吉永達哉のコミュニケーション スクエア -170ページ目

広島と周南と徳地と

昨日は仕事がらみで広島へ。ご好意で夜は流川へ繰り出しました。


「今日は少ないなぁ」という程度の人出らしいのですが、十分湯田の土曜日並み。



そんな中、食事をしに『紅緒』というお店へ。


吉永達哉のコミュニケーション スクエア-紅緒

鮮魚中心の料理が美味いらしく、あなごは絶品とのこと。


ここで初めてあなごのお刺身をいただきました。(写真撮り忘れた。。。(;゚д゚)ァ....)


その後のアナゴ丼とアナゴの押し寿司も絶品!


吉永達哉のコミュニケーション スクエア-紅緒アナゴ丼

こんな美味いアナゴは初めてでしたねー♪



『紅緒』を出て次は『off the square』というバーへ。 いい店名だ!w


吉永達哉のコミュニケーション スクエア-off the square

ここでは広島に6年住み続けるソフトバンクファンのアメリカ人と仲良くなって


スマホのアプリを披露しあって盛り上がったり。


とにかく楽しい一夜でした♪



そして今日。軽い胃のむかつきを飲み込みながらFMしゅうなんへ。


途中、ちょっと気を抜けばスッと落ちてしまう位の睡魔と闘いながらのお喋り。


それが終わると防府へ移動し、ほうふステップジャンプ!のスポンサーさんを


訪問。その道中もずっと睡魔のヤローとバトル。


その後は徳地へ行って、レノファの月岡監督と#7福原選手にインタビュー。


リーグ中断中につき、インタビュー映像でもっとレノファのこと、選手達のことを


知ってもらい、ファンを増やすのが狙い。(また写真撮り忘れた(;゚д゚)ァ....)


ちなみに予告しておきますが、7/4~のOAに月岡監督インタビュー、


7/11~OAに#7福原選手のインタビューを流しますのでお楽しみに♪


そしてスタミナアップ中心の練習メニューの様子を撮影するチャン山Dの


お手伝いをしながらピッチレベルで見学してから帰宅しました。



すっごい動き回った2日間でしたが、仕事を含めとても大切な出会いもあったし


充実していて心満たされる時間がすごせました♪



とはいえ、とても疲れていて眠いのが現実。このブログも何を書いてるのやら


自分でも支離滅裂さに呆れてますが、もういいや。寝る。




2対2

レノファのゲームに限らず、サッカーにはオフェンスとディフェンスが対峙する。


ゲームの流れによって状況はまちまちだが、当然オフェンスはディフェンスより


多い人数で攻めた方が、選択肢も多くなるし望ましい。


1対1なら当然ガチンコ勝負だが、難しいのが2対2。ほとんどジャンケンと同じで


あいこでも負けに等しくなる。


ではビジネスの世界ではどうだろう。


ビジネスの世界では1対2の逆境でも十分に勝てる勝算があるが、サッカー同様


難しいのが2対2.。事前に綿密な打ち合わせをしていても、セオリーから外れた


途端にシナリオも崩れ去ることはしばしば。そこが原因でパートナーが


戦闘不能もしくは戦意喪失状態になれば、2対1になってしまうどころか、


2対0、いや2対-1になる可能性も出てくる。


解り易く言えば、山岳登山中に相方が滑落し、あなたの握ったザイル1本で


2人ともかつがつ生き延びている状態。相方の命も大切だが、下手すりゃ道連れ。



そうならないためには、“説明は俺に任せろ!”状態であっても、常に相方が


話しに付いて来ているか、いつでも援護射撃OK状態かを確認しながら、


気くばせ目くばせしながら話しを進めていかなければならない。


神経を向ける先は対戦相手だけでは不十分ってことである。具体的には


「設計に関しては隣の○○が担当したのですが、なっ!?間違い無いな!?」


と言う風に、同席する意義や最終兵器と感じさせる発言が、相方にも


対戦相手にも効果を発揮するのだ。



つまり、対戦相手を抜き去るテクニックを磨くのも大切だが、相方を上手く


使う術や相方をチラ見せしてビビらせるテクニックも同時に磨いておかないと


所詮はジャンケンの確率を超えることはできないってこと。





しかし何で今日は『である』調なのか、自分でも不思議である。





今週のCスタ~お題の難しさ

今日は月曜日、C-スタの収録でした。


オープニングコーナーはお決まりの「今週のどっち?」で、今日のお題は


“山口県を代表するのは吉田松陰?ふぐ?」というものでした。


街頭インタビューでの結果は吉田松陰が7割。



ま、その結果はどうでもいいのですが、大変なのがお題作り。お題を考えるのって


意外と大変なものなんです。


絶対ではありませんが、大体2つの選択に絞られるもの(例/男or女、


過去or未来)、老若男女が共通して答えられるもの(食事系やお金系)、


できれば回答者の価値観が引き出せるのも(時間orお金どっちが欲しい?)など、


色々と条件があるように思えます。


ましてやテレビ番組なので、露骨に企業名や下ネタをチョイスできません。


更に言うとスタジオで盛り上げれるお題の方が望ましいですね。


そんなことを踏まえてお題を考えるには、ちょっとしたセンスが必要に思います。


吉永達哉のコミュニケーション スクエア-Cスタお題企画会議
収録後、反省会&お題の企画会議風景


それと同じように、日常でちょっと話しが途切れた時に新しい話題を振るのに


どんな話題をチョイスするか、その人のセンスが出ます。


天気の話題じゃ長続きしないし、震災の話しじゃ重くなる。相手が高齢であれば


AKB総選挙の話しは噛みあわないし、女性にメカの話題は興味も関心も無い


可能性が高いでしょう。


相手、状況、猶予時間などを考えて話題を提供しないと、コミュニケーションどころか


その入り口で躓くことにもなりかねないので、いくつか話題のストックが必要ですね。



吉永達哉のコミュニケーション スクエア-Cスタ0627

前列左から:クイズガチ回答原口ブチョー、茶髪小僧古川君、ゲストのマーキュリー沓野さん







後列左から:イケメン竹之内くん、Mr42.195松田、私