吉永達哉のコミュニケーション スクエア -118ページ目

1枚の写真

今日は事務所の大掃除でした。


昨年は拭き掃除程度の軽いものだったので、2年分の不要物を処分しましたよ。


う~ん、なかなか捨てるって難しいですね~。



そしてご多分に洩れず、いただいた写真があちこちから出てきて暫し休憩。


昨年と今年の仕事やプライベートを思い出しながら見入っちゃいました。


そこで思い出したこのコトバ。


「A picture is worth a thousand words.」



意訳で『百聞は一見にしかず』とされている諺です。


しかし今日の私にとっては直訳の『一枚の絵は千語の価値がある』にぴったり。


その日、その場、その瞬間の思いや緊張感が蘇ってきて、わずかですが


今年を振り返ることができました。


どんなに言葉で語っても、1枚の写真にはそれ以上のものが詰まってますね。




なぜか紛れ込んでた幼少の私と若かりし頃の父のツーショットでもどうぞ ^^;


吉永達哉のコミュニケーション スクエア-親父と私

あ、そういえば今日はこの冬、初の積雪でしたね。


山口市内はこんな感じでしたよ。


吉永達哉のコミュニケーション スクエア-2011初積雪1  自宅前の私の車

吉永達哉のコミュニケーション スクエア-2011初積雪2  
近くの情報芸術センター前の広場には雪だるまの団体さん




クリスマス・・・イブ、イブ?イブってー?

今夜はクリスマスイブ。みなさん、楽しんでますか?


そーいえば、イブってどういう意味かご存知ですか?


“前日”って思っている人もいるでしょうし“前日の午後”と思っている人もいますね。


イブはイブニングのことで、晩とか夕べという意味です。


ではクリスマスのイブは、前日の晩ではなく当日の晩ってことになりません?



実はですね、その昔、日付が変わるのは日没と考えられていたんです。


つまり日が暮れると同時に翌日になるんです。


ということは1日の流れは、現代では朝→昼→晩→日付変更ですが、


昔は晩→朝→昼→日付変更だったんです。


その考えからすると、24日の日没と同時に25日に変わり、25日の晩が


始まるとされてたんです。


だから24日の日没後のイブニングはクリスマス当日のイブなんですねー。





はい、何が悲しくてこんな夜にクリスマスの薀蓄を語ってるんだか。。。



さて、みなさんにはサンタさんからプレゼントは届きましたか?


私のところには普通の人間の格好をしたサンタさんが届けてくれましたよ。


吉永達哉のコミュニケーション スクエア-2011Xプレゼント2

まずはお世話になっている光市の梅田病院の梅田先生と柚木さんから、


ひかりロール!これ、かの有名な堂島ロールに全くひけをとってません!


吉永達哉のコミュニケーション スクエア-2011Xプレゼント1

そして岩国市の八百新酒造の中村さんと榊田さんから、できたての


雁木スパークリング!大好きなはつもみじとは全くタイプの違うお酒で


何と自然発砲の日本酒なんです。


普段日本酒はあまり飲みませんが、この雁木はちょくちょく買い求めてますね。


これはお正月にとっときます♪



吉永達哉のコミュニケーション スクエア-2011Xプレゼント3

そして大好きなバーボン。今夜は特別なイベントはありませんが、特別な夜なので


こいつとゆっくり過ごします。



全ての人々に安らぎと笑顔が宿りますように。。。



メリクリ!





冬至2011

今日は12月22日、冬至。


6月22日の記事、「キャンドルナイト2011夏 」に書いたように、ほんの少しの時間、


電気を消して、キャンドルの明かりの中、ゆっくりと自分と向き合う時間を


作りましょうというキッカケの日です。



2004年の冬至から数えて15回目のキャンドルに灯を入れた豆子郎さんに


お邪魔してきました。


吉永達哉のコミュニケーション スクエア-2011冬至2

毎年2回、決して僅かではない労力と費用をかけて、企業としての理念と理想、


そしてそれを楽しみにし、心豊かになることを待ち望んでいる人々の期待に


応えるために豆子郎さんは7年間、続けておられます。


吉永達哉のコミュニケーション スクエア-2011冬至3


仕事の都合で終了間際の僅かな時間しかお邪魔できませんでしたが、


とても心安らぐひと時を頂きましたよ。


吉永達哉のコミュニケーション スクエア-2011冬至1


豆子郎さんは言わずと知れたレノファ山口のスポンサーさん。


3000灯のキャンドルを目の前にして社長さんとレノファ談義に花が咲きました。


そのお話しの端々、そして企業理念に、ただ単にお金を提供するだけの


スポンサーでないことが改めて窺えましたよ。そして山口におけるスポーツ文化の


重要性の認識も非常に高く、レノファを通じてその実現を目指されているのも。




こんな時間を頂いただけでも有り難いのに、常務からXmasプレゼント!


吉永達哉のコミュニケーション スクエア-2011冬至4

常務の言われるとおり、これは経営の勉強になるとともに、レノファがビッグクラブに


なるためのヒント、いや必須事項がたっくさん散りばめられていそうです!


これで年末年始の楽しみができました♪