吉永達哉のコミュニケーション スクエア -197ページ目

迎える者として

明日(正確には今日ですね)のレノファ山口2011年新体制発表会を控え


一足先に公式HP上で新体制が発表されましたね。


計10名の新加入があったわけですが、最後の最後に公式発表された


2選手には特に注目が集まっているでしょうね。


とはいえ、この10人全てがとても期待のできるメンバーです。


年齢にして18歳から29歳まで、経験で言えば高卒からJリーガーまで。


今年に賭けるレノファの本気度がビシビシ伝わってきますね!


もちろんこれまでレノファを支えてくれている選手達もいい刺激を受けて


くれていることでしょうし、期待したいのは新加入選手が加わることによって


単なる足し算ではなく、掛け算となってチーム全体が飛躍すること。


十分に期待できますし、機は熟しました!いざJFLへ!



さて、サポーター&ファンとして新加入選手達に対し、何ができるのか。


コールやチャント、ダンマクを考案することも大切ですが、


迎え入れることが大切です。


その選手達は生活自体が大きく変化していて、多少なりとも不安を


抱えていることでしょう。


県外からの選手達は「山口って。。。?」から始まり、文化の違いや


県民性の違いなどなど。


ですから単に応援する、見に行くだけではなく、声をかけ、迎え入れましょう。



ビジネスの世界でもよくみられますが、信頼する上司のためだとか、


同じプロジェクトチームの仲間のためにであれば一つ上の実力を発揮することが


多々あります。


新加入選手達はチームのために、チームメイトのためにと頑張るでしょう。


そこに「地域のために」という、より強い思いを持ってもらいましょう。


そのためには、クラブの一員であるサポ&ファンが率先して迎え入れる


姿勢を示さなければいけません。


『俺をこんなに温かく迎えてくれる』と思ってくれれば、自分のために、


チームのために、チームメイトのために、その上に「地域のために」という


思いが加わってくるはずです。


年齢も経験も出身地も違う選手が、縁あってオレンジの旗の下へ。


選手・スタッフ・サポ&ファン、全てが揃って『We are RENOFA』です!



明日の発表会は仕事で参加できませんが、どうか積極的に声をかけ、


明日1日で『We are RENOFA』を創りあげてください。





レノファ山口新体制発表会

レノファ山口から新体制発表会のアナウンスがありましたね。


当初は3月13日に行われたファミリーフットサル大会の抱き合わせだったのですが


ま、大人の事情ってやつで延期になってました。


詳細は以下の通り。


2011チーム新体制発表会

●日時/平成23年3月27日(日)PM2:00~2:30
●場所/やまぐちサッカー交流広場
●実施内容:
1. 佐竹代表挨拶
2. 月岡監督挨拶
3. 福原キャプテン挨拶
4. 2011チームスローガン発表
5. 新入団選手紹介&背番号発表
6. 全選手紹介&背番号発表
7. チームスタッフ紹介
※終了後、チーム集合写真撮影を行います。


●紅白戦/PM2:30~(45分×2本)


残念ながら私は仕事で行けそうにありません。


仕事だし、去年もそうだったので落ち込むほどの残念ではないのですが


ただ気になるのは、「あいつ」が来ていないかと。。。





そう、あいつとは・・・アリチカ!


いいかぁ、おいしいトコ持ってくなよ~。


まずは安心を

この度の大災害に見舞われ、怖い思い、辛い思いをされている方々。


次第に物資も届き始めたようですが、それもまだまだ十分でない様子です。


全国からの、世界中からの支援態勢を見れば時間の問題でしょうが、


現地の方々からすれば、その僅かな時間が死活問題でしょう。


あともうちょっと、踏ん張ってください!



今現在、避難されておられる方々の中には、被災当日の辛い体験を思い起こし


パニック状態に陥る方も多いと思われます。


被災された皆さんと同列に述べるのはどうかとも思いますが、そこまで行かずとも


日常生活の中でもパニック状態に陥ることってありますよね。


例えば不注意や怠慢が引き起こした仕事上のトラブル。当の本人はテンパって


パニック状態に陥ることでしょう。



そのパニック状態の人にまず与えなくてはならないのが安心。


一刻も早くトラブル処理をするに越したことはありませんが、最善の対処法を


理解しているのは当の本人です。


事の顛末を理解せずに対処すると、返って火に油を注ぐ事にもなり兼ねません。


怒鳴るよりも、鎮火を優先するよりも急がば回れ。まずは当人を安心させ、


落ち着かせることが先決ですね。



身近なテンパっている人にも、被災地で不安に震える方々にも、


「大丈夫!もう大丈夫ですよ!あなたは一人じゃないんです!」


そんな言葉をかけてあげたいです。