正月と親父と麻雀と | 吉永達哉のコミュニケーション スクエア

正月と親父と麻雀と

正月2日目。


どこにも出かけず、食っちゃあ駅伝見ながら寝ぇ、飲んじゃあ高川見ながら寝ぇの


超だらだらの1日でした。


夕方からまたチビチビやりながら本を読んでたら、「おーい、半チャンやるぞー」の


お誘いの声。最近はほとんどしなかった麻雀です。


吉永達哉のコミュニケーション スクエア-2012正月麻雀


この正月は男3人兄弟が全員揃い、父も嬉しそうなんですよ。


で、おせち食べてる時に、「昔は爺ちゃんが“やるぞ”って言えば正月中、ずっと


麻雀しよったのぉ」って言ってて。


ならば!ってことで押入れから牌とコタツを引っ張り出してきて始めたって訳です。


でも私も兄貴も父も超初心者。かろうじて父が点数計算を知っている程度。


ドンジャラに毛が生えた程度の、完全なお遊びですよ。


でも。。。嬉しそうだったなぁ、親父。




父は今年で79歳。実は血管に爆弾を抱えていて、通常生活に支障はないものの


ちょっとした刺激で危ない状態になるらしいんです。


それでなくとも耳が遠くなり、目に見えて足腰が弱ってきている父。


だから、父には沢山の思い出を作っといてあげたいし、私も作っときたい。



特別なことじゃなくていい。また来年も麻雀できたらいいなぁ。