初夢
今日で正月の三箇日が終り、明日からお仕事の方も多いでしょうね。
かく言う私も休んではいられません! は、働きますよぉ。。。
さて皆さんは初夢を見ましたか?
私は普段、夢を見ません。あ、学者さんから言わせれば、見てるけど覚えてない
だけらしいんですけどね。
そんな私が夢を見ました、今年初めての夢を。
それはほんの僅かな時間で、ワンシーン。夢とは言えないくらいのものでした。
場所はどこかの和室大広間。多分、確証はありませんが、感覚的に湯田温泉の
どこかの旅館の大広間でしょう。
そこで宴会をしているんですが、メンバーは私服姿のレノファ山口の選手達。
2011シーズンメンバーだけかと思いきや、そこには石上元主将やケンタロー、
サチオや高杉、澤野、光など、過去に在籍した選手全員の姿が。
何を喋っているかは分かりませんが、みんな笑顔で酒を酌み交わしてました。
一富士、二鷹、三茄子、四扇、五煙草、六座頭、と言いますが、当てはまらん。。。
でも、ひょっとすると、今年の12月に起こるであろう正夢、予知夢では!!!
そう、そうだよ!絶対そうですよ!と思うポジティブな私。
あ~あ、明日から仕事だよ。。。
正月と親父と麻雀と
正月2日目。
どこにも出かけず、食っちゃあ駅伝見ながら寝ぇ、飲んじゃあ高川見ながら寝ぇの
超だらだらの1日でした。
夕方からまたチビチビやりながら本を読んでたら、「おーい、半チャンやるぞー」の
お誘いの声。最近はほとんどしなかった麻雀です。
この正月は男3人兄弟が全員揃い、父も嬉しそうなんですよ。
で、おせち食べてる時に、「昔は爺ちゃんが“やるぞ”って言えば正月中、ずっと
麻雀しよったのぉ」って言ってて。
ならば!ってことで押入れから牌とコタツを引っ張り出してきて始めたって訳です。
でも私も兄貴も父も超初心者。かろうじて父が点数計算を知っている程度。
ドンジャラに毛が生えた程度の、完全なお遊びですよ。
でも。。。嬉しそうだったなぁ、親父。
父は今年で79歳。実は血管に爆弾を抱えていて、通常生活に支障はないものの
ちょっとした刺激で危ない状態になるらしいんです。
それでなくとも耳が遠くなり、目に見えて足腰が弱ってきている父。
だから、父には沢山の思い出を作っといてあげたいし、私も作っときたい。
特別なことじゃなくていい。また来年も麻雀できたらいいなぁ。
年賀のご挨拶
あけましておめでとうございます。
拙いブログですが、今年もどうぞよろしくお願いいたします。
さて、元日。みなさんはどのように過ごしました?
初詣でやお墓参り、新春セールに繰り出したり、寝正月だったり。
私には恒例行事があります。
それは近所にある普門寺というお寺に除夜の鐘を撞きに行くこと。
普門寺は山口市白石3丁目、鴻峰の麓にある古刹で、大内弘直の菩提寺です。
幕末には倒幕軍参謀として迎えられた長州藩士、大村益次郎が西洋式軍隊の
士官養成のための塾、「三兵塾」(普門塾とも呼ばれた)を開いていたということで
知る人ぞ知るお寺です。
幼少の頃、学校の先生にその話しをした時、「普通の(心を持って)門を構えた寺」
って素晴らしいお寺だね、と言われたことを覚えています。
家から歩いて15分。境内に入るとパチパチと焚き火が迎えてくれます。
暫らくその温もりにあたり、1年の大きな目標を思い起こします。
そしてその思いを持って力と想いを込めて鐘を撞くんです。
ちょっと高台にあるので周囲によく響き渡るんですよ。
これって声ではないけど、「今年はこの目標を達成します!」と高らかに
宣言しているようで、鐘の音は意外と己の心に響くんですよねー。
それが終わったらお参り。お線香をあげて静かに願い事をします。
そして本堂へ上がると!・・・ぜんざいの振る舞いが待ってます!
氏子さんだけではなく、お参りに来られた方全員に振舞われるんです。
最初は“いいのかなぁ・・・”と遠慮がちにしてましたが、最近では奥様との会話も
含めてそのぜんざいが楽しみになってます。
いわゆるオーソドックスな田舎のぜんざいに、火鉢でじっくりふっくら焼き上げた
お餅を入れたもので、とっても優しい味で心も身体も温まるんです。
また今年も年の始めを普門寺で迎えられたことをとても嬉しく思います。
その普門寺について、今だからこそ言えるお話し。
実家の近所なので、実は学生の頃から遊びに行ってました。。。夜中に。
夜遊びしている最中にこっそり境内に忍び込んで、深夜にも拘わらず鐘を撞いて
逃げるという、迷惑極まりない行為。未だに告白も懺悔もしてませんが。。。
今だったらご住職も奥様も笑って許して・・・くれるかな。


