吉永達哉のコミュニケーション スクエア -29ページ目

メモリアルなナレーション


先月、周南市の野球場が「津田恒美メモリアルスタジアム」と名を変え、



リニューアルオープンしました。



炎のストッパー津田さんは33歳目前に脳腫瘍で突然他界され、20年経った



今年、野球殿堂入りされた言わずと知れた山口県を代表する野球人。



この球場は津田さんが南陽工業高校在学中に何度も投げた思い出深い



スタジアムで、周南市が公募して津田さんの名を冠した名称となりました。





その杮落としとなったのが先月行われた広島vsDeNAのオープン戦。



試合の前にはセレモニーが行われ、津田さんの歩みをまとめた映像が



紹介されました。



実はその映像のナレーションを担当させていただいたのが私で、



当日スタジアムに行けなかったので気になっていました。



どんな風に仕上がっているのか・・・。





で、その様子を投稿されている方がいらっしゃったので、ちょいと拝借。






偉大な津田さんの映像ナレを任せていただき、私にとっても


思い出深きメモリアルな作品になりました。


次はいつ流されるんかなぁ。。。






想いの発信

阿吽の呼吸で言わずとも理解しあえる信頼関係。


これは信頼関係が強固なものになっているからこそ。


人は思っていることを何らかの形で表現しなけりゃその想いは伝わりません。


例え家族であっても。


その伝え方はその人、その状況、その心理状態などによって色々で


正解などありません。



辛い気持ち、嬉しい気持ち、腹立たしい気持ち、すっごい楽しい気持ち。


“解ってよ!”と思いつつ何のアクションも起こさなきゃその想いは


発信されること無く、内で燻り萎んでいきます。


何でもいいんです。僅かでもいいんです。一言でもいいんです。


何らかのカタチで伝えましょう。ほんの少しの勇気を添えて。








TM~サンフレッチェ

昨日は月曜日ってのに広島へ。


吉田町サッカー公園にて行われたレノファ vs サンフレのTMの撮影でした。


吉永達哉のコミュニケーション スクエア-TM0415サンフレ4

45分×2本という内容で、レノファとしては開幕戦で露わになった課題を


実戦形式で修正できる絶好のチャンスです。


サンフレさんはゲーム翌日ということでサブ組中心。


吉永達哉のコミュニケーション スクエア-TM0415サンフレ3

レノファは1本目はスタメン組、2本目はほぼ全員入れ替えサブ組。


結果だけいうと1本目が0―2、2本目は2―2でした。


吉永達哉のコミュニケーション スクエア-TM0415サンフレ1  ヒロシが獲得したPKを自ら決めて1点目

吉永達哉のコミュニケーション スクエア-TM0415サンフレ2  相手のミスを見逃さずトオルが冷静に決めて2点目


ま、TMなんで得失点は特に問題ないんですが、果たして課題は


ある程度クリアになったんでしょうか。


セットプレーでの守備、中盤での守備、攻守の切り替え、決定力・・・。


来週バージョンアップしたレノファに期待しましょ!