吉永達哉のコミュニケーション スクエア -146ページ目

中国サッカーリーグ第16節~約束

相変わらず崖っぷちに指一本で何とか摑まって踏み止まっているレノファ山口。


負けor引き分けで即今シーズン終了というプレッシャーを抱えつつ、


中国サッカーリーグ第16節、アウェイでのネクスファジ戦をむかえました。


2週間前の天皇杯1回戦でPKではあるものの、敗戦を喫した相手です。



リーグ戦で結果が残せていない中、全社で早々と敗退。天皇杯も1回戦負け。


コアなファン&サポでもない限り、「今年のレノファは終わったね」と思われても


しょうがないし、チームの士気が下がっても何ら不思議ではありません。



しかし手負いの獅子の目は死んでいませんでした。


正に激闘と言える一戦を3-2で制し、ネクスファジを退けました。


私は現地参戦は出来なかったので、詳細は他サポさんのブログ等をどぞ。



以前も書きましたが、今シーズン前半の最終戦、土砂降りの中でデッツォーラから


喫した痛い敗戦後、月岡監督が#7福原capに向けて伝えた言葉。


「レノファが勝つもコータ、負けるもコータ」


その#7福原コータ選手が、ブログで約束してくれた「ブチ込みます!」。


「得点します!」でも「シュートを決めます!」でもなく「ブチ込みます!」。


これまで知らず知らずのうちに#7福原選手を包囲していたものを全て払拭し


純粋にサッカーを愛している点取り屋の本能の約束でした。



そしてその通り、試合開始後6分。#7福原コータ選手がブチ込んでくれました!


詳細は分からないものの、40mのロングシュート一閃!だったようです。


まさに魂ごと「ブチ込む」シュートだったのでしょう。見たかった!!!




彼は約束を果たしました。そしてレノファを勝利へ導くきっかけを作り、


望みを繋いでくれました。


そんな#7福原選手はまた約束をしてくれました。


「あと2試合・・・全力で闘います。」


その約束はサポーターとて同じこと。信じて最後まで共に闘うことを誓っています。


全力で闘っても結果が伴わないかもしれません。


でも全力で闘わなければ、起こる奇跡も起こりません。


だからこそ、それぞれが最後のその瞬間まで全力で闘いぬくんです。


自分のため、チームのため、信じてくれる人達のため、そして約束を果たすため。


Fight it out! Go For A11!




ニホンゴ①

先日、文化庁が22年度の国語に関する世論調査を発表しましたね。


以前、言葉は生き物で時代の変化に応じて言葉も変化していることを書きました。


それが自然の流れであれば拒むものではないし、今始まったことではなく


昔からそうやって言葉は変化をしてきました。


ただ、調査の中で「言葉や言葉の使い方に関心があるか」という項目では


ほぼ全ての年代において「関心がある」と答えた人が対前年で増えています。


それだけニホンゴに対して危機感を持っているあらわれでしょう。



もちろん、私も言葉を発する仕事に従事する人間として興味関心はあるし


もっともっと学ばなくてはいけない立場です。


だからといって世間の流れに逆らってまで本来の言葉を使うつもりはありません。


ただ、本来の姿を知った上で流れに身を任せるのと、知らずに使うのとは


大きな違いがあると思うんですよ。


だからこそまだまだ学ばなければ、と思うわけで、今回の文化庁の発表は


改めて気を引き締めるいいきっかけになりました。






そこで!得てして多くのみなさんが間違いがちな言葉をピックアップしてみます。


みなさんは本来の言葉の意味や使い方、読み方が出来てるでしょうか!?


以下の5つのニホンゴに、レッツ挑戦!



①「奇特な人」ってどんな人?


②「触りだけ教えて」と言われて教えるのはどの部分?


③「潮時」っていつ?


④「宴もたけなわ」ってどんな状態?


⑤「雨模様」ってどんな状態?






答えは、ずーーーーーーーーーーーーーーーーーっと下にありますよ。


これ、面白いな。。。自分の勉強のためにもシリーズ化しよw




































































①A 『変わった人』と思われがちな「奇特な人」。本来は『行いが感心な健気な人』。


②A 『触り』とは話しの最初の部分ではなく、話しの一番の聞かせどころ。


③A 引き際と思われがちな「潮時」とは本来『事をなすのに丁度いい時期』の意。


④A たけなわとは、『ピークを少し過ぎた状態』。従って宴もたけなわですが・・・


    ではなく、宴もたけなわとなりましたので・・・という使い方が正解。


⑤A 雨模様は雨が降っている状態ではなく、『今にも雨が降りそうな状態』。






ラジオゲスト~山口県住みます芸人WANTED

間もなく始まるおいでませ!山口国体。


約1000名のチーム山口の選手・監督が戦います。


故郷山口に誇りをもって、故郷山口を背負って。




スポーツの世界じゃなくても、山口県を背負っている若者はまだまだ沢山います。


今日のラジオのゲストは、笑いの世界で山口を背負っている19歳の若者2人、


来年100周年を迎える吉本興業が、山口代表、住みます芸人として任命した


お笑いコンビ、WANTEDの山本憲吾君と崎中翔太君でした。


現在広島よしもと所属で、プロの道に入ってまだ1年とちょっとというフレッシュな


コンビで、山本君は周南市、崎中君は岩国市の出身。


これぞ正に笑いの地産地消です!


そんなWANTEDの二人は山口に根ざし、山口を元気にしようとしています。


もちろん、芸人として頂を目指すために腕を磨きながら。



その姿勢に、スポーツのチカラで山口をもっと元気に!と思っているアスリートと


どんな差があるでしょうか。


彼らの住む世界がお笑い界というだけで、その目標や理想には違いはありません。


だったら応援しちゃいましょう!


ココ を見ればWANTEDの二人のプロフィールやこれまでのネットTVで


配信してきたライブ映像が見られます。



間違っても完熟したメジャーよしもと芸人と比べて落胆しちゃいけません。


だって彼らは芸暦で言えばひよっ子。逆に山口のために走り始めた二人を


“よし!俺が育てちゃる!”くらいの思いで応援しなくちゃいけません。



また舞台で会える機会があれば、その時は全力で応援しますよ!


将来、超人気者になって、スケジュールを押さえたくても押さえられない、


まさに“誰かWANTEDを捕まえてくれ!”ってな感じで指名手配されるほどの


人気芸人さんになる姿を想像しながら。。。




吉永達哉のコミュニケーション スクエア-ラジオゲストWANTED
左が山本憲吾君、左が崎中翔太くん。二人とも19歳のイケメン!