネーション