吉永達哉のコミュニケーション スクエア -34ページ目

言い訳と釈明



怒られた時にする【言い訳】と【釈明】ってどう違うんでしょ?



言い訳は言い逃れしようとする苦し紛れの言葉で、釈明は誤解を解くための


説明ってイメージじゃありません?



一応辞典で調べてみました。



いいわけ(言い訳)・・・筋道を立てて説明すること。自己の事情を説明して、

              弁解をすること。弁明。

物事の筋道を説明すること。解説。


しゃくめい(釈明)・・・自分の立場や考えを説明して、誤解や非難を解き、

             理解を求めること。



なーんだ、どっちもほとんど一緒じゃん。


結局イメージで使い分けてる訳ね。



しかし現実社会はハッキリ使い分けてます。


認めず、謝らずに釈明しようとすると言い訳になり、


認め、謝った後に求められてするのが釈明になります。



2つの差は「謝罪」。


クレームの際にはまず最初に認め、謝罪することですね。




「すみませんでした。でもあれはですね・・・」と言うと「言い訳は口応え!と


更に叱り、言い訳しないでいると「なぜ最初に言わなかった!?」と


責めたあの先生にはどうすりゃ伝わったんすかねぇ。。。











心が折れそうになったら

誰だって心が折れそうになることはあります。


その時に折れないように踏ん張るのか、その結果折れてしまうのか。。。



それだけじゃありません。


一時的に何かに寄りかかることもOKでしょう。


それは逃げることではありません。


ちょっとしたお休みです。


一日一生懸命頑張った後の睡眠です。


人によってはお酒であったり読書であったりするかもしれません。


また明日から頑張ればいいんです。



そう、30分かけて書き上げたブログ記事がちょっとしたミスで全部消えて


しまった私もまた、明日から頑張ります。。。










だから、

月曜のやる気

一夜明ければ明日は月曜日。誰しもため息つきたくなっちゃいますね。


でもそこからやる気を出すにはどーすりゃいーんでしょ?



それは心理学者のアトキンソンさんが提唱する『やる気=価値×期待』の


方程式にあるんです。



価値とは、目標と置き換えてもいいでしょう。


“明日はここまでやっときたいなぁ”、“明日は3件の契約をまとめなきゃ”とか。


しかもその価値が低すぎても高すぎてもいけません。


で、期待とは“その為にはあーしてこーして・・・だったら出来そうだな”っていう


自信とか具体的プランに置き換えられます。



この方程式、価値と期待が50%づつの場合が一番やる気が出るそうです。


出来るか出来ないか分からない価値を、中でも可能性が一番高いプランを


チョイスして挑戦することが良いとされてるんですね。




さぁ、皆さんの明日の価値と期待は?




この時間から考えることじゃないか。。。