モチベーションのタネ
「この仕事を片付ければ、週末には温泉旅行だ!」
とか
「今月中にあと2kg痩せられたら、あのバッグを買おう!」
なんて思いながら頑張る人、多いんじゃないでしょうか?
悪い言い方をすれば、ご褒美が無けりゃ頑張れない。
でもね、それってそんなに悪いことじゃない。
人のモチベーションは“願望”によって支えられているんです。
とある世界的に有名なマラソン選手は、レース中に挫けそうになった時、
『次の電信柱まで、次のカーブを曲がるまで。。。』と自分に小さなゴールを
与えたそうです。その結果、そこまで頑張れた自分を心で褒めながら
同時に次の小さなゴールを与える。その結果、何度と無く諦めかけた
42.195kmを走破してきたそうです。
人間は小さなゴールとそれに対するご褒美の繰り返しによって
大きなゴールを迎えられる弱さと強さを併せ持っているんでしょう。
であればそれを認めて乗っかってみましょうよ。
日本人らしいストイックさも美学とは思いますが、途中で壊れれば全てがパー。
大きな夢を見るならば、その道程に小さな目標をいくつも設定する。
それが明日に向けてのモチベーションになるなら。
よし!明日も全力で仕事しよう!
それを乗り越えれば、明後日にはオレンジに染まったスタンドが歓喜に沸く
瞬間が待ってるんだから!