吉永達哉のコミュニケーション スクエア -31ページ目

本物の強さ

更新が遅くなっちゃいましたが、始まりました!中国リーグ2013!


今年は岡山県内での集中開催で、レノファは灘崎総合公園にて


初戦JX、2節は三菱との対戦でした。


結果は1節2―2、2節2―0で勝ち点4。


並み居るライバル達は皆こぞって勝ち点6をもぎ取っているのに対して


出遅れ感は否めません。



なぜ初戦で勝ち点1しか取れなかったのか・・・。


一言で言えば弱いんです。


決して能力が低いわけじゃありません。


見た感じ、選手達がまだ存分にその能力を発揮できてるとは思えません。


なぜにその能力が発揮できないのか・・・。


一言で言えばメンタルでしょう。



ただね、開幕2連勝してたら、その後も何となく勝ち続けてたら、


本物の強さを出せる強さを身に付けられず、結局ここ一番という勝負の場で


勝てない気がします。



開幕戦で残り4分を耐え切れず、ほぼ掴みかけていた勝ち点3が1に


減ってしまった屈辱と、期待を裏切ってしまった焦燥感に満ちているでしょう。


本当にJFLに、本当にJ3に上がりたいならここを即座に修正し、


這いつくばっても、泥臭くても、格好悪くても勝ちきる力を身に付けなければ。


今年の初戦、そのことを嫌と言うほど味わったレノファはすでに手負い。


その傷を癒すには勝ち続けるしかありません。


そんな本物の強さを身に付けるしかありません。


そう、ここから這い上がる。そのためには、「最後は気持ち」なんだよ。







ラジオゲスト~ヴァイオリニスト末延麻裕子さん


昨日のゲストは光市出身で、今話題の末延麻裕子さん。



めっちゃめちゃベッピンさんでしたー!



プロフィールはこちら。



4歳でヴァイオリンを始めて以来、これまでに数々の賞を受賞。2008年にはCHANELが支援する「シャネル・ピグマリオン・デイズ」の参加アーティストに選ばれ、数々のソロ・コンサートを行った末延。同世代の女子にクラシック・ヴァイオリンの魅力を伝えたいという想いから、自らクラシックをポップス・ロック調にアレンジして様々な場所で演奏活動を行う他、ポップスや演歌など、数々のアーティストの楽曲に参加している。

さらに、所属する古舘プロジェクトが進める地域活性プロジェクト「TAN‐SU」では、TAN‐SU音楽室を立ち上げて若いアーティストをプロデュースするという一面も。2013年は、自身の夢でもあった大阪フィルハーモニー交響楽団(大阪NHKホール)、東京フィルハーモニー交響楽団(サントリーホール)の共演の他、フジテレビ放送のフィギュアスケートではプロモーション・アーティストにも抜擢され、型にハマらないバンド演奏を披露して好評を得ている。



山口県からこんなベッピンさんで才能溢れる方が出てきちゃうんですねー。





約30分お話しさせていただきましたが、とても気さくで気取らない方で



聡明な女性でした。



4歳から始めたバイオリン、楽しく思えてきたのはほんの数年前だとか。



約20年近くは技術のインプットに徹してきたからこそ、高い技術をもって



アウトプットする喜びを得たんでしょうね。





今後、更なる飛躍を期待し、応援してます!

$吉永達哉のコミュニケーション スクエア-ヴァイオリニスト末延麻裕子さん

前夜・・・の続き

ブログをちょいお休みする直前の記事が3/7深夜の『前夜』でした。


何の前夜かというと、私、お芝居デビューしてしまいました!


3月7日、柳井市のアクティブ柳井にて行われた京太郎さんの誕生日公演。


昨年は司会でお手伝いさせてもらいましたが、今年はお芝居をするってことで


白羽の矢・・・いや、赤紙的にお声を掛けてもらったんです。


最初はちょい役でってお願いしてたんですが、


台本見てみりゃほぼ50分出ずっぱり。


吉永達哉のコミュニケーション スクエア-芝居台本


当日は約500人ものお客様の前で何とか演じきったものの、なんせ人生初。


本番は勿論のこと、数日前から嫌~な緊張感が覆いかぶさってました。



でも終わって思うのは、やっぱり何かにチャレンジするのはいいことだ!


とかく私ぐらいの歳になると苦手なものや初物は敬遠しがちです。


しかし図らずも求められるものには何かステップアップのチャンスがある。


今回のお芝居にどんな作用があるかは今のところ分かりませんが、


感情表現や第三者を意識した身のこなしなど、普段足りなかった部分に


気付かされただけでも収穫でしょう。



そしてやっぱり仲間と一つのモンを創りあげるのは楽しい!


今更ながらですが、吉崎さんをはじめWITHのスタッフのみなさん、


そして出演陣の京太郎、みどりさん、福井さん、かなうちゃんに感謝!




ちなみに写真は恥ずかしすぎて載せられません^^;