言い訳と釈明
怒られた時にする【言い訳】と【釈明】ってどう違うんでしょ?
言い訳は言い逃れしようとする苦し紛れの言葉で、釈明は誤解を解くための
説明ってイメージじゃありません?
一応辞典で調べてみました。
いいわけ(言い訳)・・・筋道を立てて説明すること。自己の事情を説明して、
弁解をすること。弁明。
物事の筋道を説明すること。解説。
しゃくめい(釈明)・・・自分の立場や考えを説明して、誤解や非難を解き、
理解を求めること。
なーんだ、どっちもほとんど一緒じゃん。
結局イメージで使い分けてる訳ね。
しかし現実社会はハッキリ使い分けてます。
認めず、謝らずに釈明しようとすると言い訳になり、
認め、謝った後に求められてするのが釈明になります。
2つの差は「謝罪」。
クレームの際にはまず最初に認め、謝罪することですね。
「すみませんでした。でもあれはですね・・・」と言うと「言い訳は口応え!と
更に叱り、言い訳しないでいると「なぜ最初に言わなかった!?」と
責めたあの先生にはどうすりゃ伝わったんすかねぇ。。。