今週のCスタ~お題の難しさ | 吉永達哉のコミュニケーション スクエア

今週のCスタ~お題の難しさ

今日は月曜日、C-スタの収録でした。


オープニングコーナーはお決まりの「今週のどっち?」で、今日のお題は


“山口県を代表するのは吉田松陰?ふぐ?」というものでした。


街頭インタビューでの結果は吉田松陰が7割。



ま、その結果はどうでもいいのですが、大変なのがお題作り。お題を考えるのって


意外と大変なものなんです。


絶対ではありませんが、大体2つの選択に絞られるもの(例/男or女、


過去or未来)、老若男女が共通して答えられるもの(食事系やお金系)、


できれば回答者の価値観が引き出せるのも(時間orお金どっちが欲しい?)など、


色々と条件があるように思えます。


ましてやテレビ番組なので、露骨に企業名や下ネタをチョイスできません。


更に言うとスタジオで盛り上げれるお題の方が望ましいですね。


そんなことを踏まえてお題を考えるには、ちょっとしたセンスが必要に思います。


吉永達哉のコミュニケーション スクエア-Cスタお題企画会議
収録後、反省会&お題の企画会議風景


それと同じように、日常でちょっと話しが途切れた時に新しい話題を振るのに


どんな話題をチョイスするか、その人のセンスが出ます。


天気の話題じゃ長続きしないし、震災の話しじゃ重くなる。相手が高齢であれば


AKB総選挙の話しは噛みあわないし、女性にメカの話題は興味も関心も無い


可能性が高いでしょう。


相手、状況、猶予時間などを考えて話題を提供しないと、コミュニケーションどころか


その入り口で躓くことにもなりかねないので、いくつか話題のストックが必要ですね。



吉永達哉のコミュニケーション スクエア-Cスタ0627

前列左から:クイズガチ回答原口ブチョー、茶髪小僧古川君、ゲストのマーキュリー沓野さん







後列左から:イケメン竹之内くん、Mr42.195松田、私