現場の目線~第39回中国サッカーリーグ第3節
今日は中国リーグ第3節、我等がレノファ山口VS宇部ヤーマン戦がありました。
ホーム開幕戦であり、山口ダービーってこともあって観客数は1350人。
会場が維新であれば1000人を超えることが普通になってきました。よしよし(^^)
結果は3-1(前半1-0、後半2-1)でレノファ勝利!&勝ち点3ゲット!
しかしゲームの印象は 堅い!らしくない!ミス多い!
負けた初戦の呪縛は解けていないようでした。
今日は得点できたのも、失点が1つだったのもヤーマンに助けられた感じです。
正直、こんな試合をしていたら上手くいってリーグ優勝、地域決勝はとても
勝ち上がれないでしょう。
早く各選手が上手く連携し、本来のレノファのサッカーができるよう祈ってます。
悪い内容ながら得点が出来たことは少しでも自信につながるはず!
今日の3得点は全てヘディングからのものでした。
まずは重い空気の前半32分、ショートコーナーでボールを受け取った
#29児玉選手が迷わずゴール前へセンタリング。
そこへ走りこんだ#11市原選手が、相手ディフェンダーだけでなく、
味方の#16田村選手もなぎ倒しながら豪快ヘッド!
今日が24回目の誕生日の#11市原選手の自らを祝う得点でした。
1-0で前半を折り返し、メンバーチェンジも無しに後半開始。
多少動きが良くなったものの、わくわくする本来の動きではありません。
そこで59分、#10中川選手に代わって#23中山選手がピッチへ。
大歓声で迎えられました。
するとその5分後、#16田村選手からのクロスにドンピシャヘッド!
相手ディフェンダーの前にすっと体を出す動きと強さはさすがですね。
レノファ初ゴールはホーム開幕戦という、ドラマティックなものとなりました。
その後、#7福原選手と#28鈴木選手との間で交わされたパスを
最終ライン近くで奪われ、キーパー#20折見選手と1対1。
難なく決められ2-1とされました。こんな不用意な失点はいただけませんね。
このまま終了かと思い始めた86分、#16田村選手の蹴ったFKは
ゴール前の絶妙な位置へ。そこへ詰めていた#2伊藤選手がドンピシャ!
これで現在レノファ得点ランキング1位です。しかも全部頭w 強いね!
てな感じのままゲーム終了となりました。
今日はホーム開幕戦ということもあり、在山TV局4つ全てが来てましたね。
これも嬉しいこと!あと、中国新聞さんも。明後日の特集が楽しみです!
そんな中、レノファ運営スタッフもいいアピールをしてました!
2011バージョンのレノファグッズ(Tシャツ、タオマフ、ステッカーなど)や
イヤーブック(今年は600円というお買い得プライス!しかも内容は前年と同様!)
の販売と同時に、レノファ活動支援プロジェクトと題して500円以上の募金を
すると、ロゴ入りリストバンドがその証として貰えるというもの。
更には東日本義損活動としてサッカー用具を持ち寄り、被災された子供達へ
届ける活動も。この気持ち、ずっと続けたいですね。
エースカードさんは多数のスタッフを動員し、レノファカードの受付をし、
ベル商事さんもドリンク販売ブースを設置。
れんげさんは新戦力を投入し、お弁当メニューが一気に4種類に。
スタンドに足を運んでくれた皆さんも満足だったのでは?
ちなみにこれが本日私が手に入れた物。
マフラータオル、イヤーブック、レノファリストバンドです。
最後に私が「ゴォォォォォォォォォォル!!!」と叫ぶアナウンス室からの風景を。
次節は29日(祝)岡山県笠岡市で行われるJXエネルギー水島戦。
私は仕事で行けません。が、本来のレノファらしいサッカーで
快勝してくれることを祈ってます。
あ~あ、長くなっちゃった。。。
伝えたい思い
明日はいよいよレノファのホーム開幕戦。
伝えたいことが沢山あります。
しかしスタンドにご来場いただく方々は年齢、性別、居住地が違い、
レノファに対しての熱もまちまち。
熱すぎる思いだけで突っ走れば空回りするし、スタンドを熱気で包みもしたい。
伝えたいことをまんべんなく皆に伝えたい。
しかしこれまで満足のいくゲームアナウンスが出来たことは一度も無い。
喋れば伝わるんじゃない、という難しさを毎回実感させられてます。
今日より明日、これまでより次は、より沢山のみなさんに伝えられるよう頑張ろう。
何よりピッチで闘う選手達にチカラを届けるために!
Mind 1 NIPPON Mind 1 RENOFA!
モチベーションのタネ
「この仕事を片付ければ、週末には温泉旅行だ!」
とか
「今月中にあと2kg痩せられたら、あのバッグを買おう!」
なんて思いながら頑張る人、多いんじゃないでしょうか?
悪い言い方をすれば、ご褒美が無けりゃ頑張れない。
でもね、それってそんなに悪いことじゃない。
人のモチベーションは“願望”によって支えられているんです。
とある世界的に有名なマラソン選手は、レース中に挫けそうになった時、
『次の電信柱まで、次のカーブを曲がるまで。。。』と自分に小さなゴールを
与えたそうです。その結果、そこまで頑張れた自分を心で褒めながら
同時に次の小さなゴールを与える。その結果、何度と無く諦めかけた
42.195kmを走破してきたそうです。
人間は小さなゴールとそれに対するご褒美の繰り返しによって
大きなゴールを迎えられる弱さと強さを併せ持っているんでしょう。
であればそれを認めて乗っかってみましょうよ。
日本人らしいストイックさも美学とは思いますが、途中で壊れれば全てがパー。
大きな夢を見るならば、その道程に小さな目標をいくつも設定する。
それが明日に向けてのモチベーションになるなら。
よし!明日も全力で仕事しよう!
それを乗り越えれば、明後日にはオレンジに染まったスタンドが歓喜に沸く
瞬間が待ってるんだから!


