本物の強さ | 吉永達哉のコミュニケーション スクエア

本物の強さ

更新が遅くなっちゃいましたが、始まりました!中国リーグ2013!


今年は岡山県内での集中開催で、レノファは灘崎総合公園にて


初戦JX、2節は三菱との対戦でした。


結果は1節2―2、2節2―0で勝ち点4。


並み居るライバル達は皆こぞって勝ち点6をもぎ取っているのに対して


出遅れ感は否めません。



なぜ初戦で勝ち点1しか取れなかったのか・・・。


一言で言えば弱いんです。


決して能力が低いわけじゃありません。


見た感じ、選手達がまだ存分にその能力を発揮できてるとは思えません。


なぜにその能力が発揮できないのか・・・。


一言で言えばメンタルでしょう。



ただね、開幕2連勝してたら、その後も何となく勝ち続けてたら、


本物の強さを出せる強さを身に付けられず、結局ここ一番という勝負の場で


勝てない気がします。



開幕戦で残り4分を耐え切れず、ほぼ掴みかけていた勝ち点3が1に


減ってしまった屈辱と、期待を裏切ってしまった焦燥感に満ちているでしょう。


本当にJFLに、本当にJ3に上がりたいならここを即座に修正し、


這いつくばっても、泥臭くても、格好悪くても勝ちきる力を身に付けなければ。


今年の初戦、そのことを嫌と言うほど味わったレノファはすでに手負い。


その傷を癒すには勝ち続けるしかありません。


そんな本物の強さを身に付けるしかありません。


そう、ここから這い上がる。そのためには、「最後は気持ち」なんだよ。