演じる
ドラマや映画を見てると、演じてるなんて思えないくらい自然に振舞う
俳優さんってスゴイと思いません?ま、そうでない俳優さんもいますが。。。
演じるってコミュニケーションのスキルアップには非常に役に立ちます。
そもそも人は自分以外の人の気持ちを理解することができません。
同じ経験をしたことがあれば近い感情を持つことはあり得ます。
しかしベースが違うので全く同じ感情にはなり得ません。
コミュニケーションの基本の基ともいえるのが、対象者の感情を配慮すること。
しかし前述の通り、なかなか相手の状況は把握できても、感情までは
計り知れないものです。
そこで有効なのが演じること。
演技ではその役になりきらないといけません。なりきらないと、なぜそんな
台詞が出てくるのか、なぜそんな行動をとるのか理解できません。
そしてなりきらないと、ふとした仕草など自然な動きができません。
だからなりきるために考えるんです。
“この人はなぜこの台詞を言ったのか?その時はどんな気持ちだったのか?”
まさにこれがコミュニケーションの基本の基!
これが普段の生活で少~し活かされればコミュニケーションも円滑に
なるはずです!
ってことは、俳優さんってコミュニケーションの達人なのかしら・・・?