吉永達哉のコミュニケーション スクエア -28ページ目

慮る(おもんばか-る)

今日、以前に何度かお邪魔したことのある会社にお邪魔しました。


お邪魔する約束をしたのは数日前。


約束の時間が近づき、余裕をもって駐車場に車を入れた途端、電話が。


発信者は約束の相手でした。


“ありゃ?ドタキャンかな?”と思いつつ電話に出ると、


「あ、吉永さん?言うの忘れてたけど、今日エレベーターが点検中で


 動いてないと思うんよ。申し訳ないけど3階まで階段でお願いしますね。」


と、とても嬉しい内容で、3階までの階段も心軽やかに上がれました。




商談相手に会う前に、商談内容を想定し確認しておくのはよくあること。


その方は更に私の動向まで想定し一報する、そう慮ってくれたんです。


一報などしなくてもエレベーターの前に立てば点検中なのはわかること。


しかもそれはその方の責任ではありません。


なのにその方はわざわざ一報入れてくれた。


それは優しさであり“礼”をつくし、“敬意”を払っている証です。



相手を思いやる、という言葉は世に溢れてますが、それを行動に移せている


人がどれほどいるでしょう。


今日、その方から頂いた1本の電話で私はその方をますます好きになり


同時に人を慮る大切さを改めて教えていただきました。



―感謝―







RENOVATION

納得いかない現状が続いている場合、何らかの行動改革が必要です。


結果が出ないのにいつまでも同じ手法で続けても大した成果は得られません。


しかし、一瞬ではなく継続的に行動改革を為すのはとても難しい。


それには意識改革が必要だからです。



「毎日6時に起きてウォーキングを1時間しよう」


「明日から禁煙しよう」


「これを食べたら5kg痩せるまでダイエットしよう」


そんな決意をして失敗した人、多いんじゃないでしょうか。


なぜ失敗するのか。。。意識改革が為されていないからでしょう。


それほどまでに意識改革は難しいものなんです。


相当の覚悟が必要なんです。




では意識改革をするには? 次の3つが不可欠でしょう。


①退路を断つ


②実現可能で明確な達成目標を毎日意識する


③達成目標までの途中目標を細かく設定してクリアする



“ま、今回だめでも・・・”とか“だいたいこれくらいまで出来れば・・・”とか


“細かいこと無しでやりゃ何とかなるっしょ”なんて想いじゃ高いハードルは


超えられず、目標達成なんて無理でしょう。




高い目標を掴み取るなら、RENOVATION、維新が必要なんだ。








痛恨のドロー

またやらかしちゃいました、レノファ。


今日、廿日市市サッカー場で行われた中国リーグ第4節。


相手は今季復帰してきたかつてのライバル佐川急便中国でした。


結果は0―0のスコアレスドローで得た勝ち点は僅か1。


軒並み上位チームが確実に勝ち点3を積み重ねている中、これは痛い!



走力、決定力、判断力、正確性、様々なシーンで様々な課題が見えました。


しかし、間違いなく選手個人のポテンシャルは高いはずなんです。


前節にも思いましたが、何故にそれを発揮できないのか。。。


そりゃもう何度も、何度でも言いますがメンタルの一言でしょう。


どなたか良い薬か催眠術をかけられる方、いらっしゃいませんかね。。。





優勝するには16勝2分けと予想してたんで、想定内は早くもこれで打ち止め。


あとは勝ち続けるしかないんです。


どんなに強豪だろうが、そんなに過密日程だろうが。




今ならまだ間に合う!


ピッチ上の選手達だけじゃない、ベンチ外の選手達も共に意識を変え、


今こそ一つになる時、いや、なるべき時でしょ!




彼らはそれをきっとやってのけてくれると信じてます!


そしてその快進撃が始まるキッカケは来週のホーム開幕2連戦。


4/28(日)は13:00~現在2位のネクスファジ、


4/29(祝)は14:00~背後に迫る富士ゼロ、


共に維新スタジアムという最高の環境で行われます。


もちろん、様々な飲食物販ブースやイベントも用意されるはず。


ぜひぜひ快進撃を始めるレノファの背中を一緒に押しましょ!