吉永達哉のコミュニケーション スクエア -54ページ目

RENOFA SQUARE AWARD 2012

今季のレノファの公式戦が終わって早1ヶ月以上が経ちました。

悔しいシーズンではありましたが、随所に見られたプレーで勇気や元気を貰ったのも事実。

そこで私が制作している山口ケーブルビジョンのプログラムでこんな番組作りました。

前半では全ゴール集を。

そして後半では番組企画「RENOFA SQUARE AWARD 2012」の告知。

幅広く放送エリア外のみなさんの気持ちをいただきたく、異例ですがOA中にも拘わらず

ブログ内で公開させていただきます。

メールでの投票およびコメントをいただければ幸せます!

レノファ=丸もうけ


レノファがオフシーズンに入ってしばらく経ちました。


いつもながらこの時期に話題になるのが選手・監督の去就とクラブの先行き。


去就問題についてはクラブの事情や個人の人生設計があるので発表を


待つしかないんですが、先行きについては多くの議論がなされてますね。



私には私なりの理想や想いがあります。多分みなさんもそうでしょう。


でもね、クラブが進む道を一サポーターが決められるわけも無く、


そんな意見で左右されるような曖昧な道じゃ困ります、


私もこの時期はあれこれ考え不安です。


そんな時にいつも読み返すのが『レノファ山口からのメッセージ 』です。


他にも色々と理由はありますが、これに共感しているからこそ私は


レノファを応援しているんです。


来季がどんな体制でどんな理想を掲げるのかはわかりませんが、


このメッセージに込められた想いが変わらない限り、私のスタンスも


変わりません。



試合前にはドキドキし、勝って笑って負けて涙をのむ。イライラしたり


ソワソワしたり、ウキウキしたり。


それをまた仲間と共有して充足感を感じたりして。


その感情が生まれることが既にプラスなんですよね。


レノファがこの街に、私の中に存在しなければ生まれなかったはず。


さんまさんじゃないけど、私にとってレノファはあるだけで丸もうけなんですよ。





Reno-SQ Archives 0509

さて、今日はレノファスクエアのアーカイブスを。

GWの2試合、笠岡での三菱戦、そして#10コータをはじめ、何人もの選手が印象に

残っていると言う、初めての維新スタジアム、ネクスファジ戦を。