吉永達哉のコミュニケーション スクエア -116ページ目

2011年ラストコメント

今年も残り数時間。


いつもと変わらない時間に暗くなり、いつもと同じように夜が更けていきますが


数時間後には日付けだけではなく、2012年へと変わります。



そこで昨年末にも書きましたが、2011年吉永的3大ニュース!


①山口国体にメディアとして参加


 生きているうちに開催される国体はあってせいぜい2回。でもそのうち1回でも


 選手として参加できるのってすごい巡り合わせだと思います。


 私は選手ではありませんが、喋り手として国体の放送に携われました。


 とてもありがたい巡り合わせ、ご縁だと思っています。



②大好きな婆ちゃんと須賀さんの旅立ち


 今年1月に婆ちゃん、6月に須賀さんが旅立ちました。


 どちらも強く、そして優しい、愛に溢れた女性でした。


 二人とも私に大切なモノを授けてくれ、導いてくれました。


 二人とも、のんびりと上から慌しい年末の下界を眺めていることでしょうね。



③レノファ山口、国体1回戦負け&リーグ優勝逃す


 県内スポーツ関係者から大きな期待を寄せられていたレノファ山口。


 ご存知の通り、結果は何一つ残せませんでした。


 結果が残せない=弱い、と思われるでしょうが、今年のレノファはこれまでで


 間違いなく最強だったでしょう、ポテンシャルでは。


 しかしショックな出来事だけではありませんでした。かなり遅くはありますが


 NPO法人の立ち上げや初のサポカン開催など、選手だけでなくフロントも


 変わろうとする姿勢が見られました。来年に向けても環境を大きく変えて


 改めてJFL、Jリーグを目指す姿勢を示してくれるでしょう。


 その姿勢がカタチだけでなければ、来年、きっと成果を残してくれるはずです!




その他にも、ケーブルで新しい番組「まんぷく」に参入したり、石橋凌さんと


握手させていただいたり、石川佳純さんにインタビューしたり、懐かしい人と


再会したり、フェイスブックを始めてみたりと、色々ありましたねー。




でも、どんな出来事もどんな思いも一人ではできません。


すべて周りの方々に与えていただいたものばかりです。


この場をお借りし今年1年、私に関わった全ての方々に感謝申し上げます。


併せて拙い当ブログをご覧いただいた皆様にも同様に感謝申し上げます。


ホントにありがとうございました!


みなさんに輝かしい1年が訪れますよう、心から願っています。



では、よいお年を~!




去りゆく者

昨日、レノファ山口から正式に今年退団する選手の発表がありました。


様々な噂や憶測が飛び交っていたので、予想されていた部分はありましたが。。。


やはり他のサポさんと同じく、動揺し感傷的になってしまいます。


特にレノファ発足当時を知る2006年選手とそれらを支えた2007年選手が


これで全て去ってしまうのは、とうとう来るべき時が来たか、という感じ。


ま、いつの時代もどんな物でも成長過程では避けられないことなんでしょうけどね。



特に来年はレノファにとって大きな分岐点となる1年。


JFL必昇という目標はまぁまぁという姿勢では成しえないことは身に染みています。


だからこその大幅な体制の変化、メンバーの変化なんだと信じています。


いえ、結果を出さなければ大好きなレノファ、大好きなサッカーから離れる彼らの


気持ちは晴れないでしょう。



お月様

#4 吉田健次郎

#5 吉次陽

#6 渡辺雅人

#8 柏原渉


#10 中川心平


#13 藤井仁詩

#14 大野達也

#21 小川大輔

#22 石原正康

#25 沖田康佑

#26 濱砂銀次朗

#27 三浦東

#30 田中佑治

#31 松田直也

#32 入江史倫

#35 橋本和知





在籍年数に長短はありますが、どの選手も素晴らしい選手達でした。


次のステージでのご活躍をお祈りするとともに、応援させていただきます。


ありがとう。







2011仕事納め

昨日は今年の仕事納めで、しゅうなんFMでのお仕事でした。


だいたい毎年、年末年始には色んな方に電話を繋いでお話しをさせてもらいます。


今年の電話ゲストは①やすべぇこと大谷泰彦さん、②レノファ山口FCキャプテン


福原康太選手、③徳山商工会議所青年部会長 邑上忠さん、④下松商工会議所


青年部 林哲史くんの4名さん。



みなさんには身の回りの今年の重大ニュースや来年に向けての抱負を語って


いただきました。特にやすべぇさんに至っては、毎年のことですが番組を盛り上げる


ためにいろ~んな話しをたっぷり30分話していただきました。


みなさん、年末の忙しい中、貴重な時間を割いていただきありがとうございました。




今年も沢山のゲストさんをお迎えし、たっくさんの話しをおうかがいできました。


やっぱり思うのは、ゲストさんが持ってきた物や成してきた事をピックアップ


するんじゃなく、それらを通して如何にゲストさんの思いにスポットライトをあて、


引き出すか、その大切さと難しさを実感しました。


インタビュー慣れしてる人、してない人。思ったことが口に出ない人、出すぎて


とっちらかる人。遠慮してる人、暴走しちゃう人。人それぞれです。



1枚のプロフィールだけで、ほぼ打ち合わせ無しのぶっつけ本番を迎え


いかに瞬時に芯を捉えられるか。


道は険しく、遥か遠くまで伸びています。


でも、だからこそ、来年も多くのゲストさんに笑顔で向かい合います。



たくさんのゲストさんと、その機会を与えてくれたみなさんに、多謝!


これにて2011年のお仕事、終~了~!