ちょうちんまつりMINAKOIのんた
今日は山口七夕ちょうちんまつりの2日目。
「MINAKOIのんた」というよさこいのお祭りでした。
今年はよさこい山口県大会の冠も付いて、例年以上の参加チーム数。
16:00から21:30までよさこいらしい大音響が夜空を包みました。
恒例となった和太鼓集団『野武士』のみなさんの演奏に心奪われ、
映画「君が踊る夏」の振り付けを担当した東京の『しん』の舞に見とれ、
多くのよさこい仲間の元気な笑顔に包まれて、幸せな一夜を過ごせました。
この夏は昨年末に空へ駆け上がった服部さん、6月に星になった須賀さんの初盆。
個人的にはとても大切な思いを抱いての一夜でもありました。
もともと先人の御霊を弔うことから始まったちょうちんまつり。
服部さんを懐に抱き、須賀さんにくるまって立つステージは何となく安心感が。
きっと空の上の方から笑って見てくれてたんでしょうね。
この夏の大切な心の一区切りがつきました。
われらがレノファ山口も、決して満足いく内容ではなかったものの、
バレイン下関を6-0で退け、選手権決勝へ駒を進めたし、
いやー、気持ちの良い、そして暑い熱い一日でした!
願望の発信と受信
現代ではSNSなどの普及によって、大切な情報の拡散が簡単になりました。
真偽の見極めは必要ですが、様々な情報が飛び込んできます。
これは、勝手に飛び込んできたのではなく、発信をしたから。
以前にも願望は強く継続的に念じれば叶うと書きましたが、それは
自力成就だけでなく、他力がもたらすケースもあります。
決してブレない強い願望を周囲の人に発信しておけば、記憶の片隅に残った人は
それを見つけた時に、あなたへと返信をしてくれます。
そして願い続けることは、受信アンテナを掲げ続けるってことであって、
この受信アンテナ無しでは折角の返信があっても受け取れません。
ただし、返信があるのは、それはあなたが良い人というのが大前提。
嫌われ者や付き合いの悪い人のためになんか、周りの人は動きません。
だから(抽象的ですが)出来るだけ良い人、付き合いの良い人でありましょう。
強く望むものはどんな形であれ、あなたの傍まで寄ってきます。
自力であれ、他力であれ、ツイッターなどの情報網であれ。
あなた自身が勝ち取るかもしれない。
棚ぼた的に転がり込むかもしれない。
相手から連絡が入るかもしれない。
掴むも掴み損ねるもあなた次第ですよ。




