吉永達哉のコミュニケーション スクエア -163ページ目

言葉を超える表現

コミュニケーションをとる、と言えば健常者は会話を中心に行うでしょう。


しかし、コミュニケーションツールは音声による言葉のやり取りだけではありません。


手話は定められた手の型によって言葉をやり取りし、


点字は定められた突起の配列によって言葉をやり取りし、


筆談、メール、手紙は文字を書いて見せて言葉をやり取りし、


モールス信号や発光信号は定められたパターンで言葉をやり取りします。



その他に気持ちが通じている者同士で行うボディーランゲージもあります。


得点が決まった後にハイタッチしたり、勝利の瞬間に抱き合ったり握手したり。


そんなボディーランゲージは言葉を超える気持ちの表現方法の一つで


自分の経験から言っても、更に関係を強固なものにし、


充足感などを与えてくれます。



想像してください。最高の瞬間に最高の気持ちを表現するために言葉ではなく


行動で表現する、そんな最高の瞬間を。


それは強く望んだ者だけが迎えられる至極の瞬間です。


私は強く望み続けます。その瞬間を迎えるために。











1つになれる喜び

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一昨日から3日間、長門湯本温泉の山村別館に来てます。

18年続くビアパーティーの司会のお仕事なんですが

イベントの1つがいつも可愛がってくれる大ちゃん率いる

The Weroseのステージ。

3日間とも満員のお客さんは大盛り上がりでした!

Werose との仕事はいつも楽しみなんです。

それは音響や照明のスタッフさんが一声で集まり

みんなが1つになってステージを作る楽しさ。

各々が持てる知識と技術を最大限に発揮して、時にバカを言いながら、

時に真面目に話し合い、みんなで最高の舞台を作るんです。

結果はお客さんたちの笑顔。

それが見られた時には、充実感と一体感を強く感じるんです。

今日は千秋楽。広島からの心が繋がった仲間と1つになれる喜び。

今日は特別に心が満たされた1日です!

全終了した後はお楽しみの打ち上げが待ってます。

何時に寝られることやら…。

ちなみに毎年ドリンクはサントリーさんのプロデュース。

その関係でバレーボールチーム、サントリーサンバーズの

坂本選手、津曲選手、二木選手が来場されてました。

一緒に写真を撮らせて頂きましたが、そばで見るとやっぱ大きい!

完全に捕らえられた宇宙人〓状態ですね(^_^;)




今週のCスタ~素朴なストライカー

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今週のCスタ「レノファ熱血サポーター」はインタビュー第3段。

今季新加入にしてチーム得点王#11市原選手のです。

彼の魅力は最前線での強さとゴールへの姿勢。

13節の現在13得点。でもまだまだ彼は満足していません。

普段の彼からはそんな強い想いは感じ取れませんが、

それは表面に出す性格ではないため。

当然っちゃあ当然ですがかなりの負けず嫌いです。

他にもインタビューして意外だったのは、ゲーム直前に

少女時代の曲を聴くとテンションがあがることや

実はヘディングが苦手だということなどなど。

あと大人数でワイワイやるのが苦手らしく、

こじんまり静かに話しをする方が好きらしいです。

素朴で飾り気がなく、口数の少ない彼ですが、

グランドで見かけた時には気軽に声を掛けてみてください。

ゴール前での獰猛な目が嘘のような、とても

照れ屋で可愛らしい一面に触れられるはず。

縁もゆかりもない山口で戦う彼にとって

ファンやサポーターの温かい声は、きっと

彼の支えになるはず。

それが大きくなればなるほど、彼は応えようとするだろうし

きっと応えてくれるはず。

素朴で負けず嫌いで少女時代が好きな彼は

そんな温かい、義理がたい想いを内に秘めた男ですから。

「Go For A11」の中の#11を背負う男、市原大嗣は

これから輝きを増してゆきますよ!


う~ん、携帯からのアップは思うようにならんな…。