想いの発信 | 吉永達哉のコミュニケーション スクエア

想いの発信

阿吽の呼吸で言わずとも理解しあえる信頼関係。


これは信頼関係が強固なものになっているからこそ。


人は思っていることを何らかの形で表現しなけりゃその想いは伝わりません。


例え家族であっても。


その伝え方はその人、その状況、その心理状態などによって色々で


正解などありません。



辛い気持ち、嬉しい気持ち、腹立たしい気持ち、すっごい楽しい気持ち。


“解ってよ!”と思いつつ何のアクションも起こさなきゃその想いは


発信されること無く、内で燻り萎んでいきます。


何でもいいんです。僅かでもいいんです。一言でもいいんです。


何らかのカタチで伝えましょう。ほんの少しの勇気を添えて。