吉永達哉のコミュニケーション スクエア -35ページ目

ラジオゲスト~臨床心理士光臨!

コミュニケーションは基本的に情報をやりとりしながら信頼関係を構築する


ことを目的としています。


しかし中には上手く自分の感情や想いを伝えることが出来ない人もいます。


それは単に上手い下手の問題ではなく、心理的要因の場合が多く見られます。


そんな方々は人との接触を避けるようになり、いわゆる引き篭もりという


状態に陥りがちです。しかしそんな方々も、みんなが普通に過ごしている


ように、普通に働き、普通に談笑し、普通に日常を謳歌したいんです。



そんな悩みを抱える人の強い味方が臨床心理士。


先日のしょうなんFMのゲストは臨床心理士の篠田光臨さんでした。


周南若者サポートステーションや県内の学校でカウンセリングを通して


内なる想いに耳を傾け、引き出し、そして歩き出す勇気をそっと差し出す人。


難しいことは分かりませんが、そんな人です。


吉永達哉のコミュニケーション スクエア-ラジオゲスト臨床心理士篠田光臨氏

ちなみに篠田さんは子供の頃、『後輪、後輪!』と名前のせいでよく


からかわれたそうです。そして弟さんのお名前が何と“善臨”さん!


更に『前輪、後輪!』と輪をかけてからかわれたそうです(笑)。




“臨床心理士”と聞くと、何だか心を読まれそう!?って思っちゃいます。


ですが篠田氏曰く「人の心なんて分かるはずがない!」んだそうです。


だからこそ、相手の気持ちを考え、相手の年齢相応に目線を合わせて


すーーっと心を寄り添わせていくことが大切なんだとか。


もちろん、そこには臨床心理士としての知識やスキルがあってのことでしょうが


数十分のカウンセリングで、相手の表情や目の色が、目に見えて


変わるんだそうです。まさに篠田マジック!



私も少しかじってますが、臨床心理士はコミュニケーションのプロ中のプロ!


私も心が病んだら相談しに行こ!












11人目の刺客

昨日、2013シーズンの背番号がレノファ公式HPで発表され、


これにてレノファの今季補強も打ち止めか、と思った矢先のビッグニュース!


練習に参加していたものの、サクラサクの吉報が届かなかったので、ほぼ


諦めていたんですが、今日になって11人目の刺客の入団発表がありました!



孫 正倫(そん じょんりゅん)

○生年月日:1991年9月18日  

○ポジション:DF  

○身長/体重:174cm/67kg
○背番号:6
○経歴:アビスパ福岡U-18 → アビスパ福岡
○サポーターへメッセージ:みなさん、はじめまして!
 昨年まで、アビスパ福岡でプレーしていて今年からレノファ山口で

 プレーすることになった孫正倫です!生まれ育った地元山口で大好きな

 サッカーが出来ることを本当に嬉しく思います!
 選手、スタッフ、サポーター、みなさんの力を合わして山口にプロサッカー

 チームを作りましょう!
 レノファ山口のために全身全霊をかけて戦います!


嬉しいやないっすか!“全身全霊”をかける覚悟で、山口にプロサッカーの


チームを作る覚悟で乗り込んでくれるその心意気!


元々の本職はMFらしいのですが、1対1の強さとスピードを活かして


前所属のアビスパではサイドバックを任されていたらしいですね。


持ち前の正確なクロスでどれだけチャンスを演出してくれるか楽しみです!


そしてもひとつ評判なのが人の良さ。ベンチに入れない苦しい時も


ファン・サポーターに対し、いつも元気に明るく笑顔で挨拶を欠かさなかった


らしいです。レノファへの移籍が決まって安堵の声がウェブ上のあちこちで


見受けられました。愛されていたんですね。


おし!こっからは地元山口で愛し尽くしちゃろ!



さぁ、11人目の刺客も加わり、これで役者は揃った!


取りにいくぞ、JFLorJ3の首を!まずは中国リーグの首(位)からじゃ!










約束


最近、決めたルールを守らないどころか、それを指摘したところ『大事に至って


ないんだから何がいけないんですか?』ってな反応を立て続けに受けました。


開いた口が塞がりません。(;゚д゚)ァ....



大事に至ろうが至るまいが、ルールはルール。それは約束です。


その約束を守るかどうかはコミュニケーションをとる以前の問題で


それに足る人物かどうかを見極める、言わば事前審査のようなもの。



四角四面に捉えるつもりは毛頭ありませんが素直に謝る気持ちが大切でしょ。


それが仁義と掟っちゅうもんじゃないじゃろうかいのぉ?w