吉永達哉のコミュニケーション スクエア -36ページ目

演じる


ドラマや映画を見てると、演じてるなんて思えないくらい自然に振舞う


俳優さんってスゴイと思いません?ま、そうでない俳優さんもいますが。。。



演じるってコミュニケーションのスキルアップには非常に役に立ちます。


そもそも人は自分以外の人の気持ちを理解することができません。


同じ経験をしたことがあれば近い感情を持つことはあり得ます。


しかしベースが違うので全く同じ感情にはなり得ません。



コミュニケーションの基本の基ともいえるのが、対象者の感情を配慮すること。


しかし前述の通り、なかなか相手の状況は把握できても、感情までは


計り知れないものです。



そこで有効なのが演じること。


演技ではその役になりきらないといけません。なりきらないと、なぜそんな


台詞が出てくるのか、なぜそんな行動をとるのか理解できません。


そしてなりきらないと、ふとした仕草など自然な動きができません。


だからなりきるために考えるんです。


“この人はなぜこの台詞を言ったのか?その時はどんな気持ちだったのか?”



まさにこれがコミュニケーションの基本の基!


これが普段の生活で少~し活かされればコミュニケーションも円滑に


なるはずです!




ってことは、俳優さんってコミュニケーションの達人なのかしら・・・?








デビュー!



実は・・・














私・・・
















はからずも・・・














歌手デビューしちゃいました!www




といっても歌手を目指してってもんじゃなく、


ホントにそんなつもりもなく、後から聞いて『えーーーー!?』って感じです。



実は防府市が誇る奇祭の『お笑い講』ってありますよね。


それに関連して『お笑い体操』ってのが昨年つくられたんだそうな。


で、体操であるからして当然曲があり歌詞があるわけです。


本作成する前にそのデモを作成してOKが出ればGOサイン!ってわけだ。


んでそのデモを作るのに、歌手に歌わせるんじゃなくテキトーに誰かに


歌わせるんです。ま、雰囲気だけ伝わりゃって程度で。


そのテキトー役が私だったんですが、何とそのまま本採用!!!!!


メンドくさかったのか、こだわりが無かったのか・・・。



そんなこんなで図らずもCD出しちゃいました!って訳です、ハイ。


『お笑い体操』を聞いたら一緒に笑っちゃってくださいまし(^^;















最後の例会

昨日は防府で防府YEGと山口YEGの合同例会でした。


青年部会員は必ず委員会に所属し、年に数回の例会を担当します。


今回の合同例会は私が所属する委員会が担当し、そして来月に青年部を


卒業するため、私にとっての青年部生活最後の例会運営でした。



例会運営でも仕事でも当てはまりますが、何事でも事を起こすに当たって


意義とビジョンと遊び心が必要だということを信条にしてきました。


そこに最大の効果と絆を生み出すために。


今回の青年部生活最後の担当例会はその集大成となりました。



それもこれも両会の会長、役員の皆さん、1年間準備に携ってきた


両委員会のメンバーのお陰です。


最後に最高の例会が運営できて、それに携れたことを誇りに思うし


関わっていただいたみなさんに感謝感謝です。


吉永達哉のコミュニケーション スクエア-山口防府合同例会記念撮影



一抹の淋しさはありますが、19年の青年部生活の有終の美を飾ることが


できました。


あとは来月の卒会式を迎えるだけ。


手荒い送り出しを受けるのも今から楽しみです♪