ラジオゲスト~臨床心理士光臨!
コミュニケーションは基本的に情報をやりとりしながら信頼関係を構築する
ことを目的としています。
しかし中には上手く自分の感情や想いを伝えることが出来ない人もいます。
それは単に上手い下手の問題ではなく、心理的要因の場合が多く見られます。
そんな方々は人との接触を避けるようになり、いわゆる引き篭もりという
状態に陥りがちです。しかしそんな方々も、みんなが普通に過ごしている
ように、普通に働き、普通に談笑し、普通に日常を謳歌したいんです。
そんな悩みを抱える人の強い味方が臨床心理士。
先日のしょうなんFMのゲストは臨床心理士の篠田光臨さんでした。
周南若者サポートステーションや県内の学校でカウンセリングを通して
内なる想いに耳を傾け、引き出し、そして歩き出す勇気をそっと差し出す人。
難しいことは分かりませんが、そんな人です。
ちなみに篠田さんは子供の頃、『後輪、後輪!』と名前のせいでよく
からかわれたそうです。そして弟さんのお名前が何と“善臨”さん!
更に『前輪、後輪!』と輪をかけてからかわれたそうです(笑)。
“臨床心理士”と聞くと、何だか心を読まれそう!?って思っちゃいます。
ですが篠田氏曰く「人の心なんて分かるはずがない!」んだそうです。
だからこそ、相手の気持ちを考え、相手の年齢相応に目線を合わせて
すーーっと心を寄り添わせていくことが大切なんだとか。
もちろん、そこには臨床心理士としての知識やスキルがあってのことでしょうが
数十分のカウンセリングで、相手の表情や目の色が、目に見えて
変わるんだそうです。まさに篠田マジック!
私も少しかじってますが、臨床心理士はコミュニケーションのプロ中のプロ!
私も心が病んだら相談しに行こ!
